★産業廃棄物と残土が房総半島を覆う



写真でみる東総地域の産廃投棄


写真提供  産廃反対東総住民連絡会




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東総地域







「高田富士」とも呼ばれるゴミの山に登る。高さは約20メートル。







不法投棄現場は次々に増殖し、移動、拡大され、上に砂を敷きつめて完了となる。







谷津の山砂を売り、その後には産廃を捨てる。深さは約20メートル以上。







ゴミからの長い手紙は何をうったえているのか。その住所からゴミの出所がわかる。







産廃の最終処分場は「安定型」という無害品目? ところが、実際は悪臭と異臭がたちこめて有害ガスが発生している。







ゴミの山のすぐ手前にはきれいに整地された畑。その畑の下には埋め立てが終わったゴミが……。いったい、ここの地下水や農作物はどうなるの。







銚子市豊里台団地の下方。森戸川の谷津を埋めつくした不法投棄場所では、上を砂で隠したが、ポッカリと大きな口が空いて、陥没。深さ4.5メートルのゴミの層がむき出しになっている。







埋めては押しつぶし、さらにまたその上に埋め、何
十、何百万トンものゴミが地中に押し込められる。







このゴミは山梨県から。吐き気をもよおすゴミの山にはいろいろな情報が詰まっている。







ハウスや畑に押し寄せるゴミ。隣接する農家がいちばんの被害者であろうが、ここでできた野菜を私たちは食べている。







取り締まりの甘い地域へ日本国中からゴミが集まってくる。それで、ゴミ処理業者は億単位の収入となる。







かけがえのない銚子市の水道水源となっている
忍び川の源流は、ゴミ処分場計画地になってい
るとは知らず、休耕田を潤し続けていた。    







恐怖感を覚える巨大なゴミの山。さらに、その地下20〜30メートルも埋まっていると知ると……。







有害ゴミを含め、あらゆるモノが捨てられている。異臭もすごい。







不法投棄の山。人間の大きさから、ゴミの山の途方もない大きさを理解してください。







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