■第95号(2005年6月)
●三番瀬・猫実川河口域のカキ礁は全国最大級の規模
─4月10日 三番瀬市民調査─
●猫実川河口域で多種多様な生き物を確認
─5月8日 三番瀬市民調査─
●カキ礁報告にきびしい批判
─第3回「三番瀬漁場再生検討委員会」─
●三番瀬漁場再生検討委の運営で意見書 古井利哉
●コククジラの東京湾回遊と三番瀬
─環境は改善に向かっている─
●「残土ネット・ちば」が
朝日新聞「明日への環境賞」受賞 牛野くみ子
●「行徳野鳥観察舎友の会」は環境大臣賞を受賞 編集部
●房総の自然を守るために 富谷健三
●富津市田倉産業廃棄物処分場建設差し止め裁判に
支援協力を求めるアピール 天羽の水を守る会
■第94号(2005年3月)
●大盛況だった「三番瀬・盤洲 干潟展」
─公式入場者数は館全体で4000人─
●三番瀬・盤洲干潟の保全のあり方を議論
─シンポジウム「どう守る! 干潟の生きもの」─
●サンフランシスコ湾計画─過去、現在そして未来 牛野くみ子
─ピーター・ベイ博士の講演─
●危うし三番瀬(2) 古井利哉
●どう守る干潟の生き物 田久保晴孝
●円卓会議の合意事項を尊重し、
護岸改修は海に張り出さない形にすること
─三番瀬保全8団体が県に要請─
●「オオタカの森」は半分以上が伐採
─流山市の市野谷の森─
●常磐新線沿線開発は浪費型公共事業の典型 林 計男
●オオタカが生息する里山・谷津田の開発を業者が断念し、
用地を市に無償譲渡
─市原市の「市津緑の街」用地─
●県と市原市民の後世に残すべき資産として
立派に保全していきたい 植田和雄
─市原市の「市津緑の街」用地─
■第93号(2005年1月)
●「水の惑星」と自然環境保全 牛野くみ子
●「三番瀬再生事業」に関する要請書 7団体
●三番瀬「再生事業」に異議を唱え、海域保存と
ラムサール条約早期登録を求める決議 全国自然保護連合
●三番瀬・猫実川河口域は“豊かな海”
─市民調査の報告会─
●「三番瀬再生会議」が発足
─大規模な人工干潟造成がでてくる可能性も─
●第二東京湾岸道路と三番瀬 高杉晋吾
●八ッ場ダムは日本一の金喰いダム
─八ッ場ダム住民訴訟集会─
●【図書】鈴木郁子著『八ッ場ダム─足で歩いた現地ルポ』 編集部
■第92号(2004年10月)
●ストップ八ッ場ダム 富山洋子
─1都5県で一斉に住民監査請求─
●三番瀬再生事業がスタート
─柱は「砂護岸」造成と漁港建設─
●危うし三番瀬! 古井利哉
●宝物が出てくるかと思いきや… 牛野くみ子
─三番瀬再生事業─
●船橋駅前で三番瀬ラムサール登録の署名集め
─三番瀬を守る署名ネットワーク─
●船橋港親水公園に5000人集まった! 佐藤聰子
─三番瀬みなとまつり〜
●道路政策の転換を求め、全国住民運動交流集会
─市川市で開催。160人参加─
●拡張主義から早く脱却することが必要
─「水フォーラム2004」での宇井純氏の講演─
●【図書】津田敏秀著『医学者は公害事件で何を
してきたのか』 木下 博
●「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に
関する法律」の制定とパブリックコメントから見
る危機なる状況 新川喜朗
─いまそこにある危機─
●〔レポート&トピックス〕
■第91号(2004年8月)
●三番瀬・猫実川河口域の豊かな自然に驚き
─自然観察会と市民調査─
●ラムサール条約の決議と私たちの東京湾
─決議とガイドラインの連続学習会─
●危機に瀕する沖縄の自然を守ろう!
─フォーラム「いよいよ沖縄の自然があぶない」に170人─
●銚子の環境問題で県と交渉 戸石四郎
─菜の花県民会議に係る知事宛質問書に関して─
●八ッ場ダムはいらない
・千葉県の水需要見通しはいい加減
・「すばらしい渓谷や温泉がダムに沈むのは胸がふさがれます」
─「自然と文化研究会」の例会─
●「ボートピア習志野」騒動記 竹川未喜男
─市民運動が熱を帯びる習志野市─
●風力発電、設置場所には慎重な検討を! 牛野くみ子
●〔レポート&トピックス〕
■第90号(2004年6月)
●八ッ場ダムは利水・治水の両面で必要性が失われている
─八ッ場ダムを考える千葉の集い─
●豊かな自然と良質の温泉を堪能
─「新緑の吾妻渓谷と川原湯温泉」エコツアー─
●常磐新線沿線開発に疑問と批判 林 計男
─公聴会で18人が公述─
●三番瀬・猫実川河口域は生き物が豊富
─三番瀬市民調査─
●〔請願書〕大型風車等に係わるガイドラインと
景観保全対策を求める 屏風ヶ浦の景観を守る会
●《随想》国の基準値と環境問題、そして自己責任 八尋信英
●学習会「ラムサール条約と私たちの東京湾」
●北千葉導水路事業の見直しを求める
─「利根川の水を汚している」と北総漁協─
●【図書】本所次郎著『夢を喰らう』 木下 博
●〔レポート&トピックス〕
■第89号(2004年4月)
●干潟の豊かさと保全の大切さを実感
─盤洲干潟学校─
●八ッ場ダムはいらない!
─八ッ場ダムを止めよう!首都圏集会─
●治水対策はダムではなく遊水地で
─田中調節池を見学─
●(株)エヌ・ティ・エルの無法な堆積を考える 井村弘子
●「水門を開けろ! 宝の海を返せ!」 牛野くみ子
─諫早干拓工事抗議集会に参加して─
●三番瀬は第二湾岸道が大きな焦点に 編集部
●3・20県民集会で八ッ場ダムと三番瀬を発言
●〔レポート&トピックス〕
■第88号(2004年2月)
●八ッ場ダム見直しを千葉県知事に要請
─千葉県自然保護連合など4団体─
●三番瀬の円卓会議が終わって 牛野くみ子
●三番瀬円卓会議を振り返って 古井利哉
●三番瀬円卓会議を傍聴しての感想 永尾俊彦
●盤洲干潟保全でテレビ朝日に要請書
小櫃川河口・盤洲干潟を守る連絡会
●利根川の治水対策を考える 芳賀 武
●〔レポート&トピックス〕
■第87号(2004年1月)
●命のつながりと水を大切に 牛野くみ子
●ハママツナの新芽を確認 北沢真理子
─新春盤洲干潟観察会─
●三番瀬再生計画素案に対する意見書を共同提出
─37団体が賛同─
●あえて砂を入れる科学的根拠を一般県民も
理解できるよう説明願いたい
─古井利哉さんが三番瀬円卓会議会長に質問書─
●三番瀬円卓会議と第二湾岸道 編集部
─三番瀬はこれからが大事─
●「三番瀬保全・再生条例案」はどうなる 編集部
─“知事は議会に提案しないのでは”が大方の見方─
●三番瀬自然環境総合解析はウソやごまかしが何カ所も 鈴木良雄
─土砂投入を正当化するための解析─
●八ッ場ダム、三番瀬などで千葉県交渉 北沢真理子
●【図書】石渡正佳著『利権クラッシュ』 木下 博
■第86号(2003年12月)
【特集】三番瀬再生計画素案
●「三番瀬再生計画素案」に意見をだしてください 牛野くみ子
●三番瀬再生計画素案に対する意見書賛同のお願い
●三番瀬再生計画素案の問題点 千葉県自然保護連合事務局
●「市川塩浜の護岸改修はすぐに実施」「第二湾岸道は必要」
─堂本知事が県議会で答弁─
●三番瀬再生計画素案の一番の「売り」は事実上の
埋め立てであり、底生生物は生き埋め
─ルポライターの永尾俊彦さんがズバリの指摘─
■第85号(2003年10月)
●山場を迎えた三番瀬円卓会議
─11月13日に三番瀬再生計画案を決定─ 千葉県自然保護連合事務局
●「広域干潟造成」「覆砂と土砂供給」の削除を要請
─三番瀬円卓会議「海域小委員会」に─ 千葉県自然保護連合
●三番瀬円卓会議会長に議事録の早期公開などを要望
千葉県自然保護連合など3団体
●これでいいのか、里川は? 新川喜朗
●第一下水処理場は2000億円もかけて建設する必要はない
─江戸川第一下水処理場建設計画の見直しを求める要望書─
千葉県自然保護連合など4団体
●船橋市議会が八ツ場ダム事業受益者としての
立場の見直しを求める意見書
■第84号(2003年9月)
●《特集》八ッ場ダムを考える現地交流会
・八ッ場ダム計画の見直しに向けて大きな足がかり
─現地住民と自然保護団体が現地交流会─
・いのちを大切にしたいから八ッ場ダムに反対です 富山洋子
・国交省は税金を湯水のごとく使っている 牛野くみ子
・「ダムの底に沈まなかった川原湯温泉」にしたい 佐藤聰子
・八ッ場ダム事業の中止を求める決議 全国自然保護連合
●八ツ場ダム事業見直し意見書の提出を
千葉市議会各会派に要請
●霞ヶ浦アサザプロジェクトを訪ねて 牛野くみ子
●高層マンション建設反対は社会の不条理を正す運動
─市川市でマンション建設問題の講演・交流会─
●第二湾岸道路を考える 三橋福雄
●【図書】田久保晴孝著『干潟の学校』 牛野くみ子
魚住 昭著『渡邉恒雄 メディアと権力』 中山敏則
●東京湾三番瀬の海域保存とラムサール条約登録を
求める決議 全国自然保護連合
■第83号(2003年8月)
●自然再生事業の問題点が浮き彫りに
─釧路湿原自然再生大会の報告─ 中山敏則
●三番瀬円卓会議と民主主義 永尾俊彦
●三番瀬円卓会議の欠陥を露呈
─第14回三番瀬「護岸・陸域小委員会」─ 鈴木良雄
●三番瀬・猫実川河口域は環境が多様で生物相が豊富 小嶌健仁
●盤洲干潟隣接地開発をめぐる金権腐敗
─元金田漁協組合長、前木更津市長、ホテル会社関係者─
●東京湾沿岸で新たに人工砂浜などを総延長100kmも整備予定
─国交省千葉港湾事務所の「環境再生」第3回説明会─
■第82号(2003年7月)
●広大な干潟が現れ、たくさんの生き物を発見
─三番瀬・猫実川河口域の市民調査─
●日本人の自然観が問われる三番瀬 鈴木良雄
●これで東京湾の環境改善につながるの?
─「東京湾干潟ネットワーク化」報告書に疑問符─ 石井伸二
●東京湾の千葉県側海域6ゾーンで人工海浜造成などを検討
─国交省千葉港湾事務所の「海域再生提案」第2回説明会─
竹川未喜男
●《請願書》愛宕山砕石場跡地の残土処分場計画不許可を求める
銚子の3市民団体
●首都圏住民は強酸性の毒水を飲まされる
─八ッ場ダム関連の石灰乳液注入現場を見学─ 中山敏則
●習志野市議会が八ッ場ダム事業の見直しを求める意見書を採択
●「ラムサール条約登録湿地を増やす議員の会」へ要望 竹川未喜男
■第81号(2003年6月)
●《三番瀬市民調査》
猫実川河口域の浄化能力は非常に高い
─アナジャコ、カニ、稚魚などたくさんの生物を発見─
●三番瀬円卓会議
・三番瀬・市川塩浜地区の海岸保全区域移設問題
─第13回三番瀬円卓会議で大西委員と佐野委員が
的確な指摘─ 石井伸二
・反対意見があるのに、なぜ、無理やり「合意」として扱うのか
─「住民参加シンポジウム」の成果がまったく生かされない─
鈴木良雄
●ヘドロと三番瀬 田久保晴孝
●三番瀬の地盤沈下は本当か 田久保晴孝
●【図書】山下弘文著『環境破壊に抗して』 中山敏則
●千葉県銚子 エコテック最終処分場(管理型)
工事差止仮処分申請の却下裁決に強く抗議する
銚子市の3市民団体
●堤防工事などで江戸川は危機的状態
─江戸川シンポジウム実行委員会の第2回会合─
●県血清研究所の閉鎖は犯罪に匹敵するもの
─SARS(新型肺炎)の猛威で改めて思う─ 西田健司
■第80号(2003年5月)
●シンポジウム「市民から見た大型公共事業と行政改革」
─千葉の環境団体と県職員労組が共同で開催─
●生命の水源を守ろう!
─ゴミ弁連が木更津市でシンポ─
●湿地保全の流れに逆らう三番瀬埋め立てキャンペーンの本
─市川市が『三番瀬の再生に向けて』を出版─ 石井伸二
●【図書】
吉田太郎著『200万都市が有機野菜で自給できるわけ』 戸井四郎
●終わりの始まり 北澤真理子
■第79号(2003年3月)
●三番瀬のラムサール条約登録をめざして
─署名ネットが辻淳夫さんを招いて学習会─
●三番瀬現況調査結果は中身が濃い!
─第4回三番瀬「専門家会議」─ 中山敏則
●タカ派知識人をブレーンにかかえる堂本知事
─それで県民の求める改革ができるの?─ 西田健司
●堂本知事へのメール 古井利哉
●国立マンション訴訟運動に学び、緑と景観を守ろう!
─市川で真間山裁判の学習会─
●真間山と全国の都市環境を守るためにご支援を!
─真間山裁判が始まります─ 真間山の緑地を守る会
●【図書】佐久間充著『山が消えた』 戸石四郎
■第78号(2003年1月)
●《特集》三番瀬円卓会議の1年を回顧する
・「三番瀬の再生に向けての中間とりまとめ」について
の基本的見解 三番瀬を守る署名ネットワーク
・「埋め立て撤回の手当」発想が「三番瀬の自然再生」を
置き去りにした!
─三番瀬円卓会議の1年を振り返って─ 竹川未喜男
・「漁業者は三番瀬の環境維持に大きく貢献してきた」
に思う 鈴木良雄
・堂本千葉県知事の姿勢と三番瀬円卓会議の核心を突く
─ルポライターの永尾俊彦さんが『週刊金曜日』で─
●“県民参加による公共事業推進”に注意!
─「NPO立県」の危険な側面─ 西田健司
●盤洲干潟のチョウゲンボウ
─第4回盤洲干潟学校に参加して─ 北澤真理子
●【図書】平野拓也著『官僚は失敗に気づかない』 中山敏則
石渡正佳著『産廃コネクション』 戸石四郎
●なせばなる 牛野くみ子
■第77号(2002年12月)
●《特集》常磐新線と沿線巨大開発を考える12・1県民集会
・破綻必至の巨大開発は見直せ!
・常磐新線の実態 金川貴博
・常磐新線区画整理を考える 遠藤哲人
・決議書 柏北部開発反対大室協議会
・北総の自然と常磐新線開発 佐野郷美
・破綻必至の巨大開発を見直しさせ、自然環境や
歴史的遺産などを生かしたまちづくりを 千葉県自然保護連合
・「三番瀬」からのメッセ−ジ 千葉の干潟を守る会
●市川塩浜地区立地企業による街づくり立案の問題点
─『朝日新聞』の記事を批判する─ 鈴木良雄
●【図書】
・銚子の自然誌編集委員会編『銚子の自然誌』 大浜 清
・中谷健太郎著『湯布院発、にっぽん村へ』 中山敏則
■第76号(2002年11月)
●博物館の存続・充実を求めシンポ開催
─これからの博物館を考えるシンポジウム─
●サケが育てる豊かな森 高橋 博
●長野の“脱ダム”の意味を各地で生かそう!
─八ッ場ダムを再考するにあたって─ 保屋野初子
●失うものがあまりにも多い八ッ場ダム計画 北澤真理子
●「自然が大切か、人間が大切か」
─三番瀬円卓会議に持ち込まれた
“開発側の切り札”─ 公共事業と環境を考える会
●後の世代に評価される三番瀬再生計画を
─レイチェル・カーソン『沈黙の春』出版40周年記念の
夕べに参加して─ 竹川未喜男
●三番瀬円卓会議は長野方式を参考にすべき
─住民参加シンポジウムの感想─ 鈴木良雄
●吉野川河口干潟の東環状大橋と第二湾岸道
─環状道路などを安易につくらない施策が
求められている─ 公共事業と環境を考える会
■第75号(2002年10月)
●人工海浜「海の公園」と自然海浜「野島海岸」などを見学
●「10─15年は十分に持つ!」
─市川塩浜の直立護岸改修はこんなふうに行われている─ 佐野郷美
●三番瀬と公共事業をめぐる動きや課題を学ぶ
─市川三番瀬を守る会が「三番瀬・緊急学習会」─
●「環境学習の場として人工干潟が必要」を批判する
─三番瀬・猫実川河口域は保全ゾーンとして残すべき─ 中山敏則
●兵庫県明石の“殺人海岸”と三番瀬・猫実川河口域
●無惨! 盤洲干潟
─盤洲干潟学校に参加して─ 北澤真理子
●盤洲干潟隣接地開発の頭越し妥協などを厳しく批判
─桐谷新三さんが日本野鳥の会千葉県支部長に対し
第2弾の公開質問状─
●桐谷新三さんはなぜ激怒しているのか 中山敏則
■第74号(2002年9月)
●1メートル1億円の道路はいらない
―外環道・第二湾岸道を考えるシンポジウム―
●第二湾岸道も円卓会議で議論すべき
―三番瀬「護岸・陸域小委員会」に再意見書─ 千葉県自然保護連合
●猫実川河口域のアナジャコを中心とした調査を実施し、
この海域の生物相と水質浄化能力を正当に評価してほしい
─三番瀬「海域小委員会」に対する意見─ 佐野郷美
●『野鳥』8月号掲載の志村英雄レポートを批判する 中山敏則
●開発を免れても、いったん手が着けられると、
植物にも動物にも環境にも難題は続く
─第13回トンボサミットで中池見湿地を訪ねて─ 牛野くみ子
●【図書】汚染された自然保護
─日本野鳥の会を検証する― 中山敏則
●世界の流れは、今あるものを保全し、
長い期間をかけて復元すること
─豪州のフィル・ストローさんを案内して─ 牛野くみ子
■第73号(2002年8月)
●県立博物館の統廃合計画に反対し
博物館機能の充実を求める要望書を提出 千葉県自然保護連合など
●盤洲干潟の異変に衝撃!
─ハママツナは壊滅状態、シオクグは3割が枯れる─
●小櫃川河口域の植物群落異変問題で要望書
金田の海を守る会/小櫃川河口・盤洲干潟を守る連絡会
●三番瀬円卓会議の運営等について意見書 環境7団体
●高さ8mの堤防は不要であり、護岸改修は補強工事
にとどめるべき
─三番瀬「護岸・陸域小委員会」に意見書─ 千葉県自然保護連合
●鬼怒沼湿原と自然保護 中山敏則
●【図書】五十嵐敬喜・小川明雄著『図解・公共事業
のウラもオモテもわかる』 林 計男
■第72号(2002年7月)
●市川のシンボル 真間山の緑を守ろう!
─市民がマンション建設反対アピール行動─
●今ある貴重な干潟・浅瀬を守ろう
─東京湾の干潟保全をめざすシンポジム─
●「東京湾環境創造事業」提案に対して意見書提出
●汚染される水・土・大気 千葉県の環境を守ろう!
─「残土・産廃問題ネットワーク・ちば」が集会─
●成田新高速鉄道の印旛沼横断計画で要望
─千葉県野鳥の会が千葉県知事などに─
●八ッ場ダム負担金支出の中止を要望
─千葉、群馬両県の環境団体が千葉県知事に─
■第71号(2002年5月)
●八ッ場ダムは要らない、今からでも遅くない
─ダム建設予定地を見学─
●“やんばざうるす”に会いに 山田 隆
●日本一の砂質干潟を堪能
─「盤洲干潟学校」と「小櫃川河口自然観察会」─
●盤洲干潟から三番瀬への砂搬入は中止に
─市民調査で多数のサキグロツメタガイを発見─
●覆砂や稚魚放流の実態が浮き彫りに
─第2回三番瀬「海域小委員会」─ 中山敏則
●三番瀬円卓会議はこれからが本番 竹川未喜男
●底生生物などをたくさん発見
─市民が2回目の三番瀬(猫実川河口域)調査─
●【図書】森口誠之『著鉄道未成線を歩く 私鉄編』 林 計男
■第70号(2002年4月)
●“生き物の宝庫”を子どもたちに残そう
─「“干潟まつり” 2002 三番瀬海辺のつどい」に800人─
●遠山元子さんが船橋で「三番瀬を描く展」
─市野由美子「三番瀬 春を呼ぶコンサート」も開催─
●市民の側から環境破壊を問う
─千葉の干潟を守る会と外環反対連絡会が
30周年記念行事─ 牛野くみ子
●ダム建設は中止し、地下水の適正利用を
─「八ッ場ダム問題を考える in 千葉」─
●人気タレント「ハマコー」の実像 中山敏則
●くらし破壊、環境破壊の「公共」事業は見直せ
─「住みよい流山をつくる会」が結成10周年総会─ 林 計男
●円卓会議無視の個別事業実施に強い批判
─第3回三番瀬再生計画検討会議─
●【図書】高木仁三郎著『市民科学者として生きる』 中山敏則
■第69号(2002年3月)
●7団体が「脱埋め立て宣言! 三番瀬の保全をめざす集会」
●猫実川河口域の共同調査を円卓会議に訴えたい
─「三番瀬の保全をめざす集会」に参加して─ 竹川未喜男
●「三番瀬・猫実川河口域は死んでない」
─市民が三番瀬(猫実川河口域)を調査─
●ラムサール条約の提案する「湿地復原の原則と指針」
─ビル・ストリーバー氏来日講演から学んだもの─ 牛野くみ子
●再生の考え方などを議論
─第2回「三番瀬円卓会議」開かれる─
●八ッ場ダムは疑問だらけ
─“首都圏最後の水がめ”を見学─ 中山敏則
●ダム建設のお先棒をかつぐ「自然保護団体」
●常磐新線用地の土地収用法事業認定を糾弾する 林 計男
●盤洲干潟保全に向け意見交換会
─木更津市7漁協、県、市、自然保護団体─ 御簾納照雄
■第68号(2002年2月)
●房総の自然と環境を守ろう
─千葉県自然保護連合がシンポジウムを開催─
●2002年度の活動方針と新役員を決定
─千葉県自然保護連合が総会─
●「三番瀬再生」の動向に疑問 古井利哉
●「自然再生事業」の欺瞞を見事に突くもの
─はるか遠くから声援を送ります─ 田村義彦
●徹底した住民参加と情報公開を
─第1回三番瀬円卓会議開催される─ 竹川未喜男
●「三番瀬円卓会議」に意見を積極的に。
前途多難だが、望みもある。
─第1回三番瀬再生計画検討会議を傍聴して─ 牛野くみ子
●市川市が「人工干潟も貴重な自然」と強弁 古井利哉
●江戸川左岸流域下水道は既存の第二処理場だけで
全量処理できる 氏岡庸士
●沼田眞先生を悼む 戸石四郎
●環境省の「タウン・ミーティングin千葉」にはガッカリ 中山敏則
●【図書】岩佐恵美著『ゴミ問題こうして解決』 片田 勇
●いま強く求められているのは、いまある貴重な干潟や
浅瀬、谷津田、里山などを不要不急事業でつぶすのを
やめること 中山敏則
■第67号(2002年1月)
●《新年のあいさつ》やらねばならないことが山積 牛野くみ子
●「三番瀬で初日をみる会」に130人
●「干潟を守る」運動は何をめざしてきたか
─三番瀬の埋め立て計画中止とこれからの課題─ 大浜 清
●ミヤコドリを61羽確認
─県野鳥の会などが三番瀬船橋側の自然観察会─
●今後の港づくりについて国交省千葉港湾工事事務所と話し合い
●三番瀬と「自然再生型公共事業」 中山敏則
●国土交通省関係機関の干潟実験施設を見学
●常磐新線用地の土地収用法事業認定をやめ、
新線と巨大開発計画の抜本的見直しを 林 計男
●【図書】松田忠徳著『温泉教授の温泉ゼミナール』 中山敏則
●七里川渓谷と盤洲干潟の保全にむけて年末集会
■第66号(2001年12月)
●三番瀬埋め立て計画中止と30万署名達成を祝う 竹川未喜男
●田久保晴孝写真集『三番瀬・四季の野鳥たち』の出版を祝う
●1200羽のハマシギが倉庫の屋根で休息
─三番瀬市川側の自然観察会─
●「ラムサールシンポジウム新潟」から
「三番瀬再生計画検討会議設立準備会」へ 牛野くみ子
●「三番瀬再生計画検討会議」の構成決まる
●真間山へのマンション建設計画を阻止しよう 鈴木一義
●ムダ遣いと利権疑惑の国道297号バイパス道路を見学
●盤洲干潟隣接地に計画の「民話・童謡の里」をめぐり
建設業者と話し合い 御簾納照雄
●【図書】町田和信著『ドキュメント志賀高原・
岩菅山の2000日─冬季オリンピックと自然保護』 中山敏則
■第65号(2001年11月)
●千葉市でも産廃・残土投棄が深刻に
─千葉市緑区・若葉区の産廃・残土見学会─
●千葉県の残土・産廃問題あれこれ
─館山市の残土埋め立て問題─ 井村弘子
●三番瀬の清掃に市民1500人が参加
─船橋、市川、浦安で一斉に「三番瀬クリーンアップ作戦」─
●7団体が勉強会「ラムサール条約と日本の湿地の保全」を開催
●三番瀬の今後について本音での対話はじまる
─シンポジウム「これからどうする三番瀬」─ 竹川未喜男
●「船橋海浜公園前の三番瀬=人工干潟の数少ない成功例」は
大間違い! 中山敏則
●《環境保護団体の紹介》市川三番瀬を守る会 星野亘良
●デンマークの湿地再生を見学A
サムソ島での自然エネルギーのとりくみ 牛野くみ子
●盤洲干潟隣接地・大型レジャーランド建設の
手続き凍結指導を県に要請
●【図書】田久保晴孝著『三番瀬・四季の野鳥たち』 牛野くみ子
■第64号(2001年10月)
●堂本知事が三番瀬埋め立て計画撤回を正式表明
●「三番瀬保全への要望」を堂本知事に提出 県内の環境7団体
●ラムサール条約事務局長が三番瀬などを視察
─「三番瀬は自然のまま残してほしい」と発言─
●国際湿地シンポジウム in 東京湾三番瀬
─「全国の湿地、干潟の開発を中止させよう」を宣言─
●盤洲干潟の生態系を学び、貴重さを実感
─9月24日 小櫃川河口・盤洲干潟観察会─
●盤洲干潟の隣接地に計画の大型レジャーランド建設の
手続き凍結を要請 「盤洲干潟を守る連絡会」など12団体
●『千葉・市原丘陵の歴史と自然
─こんなこと あんなこと知ってマップ』を発行 川本幸立
●環境省が選定した「日本の重要湿地500」(県内分)
●三番瀬埋め立て計画見直し案9月提示断念の経過と背景 中山敏則
■第63号(2001年8月)
●小櫃川河口・盤洲干潟観察会
●盤洲干潟を守ってください 北澤真理子
●「千葉の環境行政を検証する!」市原集会
●堂本県政を検証する 川本幸立
●県主催「第1回 三番瀬シンポジウム」
●三番瀬埋め立て計画見直し案作成で、8団体が要請書を知事に提出
●廃棄物処分場問題全国交流集会 in 千葉県
●【図書】永尾俊彦著『干潟の民主主義』 中山敏則
■第62号(2001年7月)
●三番瀬・猫実川河口域の豊かな自然を実感
─千葉の干潟を守る会と千葉県自然保護連合が観察会─
●三番瀬記事で『週刊現代』編集部へ抗議
●私たちの求めるアセスメントとは?
─原科幸彦・東京工業大学教授が講演─
●署名ネットが「生物多様性」の勉強会
─講師は小原秀雄・女子栄養大学名誉教授─
●ムダづかいと自然破壊が続く日本は発狂状態 矢澤正英
●《匿名座談会》沼田県政を検証する(下)
●【図書】堂本暁子著『生物多様性』 中山敏則
■第61号(2001年5月)
●好天の下、三番瀬のすばらしさを堪能
─「三番瀬であそぶつどい」に160人─
●三番瀬埋め立て計画中止の追加署名1万人を知事に提出
─知事は「住民会議」設置の方針を示す─
●生命力豊かな三番瀬に感動!
─日本弁護士連合会が三番瀬を見学─
●盤洲干潟保全で堂本知事に要請書
・小櫃川の水を守る会など14団体
・盤洲干潟を守る会
●デンマークの湿地再生を見学(1)
「湖や池が守られるということは、結局は自分たちが
守られるということ」 牛野くみ子
●田中康夫・長野県知事に「脱ダム宣言」支持のメッセージ
●豊かな里山や谷津田を壊す巨大開発
─自然保護団体が千葉・市原丘陵開発予定地を見学─
●常磐新線は必要性から見直せ! 林 計男
●【図書】星野哲郎著『自然・人間 危機と共存の風景』 中山敏則
■第60号(2001年4月)
●初登庁の堂本暁子・県知事にたいし、三番瀬埋め立て問題で挨拶と要望
●三番瀬保全の思いが会場にあふれる
─「三番瀬を守ろう! 梅原司平コンサート」に600人─
●わずかに残された干潟・浅瀬を守ろう
─千葉の干潟を守る会が30周年記念集会─
●堂本知事に面会し、 三番瀬の自然環境保全を要望
●破綻必至の巨大開発
─常磐新線沿線開発予定地を見学─
●県射撃場鉛弾による飲み水汚染で県に要望書
●住民訴訟を骨抜きにする地方自治法改悪案を廃案にしよう!
─「地方自治を考える県民会議」を結成─
●都市緑地「旧木内家別邸跡地」をマンション建設から守る(1)
がんばれ!都市計画審議会 佐野郷美
●【図書】石原慎太郎研究会著『石原慎太郎と巨大港湾利権』
中山敏則
■第59号(2001年3月)
●山場をむかえた三番瀬 牛野くみ子
●ムダな公共事業ストップ!
─「三番瀬を守る署名ネットワーク」が集会とデモ行進─
●日本の危機と三番瀬 小川明雄
●三番瀬埋め立て撤回を求める5万の署名を県に提出
─累計は27万人に─
●盤洲干潟の地元、金田小学校で小櫃川写真展 小関公平
●千葉県自然保護連合 2001年度総会
●《匿名座談会》沼田県政を検証する(上)
■第58号(2001年2月)
●追原・七里川から盤洲へ
─追原ダム計画は中止になりました─ 阿部千鶴子
●盤洲干潟を守ろう
─東急建設と話し合い─ 北澤真理子
●ゴルフ場乱開発との闘い 大曽根稔
●「都市環境の保全と街づくり」シンポジウム
●川口環境大臣へ激励メッセージ 県自然保護連合
●三番瀬埋め立て計画案審議に関する意見書 5団体
●守ろう!三番瀬 取り戻そう東京湾の自然
─千葉県知事候補者の皆さんへ─ 県自然保護連合
●【図書】『腐臭列島 房総半島の闇』 開発問題研究会
■第57号(2001年1月)
●環境の世紀に向かって 戸石四郎
●三番瀬埋め立て問題
・川口環境相が三番瀬埋め立て「全面見直し」発言 牛野くみ子
・川口環境相に激励メッセージ 古井利哉ほか
・三番瀬公金違法支出訴訟 第2回公判
●七里川渓谷・小櫃川流域の保全について県に要請 御簾納照雄
●「七里川渓谷を守る会」が年末集会 北澤真理子
●盤洲干潟がピンチ〜隣接地にまた遊技施設〜 御簾納照雄
●国際シンポジウム「21世紀の公共事業のあり方を求めて」
●自然保護と生活の見直し 中山敏則
●【図書】
・桑原和之ほか著『東京湾の鳥類〜多摩川・三番瀬・
小櫃川の鳥たち〜』 田久保晴孝
・若林敬子著『東京湾の環境問題史』 中山敏則
■第56号(2000年12月)
●特集・三番瀬埋め立て問題
・800人が三番瀬の市川側でごみ拾い
・市川市行徳駅前で埋め立て白紙撤回の署名集め
・千葉北部漁場修復協議会の報告に関する意見書 5団体
●運輸省による沖縄泡瀬干潟の埋め立て認可に抗議を 牛野くみ子
●手をつないで守りたい
─八ツ場ダム計画の川原湯温泉を訪ねて─ 北澤真理子
●里山は何に変わったのか 川本幸立
●初冬の七里川渓谷を楽しみました
─七里川渓谷観察会─ 北澤真理子
●民意を無視し、厚生省裁定に方向転換した県の無節操
─再燃したエコテック(旧伸葉)産廃処分場反対運動─ 田原康子
●【図書】
・戸石四郎著『もう一つの銚子市史〜戦後の民衆運動五十年史』
伊藤章夫
・本多勝一著『日本環境報告』 中山敏則
■第55号(2000年11月)
●《特集》産廃・残土から自然環境を守る市民集会
・残土・産廃で千葉の自然を埋めつくしてもよいのか?
・環境にやさしい行政への転換を求めて 藤原寿和
・漁業は今 戸石四郎
●矛盾に包まれる常磐新線 林 計男
●“今ある干潟を守らずして、ほかに何があるか” 牛野くみ子
●三番瀬埋め立て計画案審議で環境調整検討委員会に要請書
自然保護5団体
●ダム建設で水没する吾妻渓谷と川原湯温泉 中山敏則
●写真で自然の素晴らしさを伝える 田中雅康
●【図書】
・新井秀雄著『科学者として』 川本幸立
・岩田好宏著『植物手帳〜まちの野草編』 牛野くみ子
・山下弘文著『諫早湾ムツゴロウ騒動記
〜20世紀最大の環境破壊』 編集部
■第54号(2000年10月)
●特集・七里川渓谷を守る
・追原ダム建設中止へ 御簾納照雄
・追原を守ることができました 北澤真理子
・追原ダム建設中止判断についての声明 追原を歩く会
●三番瀬公金違法支出訴訟第1回公判で
県の姿勢をきびしく批判
●意見陳述書(三番瀬公金違法支出訴訟第1回公判) 牛野くみ子
●地元住民の熱意、行政が動くまでやるゾー!
─市原産廃見学会─ 井上由紀子
●無用公共事業廃止へ、運動の新しい時代を!
─第25回全国自然保護大会・蓼科大会─
●国立公園の山は、施設整備推進で自然破壊が進行 植田和雄
●【匿名座談会】
大型開発をおしすすめる沼田県政の内情(下)
●幕張の浜と市川塩浜 小林暁美
●【図書】
・う沢喜久雄著『ちばの温泉〜地湯ってきちゃう』 北澤真理子
・加藤英一著『だれも知らない下水道』 田久保晴孝
・新保國弘著『オオタカの森〜都市林「市野谷の
森公園」創生への道』 植田和雄
■第53号(2000年9月)
●成田で「三番瀬を描く展」
●三番瀬保全運動の幅広さときめ細かさに感心 馬込佳子
●県が造った人工海浜は惨たんたる状態
─「幕張の浜」はついに海水欲禁止─ 千葉の干潟を守る会
●「幕張の浜」見学記 杉本秀樹
●21世紀は水危機の時代
─三番瀬に下水処理場をつくってはならない─ 牛野くみ子
●県自然保護課と話し合い
─三番瀬、七里川渓谷、盤洲干潟、
里山の保全などを要請─ 佐野郷美
●残土埋め立て許可取り消しを求める
─市原市上高根北の谷─ 井村弘子
●リサイクル現場を支援しよう
─産業廃棄物中間処理施設を見学して─ 北澤真理子
●「有明十六万坪」の埋め立て認可に抗議 自然保護5団体
●大規模開発の実像D
札束でひっぱたかれ、海を奪われた漁民たち
─漁業権放棄の内幕─ 開発問題研究会
●【図書】
・う沢喜久雄著『歩いてみよう房総の自然〜ちばの山と滝と温泉と』
北澤真理子
・博多湾の豊かな自然を未来に伝える市民の会 編集・発行
『和白干潟の再生をめざして』 牛野くみ子
・残土・産廃問題ネットワーク・ちば 編集・発行
『千葉県残土・産廃マップ』 片田 勇
■第52号(2000年8月)
●三番瀬事前漁業補償で「県支出は違法」と県知事らを提訴
●三番瀬埋め立ての不必要性を検証
─三番瀬を守るシンポジウム─
●“東京湾を市民の手にとりもどそう”と
●「東京湾・ハゼサミット」を開催
●山下弘文さんを送る 大浜 清、牛野くみ子
●産廃の不法投棄は許さない!
─住民パワーが行政を動かした─
●【匿名座談会】
大型開発をおしすすめる沼田県政の内情(上)
●《環境保護団体の紹介》三番瀬ハゼを守る会 山本慶一
●大規模開発の実像C
東京ディズニーランドと埋め立て利権(下) 開発問題研究会
■第51号(2000年6月)
●産業廃棄物・残土から房総の自然といのちを守ろう
●盤洲干潟・小櫃川河口域の
自然環境保全地域指定を求める 藤平量郎
●「市津緑の街」開発計画で
オオタカ保護を求める署名を提出
●プロジェクトとけの自然環境保全活動 川本幸立
●房総丘陵奥地の針葉樹がピンチ 藤平量郎
●埋め立てをやめるとき、地球の未来像が開ける 大浜 清
●三番瀬の潮干狩り場で署名活動 小川千恵子
●大規模開発の実像C
東京ディズニーランドと埋め立て利権(上) 開発問題研究会
●《環境保護団体の紹介》環境問題市原連絡会 片田 勇
■第50号(2000年4月)
●新たな段階を迎えた「三番瀬」 竹内壮一
●三番瀬「事前漁業補償」問題で監査請求
●江戸川左岸流域下水道計画に対する疑問と提案
三番瀬地域研究所下水道部会
●許せない!厚生省、産廃施設不許可を取り消し
産廃反対東総住民連絡会
●七里川渓谷のダム建設問題で
再び東大演習林林長に要請 御簾納照雄
●芽吹きの時・七里川渓谷へぜひおでかけください 北澤真理子
●2000年度千葉県自然保護連合総会
●千葉県自然保護連合代表就任にあたって 戸石四郎
●房総の自然と環境を考えるシンポジウム
■第49号(2000年1月)
●千葉・市原丘陵の巨大開発を問うシンポジウム
●〈特集〉三番瀬埋め立て問題
・策定懇直前シンポジウム
・三番瀬を考える 松川康夫
・三番瀬自然環境の位置付けと保全 中村俊彦
・切り離せない、三番瀬の自然環境保全と
豊かなまちづくり 開発法子
・三番瀬保全に関する要望書・意見書・声明
●バイオハザード防止のとりくみと
「3つの専制支配」との闘い 川本幸立
●房総の自然と環境を考えるシンポジウム
&千葉県自然保護連合総会
■第48号(1999年10月)
●'99 国際湿地シンポジウム in 三番瀬」を開催
●不急の公共事業はいますぐストップを 牛野くみ子
●江戸川の河口堰改築計画の見直しを求める要望書
市川緑の市民フォーラムなど
●「人工干潟肯定発言」で清水環境庁長官に要請書
千葉県野鳥の会
●清水環境庁長官「人工干潟肯定発言」のてん末
●三番瀬埋め立て問題で環境庁長官に要望書
三番瀬を守る署名ネットワーク
●房総は産廃・残土の嵐の中 井村弘子
●「七里川渓谷写真展」を開催中
●「市津緑の街」開発計画で県に要望書
千葉・市原丘陵開発と環境を考える連絡会
●大規模開発の実像B 埋め立て開発と利権 開発問題研究会
■第47号(1999年8月)
●盤洲干潟を守ろう!
─ホテル建設と干潟保全を考える緊急シンポジウム─
●追原ダムの本格着工休止に思う 北澤眞理子
●〈特集〉湿地の保全と三番瀬
・湿地の保全と復元を、行政の転換を 木村真介
・三番瀬埋め立て縮小案の問題点 田久保晴孝
・第二東京湾岸道路はいらない 牛野くみ子
─GLAY(グレイ)の20万人コンサート
から見えたもの─
・三番瀬埋め立て計画中止を
環境への行政転換の出発点に 岩田好宏
●住環境を侵害する乱開発の阻止をめざして 山本俊一
─まちづくりはそこで生活している
人たちが主役である─
●君津市長石地区におけるホテル建設への対応 入江 研・愛子
●大規模開発の実像A 千葉ニュータウン(下) 開発問題研究会
●住環境とマンション建設問題 柴田圭子
■第46号(1999年7月)
●〈特集〉三番瀬埋め立て見直し案を問う
・見直し縮小案に環境庁と自然保護団体が異議
・三番瀬埋め立て固執に県職員が大ブーイング
─県財政が危機的状況の中、「不要不急
の大型開発は中止せよ!」の声─
・なぜ、県は三番瀬を埋め立てようとするのか
開発問題研究会
・三番瀬埋め立て計画に関する縮小案について
千葉県自然保護連合、市川緑の市民フォーラム
・三番瀬埋め立て計画(市川二期・京葉港二期)
見直し案に対する意見書 (財)日本自然保護協会
●市民が安心して住みつづけられるまちづくりをめざして 川本幸立
─「プロジェクトとけ」がスタート─
●佐原市の十間川 石橋静夫
─醜悪な川を清流によみがえらせよう─
■第45号(1999年4月)
●〈特集〉三番瀬埋め立て問題
・流域下水道計画の見直しを県に要請し、代案を提示
・三番瀬埋め立て計画中止を県に要請 千葉県自然保護連合
●産廃処分場設置計画を県が不許可 戸石四郎ほか
─銚子、海上、東庄にまたがる最終処分場─
●七里川渓谷の豊かな自然に感動 北澤真理子
─写真撮影会と自然観察会─
●七里川渓谷でのダム建設問題で東大演習林に要請 う沢喜久雄
●問題だらけの東金茂原道路(圏央道) 川本幸立
─県と千葉市に意見書を提出─
●大規模開発の実像A 千葉ニュータウン(上) 開発問題研究会
■第44号(1999年2月)
●環境情報センターとしての機能強化などを議論
─千葉県自然保護連合 1999年度総会─
●「房総の自然と環境を考えるシンポジウム」を開催
●今、三番瀬の運命が変わる 大浜 清
─皆の力で「根本的見直し、白紙撤回、恒久保全」を!─
●人工干潟は保険にもならない 大浜 清
─三番瀬問題での県企業庁の詭弁を批判する─
●どこに向かわされているのか藤前干潟(4)
─環境庁の人工干潟否定で、埋め立て回避へ 牛野くみ子
●環境アセス制度を有効な「武器」に 川本幸立
●大規模開発の実像@
県が自慢する「パルプラザ幕張」は
惨たんたる状態 開発問題研究会
●千葉県自然保護連合のインターネットホームページを開設
■第43号(1998年12月)
● 「小櫃川源流域の自然を守り育む連絡会」がスタート 岩田好宏
・小櫃川源流域の自然を守り育む連絡会 会則
・小櫃川源流域の自然を守り育む連絡会 設立宣言
●紅葉の七里川渓谷観察会に150人が参加
●七里川渓谷と追原を詠む 北澤真理子
●小櫃川の貴重な自然を次世代に 御簾納照雄
─小櫃川の水を守る会の活動─
●スズガモの舞う三番瀬を守る 辰濃和男
●海外環境NGOの三番瀬視察と
「国際湿地シンポジウム '98藤前」 牛野くみ子
●どこに向かわされているのか藤前干潟(3) 牛野くみ子
●海外NGOの視察に参加して 伊藤章夫
●どうやったら、この残土をくいとめられるのでしょう! 井村弘子
■第42号(1998年10月)
●特集/七里川渓谷を守ろう
・小櫃川(七里川渓谷)の追原ダム建設計画に反対する 鈴木藤藏
・七里川渓谷の自然と人々の生活をなんとしても守ろう 岩田好宏
・追原ダム建設は中止以外にない う沢喜久雄
・追原 北澤真理子
・「七里川渓谷を守る会」(仮称)の設立へ 御簾納照雄
《資料》追原ダム建設計画の概要
県議会での代表質問と知事答弁
・関係市は人口予測を大幅に下方修正 中山敏則
●建設省にレッドカード 牛野くみ子
●藤前干潟埋め立て反対緊急集会 田久保晴孝
●長良川から藤前干潟、海上の森へ 俵 正章
●人工干潟の実態
●宇井純と語ろう ─流域下水道と市川三番瀬─
●貴重種 アカウミガメが死んでいた
●【書籍紹介】戸石四郎著『もう一つの銚子市史』 岩田好宏
●「我々は規則どおりにしか出来ない」 井村弘子
─むなしい答えが返ってくる県との話し合い─
●《環境保護団体の紹介》千葉県野鳥の会
■第41号(1998年8月)
●特集/三番瀬を守ろう
・三番瀬の生き物 田久保晴孝
・一坪とも干潟の消滅は許せない 山下弘文
・三番瀬埋め立て計画で県交渉 三番瀬を守る署名ネットワーク
・三番瀬埋め立て計画の根本的見直しを求める要望書
三番瀬を守る署名ネットワーク
●追原ダム建設、三番瀬埋め立て計画、
鳥獣保護で県自然保護課と話し合い 千葉県自然保護連合
●どこに向かわされているのか藤前干潟(その2) 牛野くみ子
●《環境保護団体の紹介》 公害から銚子を守る市民の会
●すぐに中止すべき無駄な公共事業ワースト
─「21世紀環境委員会」が発表─
■第40号(1998年5月)
●三番瀬埋め立て計画撤回を求めて12万人署名を県へ提出
三番瀬を守る署名ネットワーク
●第2の諫早にするな!
“みんなの干潟 三番瀬”春の大集会 田久保晴孝
●先生 桜が咲きました 牛野くみ子
●七里川渓谷観察会に 100人が参加 俵 正章
●自然破壊と住民のくらし`「追原ダム」に関連して 鵜沢喜久雄
●緑ときれいな空気を奪うな 林 計男
─オオタカも人も住み続けられるまちづくりを─
●農薬空中散布を止めさせよう 磯村正夫
─「空散反対千葉ネット」を結成─
●植物盗掘と自然破壊 田中雅康
●清水公園の自然と桜並木を壊すトンネル道路は不要 左巻恵美子
●【団体の紹介】真間川の桜並木を守る市民の会
■第39号(1998年3月)
●追原ダム建設計画中止を求めて県交渉 千葉県自然保護連合
●カラスと干潟 田久保晴孝
─諫早湾見学記─
●どこに向かわされているのか藤前干潟 牛野くみ子
●【団体の紹介】千葉大学自然保護研究会
●リゾート法の悪夢再来か 今村恵一
─規制緩和の魔の手─
●常磐新線・巨大開発の根本的見直しを 林 計男
●活動方針などを活発に議論
─千葉県自然保護連合 1998年度総会─
●野の花を写真に 田中雅康
●オオタカの舞う「森」がまだある 竹内壮一
●“行徳富士”を訪ねて 服部かをる
●無言と発言 佐久間充
●銚子・犬吠C.Cゴルフ場問題などへのとりくみ 戸石四郎
●裁判をもっと身近なものに 鈴木 昭
●問題は山積している 岩田好宏
■第38号(1998年1月)
●問題は山積している 岩田好宏
●1998年度千葉県自然保護連合総会開催のお知らせ
●三番瀬の保全を求めて県交渉 三番瀬を守る署名ネットワーク
●千葉の干潟を守る会が
「朝日 海への貢献賞」ボランティア賞を受賞 大浜 清
●《パネルディスカッション》
これからどうなる 千葉県残土条例! 残土問題ネットワーク・ちば
●七里川渓谷、水没か 岩田好宏
●【団体の紹介】市川緑の市民フォーラム
●小学校の隣に変電所計画 柴田大丈
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