近況から(2008年02月分)  

老化現象が急速に(2008/02/02更新)NEW


○ 身体の老化現象が急速に悪化

 循環器関係疾病の悪化で、病院にかかり、カテーテル検査のため三日間入院したところ、
老化現象(足腰の弱さから長距離の散歩はできなくなってきた)を痛感した、夜中にトイレ
に通うときに起きあがることの苦労等)が急速に悪化してしまった。夜中に排尿のため近
くの便所に何回も通うのが誠に難儀であり、それが退院後の自宅の生活にそのまま引き継
がれてしまった。カテテール検査で心臓から出て切れている大きな血管が補修されている
のなら、まだ入院の代償として諦めもつくが、どうも手術がリスキーであることから、特
別の切開手術が望ましいことと診断されたためかそのままである。さらに病院内は一切禁
煙である(喫煙家にとっては不快である)から、入院三日目の朝、同室の人に誘われて、
病院の敷地外までタバコを吸いに出かけたら、目的地に辿り着いかところで転んで頭に大
きな瘤を作ってしまいそれが今でも痛みがシッカリと残っており、瘤の治療を受けたこと
や、実際にタバコを吸うことができたがどうかもはっまり記憶に残っていない始末である。
誠にはづかしいことである。
 足腰が弱まってきていることは、入院前にも多少自覚していたが、退院後の自宅生活は
一層強く弱まった気がする。誠に困ったものだ。カテーテル検査による治療はリスキーで
あるから、外科的手術(切開)の方を強く勧められているが、入院期間が40日位になると
いうのに、怖じ気づいた。改めて、家族も同席して話を聞き、何れの治療方法を選ぶか判
断を求められることになった(各リスクの程度について聞いたところ全く説明がなかっ
た)。命の安全性から言えば、切開手術の方が安全のようだが、長期間の入院が伴うので、
シュリンクしている。長期間過ごしやすい別の病院を選択する方法もあるが、またまた同
じ様な検査を繰り返されることになるのでこのまま諦めようかという心境にだんだんなっ
てきた。ある程度良い病室もあるようだがそれが空いている保障はなく、運に任せようか
と言う心境になってきた。
                     

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