蒼酔亭日乗ログ

2005/1/31
 南セントレア市が愛知県に出来るらしい。
もうね、あほかと、莫迦かと。
その地域の名前の歴史を、全く考慮に入れていない。
情けなくて涙が出てくらぁ。
と思ったら、ちゃんと反対している人たちがいた。
是非がんばってほしい。

サンフランシスコ桜開花情報
8分咲き。花見はお早めに。

2005/1/30
 「呪怨(日本版)」視了できず。
ハリウッドでリメイクされる程の作品なので、ちょっと期待してみた。
怖がらせようとしているのであろうが、
恐いと云うよりは、ちんちくりんな感じ。
見ていて楽しくないし、ハラハラもドキドキも無い。
また音響は5.1chのことが全く分かっていない。
こう云ったホラーこそ、背部の2chをうまく使えばいいのに。
40分程で我慢できずに、投了。
ハリウッド版も見る気が失せた。



2005/1/29
 らぶひな視了。
ハーレムまんがで御高名な中松先生の作品。
名作ではないが、2クールはきちんと楽しめる作品。
なんかヒロインの鳴瀬川なるの声がいいと思ったら
「ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」で有名な堀江由衣なのねー。
オープニング曲もいいと思ったら最近急死して
話題になった岡崎律子だ。
ふむ、確実に僕の知識の世界がいい方向に広がってゆく。



2005/1/28
 Th2と云えば、我々の業界ではアレルギーに重要な役割を果たす
ヘルパーTリンパ球のことを指す。
ここら辺は僕の本当の専門領域だ。
だがネットの世界ではこれのことらしい。
はじめTH2を見たときは、何かと思ったが。
東鳩2とも書くらしい。
グーグル先生で検索(TH2、東鳩2共に)してもTo Heart2がトップだ。
どうもこれが世の趨勢らしい。
It's a wonderful world.



2005/1/27
 あずまんが大王視了。9/10点。
原作はネットで少し立ち読みした程度だが、
原作の雰囲気をよく醸し出している。
女子高生達が主人公なのに恋愛(男女間を問わず)ネタが無い。
だが独特のほのぼの感が心地よい。
どんな学園物を見ても、一度も学生時代を繰り返したいとは思わない僕が
この仲間とならもう一度学生もいいかも、と思ってしまった。
それにつけても、榊さんがかわいいねー、あれも一種のツンデレなのかなー。



2005/1/26
 ほしのこえ視了。7/10点。
携帯と云うありふれた物をうまく使っている。
シンプルなストーリーでいい作品に仕上がっている。
特筆すべきは、新海監督が描く景色がすごい。
日本のちょっと田舎の梅雨時の、空と雲と光。
かくも美しき物があろうか。
ちょっと、うるうるするくらいに。
こんなにも風景に感動したのは、ナディア以来だなぁ。



2005/1/25
 今日も、ケロロ軍曹ネタで。
ケロロ軍曹はネット配信もしているので、アメリカでも見られる。
また漫画版は全巻揃えている。
両者は明確な住み分けあって、アニメ版のヒロインはモアちゃんで
漫画版は夏美だ。
特にモアちゃんの声が萌え-っ、と思ったら能登麻美子だった。
さすが「能登かわいいよ能登」だけある。
「おじさまー」と呼んでほしーっ。
あ、あとケロロカフェと呼称する物を発見。
日本にいたなら近所なので必ず行くのになぁ。



2005/1/24
 どうもケロロ軍曹が小学館漫画賞を受賞したらしい。
しかし、公式サイトでは「ケロロ将軍」と凄まじいばかりの昇進をしてる。
また、児童向け作品での受賞だが、
どう考えてもケロロ軍曹は、子供向けではないと思うのだけど。
このケロロ将軍に触発されて、作者である吉崎観音先生のサイトで
公式「ケロロ将軍」がお目見えしている。
こう云う諧謔って、すごく素敵だねー。
 と書いてサイトをチェックしたら、すでに直ってるーっ!
一様ここに名残があるのだが。



2005/1/23
 いきなりだが、差別は良くない。
僕はどんなゲームだろうと、ジャンルを分けて差別しない。
ゲームとはエンターテイメントであり、楽しければそれでいいのだ。
勿論、エロゲーもしかりである。これが云いたかったのね。
 さて今、猿の様に聴いている曲があって、「Do you know the magic?」なのだ。
テンポの良さと、KOTOKO声が相まって、いい曲に仕上がっている。
魔法はあめいろ?と云うゲームの主題歌なので、このゲーム自身もやってみたいが
残念ながらアメリカで入手は困難だ。
友人が今日本に一時帰国しているが、女性なので、
エロゲーの購入を頼む様な鬼畜な事はできない。
体験版でガマンしますかねー。



2005/1/22
 デュアル!ぱられルンルン物語視了。
いつもの事ながら、内容はWiki先生にお任せ。
明らかにエヴァンゲリオンへのオマージュを感じる作品。
AIC版のエヴァと誰かが云っていたような。
エヴァからダークサイドを抜いて、軽めのラブコメをくわえた感じ。
かといって悪い訳ではなく、ストーリーもまとまっていて
作品のレベル自体は高い。
だけどねー、どーもハーレムアニメに馴染めないんだよなぁ。



2005/1/21
 ブッシュ大統領の就任演説で、
彼はこの世にもっとデモクラシーを広げていきたいと語った。
正直言って、よけいなお世話である。
現行のアメリカ式デモクラシーが至高の政治形態なのか。
そうではあるまい、究極の政治形態を目指して精進する、
これが人のあるべき姿であろう。
驕り高ぶるのもほどほどになさい。
 僕自身としては、若かりし時に究極の政治形態について考えたことがあった。
ソークラーテースの本も読んだが、結局結論が出なかった。
あーあー、難しいもんだねぇ。



2005/1/20
 いまNetflixと云うレンタルDVD会社と契約している。
膨大なラインナップを揃えていてすばらしい。
しかーし、ラブひなは6枚シリーズのうち3枚までしか無いし、
その他僕の探しているアニメが無いことが多い。
そこで見つけたのがAnime Takeoutだ。
Netflixと同様のサービスながら結構いい品揃え。
フリクリジャイアントロボとか。
と云うことでしばらくは両方平行して行くことに。



2005/1/19
 ゴールデンゲートブリッジと云えば押すも押されぬ
サンフランシスコの観光名所だ。
だけどこの橋はもう一つの名所でもある。
それは自殺。
去年判っているだけで19人。
判っているとは管理事務所のカメラが捕らえたという意味。
霊感のいい人は引き込まれないよーにね。



2005/1/18
 僕には全くセンスがないことが色々ある。
どんなにがんばっても、結局ろくな結果が出ない、そんなこと。
立体造形や写生等がいい例だ。
そういう人間から見るとこういった物を作れる人は、神の如く見える。
ほんと、尊敬しますよ。



2005/1/17
 アップルシードを見てきた。点を付ければ3/10。
原作は士郎正宗だが、全く別物。
ストーリーは基本設定だけ原作から持ってきて、
妙な恋愛風味を付け、ヒーロー物に仕立て上げている。
こんなので良いのか、士郎正宗は了解しているのか。
モーションキャプチャーで動くキャラには独特のヌメヌメした感じがあり、
見ていて気味が悪い。もう少しどうにかならないのか。
正直言って駄作であろう。続編の制作も決定しているらしいが...。



2005/1/16
 色々好きな作家がいるがその中でも高千穂遥は、昔っからのファンだ。
この人の文章はスピード感があり、またリズムも良い。
アクションシーンではわざと改行を多くし、ページを早くめくらせることにより、
心地いいスピード感が生まれる。
作家とはこうでなくてはと思わせる。
 その高千穂遥の最新作「ダーティペアの大復活」を読んだ。
ダーティペアシリーズは高千穂遥作品の中でも特に贔屓にしている。
全巻揃っているし、アニメ版も全て持っている。
依然としていいテンポの文章なのだが、
うー、この内容でダーティペアである必要があったのかなぁ。
表現力はプロなのに内容は同人誌レベル。
高千穂せんせー、どうーしたんですかー。



20051/15
 さいきん萌えな話題が少なくてお嘆きのあなた、いい物見つけましたよ。
萌えるるぶ東京案内
るるぶまで萌え化とは、しかも、みさくらなんこつ氏が関わっている。
みさくら氏と云えばガイドラインまである程のこゆさだ。
るるぶ、本当にだいじょうぶかなぁ。



2005/1/14
 このサイトは普通にローマ字入力で打っている。
だがこのローマ字と云うのは僕にとってストレスなのだ。
頭の中でひらがなをローマ字に変換することでスムーズな思考が妨げられる。
カナ入力を使っていたこともあったが、キーが多すぎてかえってストレスに。
親指シフトも試したがなかなか慣れずに止めてしまった。
音声入力のIBM ViaVoiceを使ったことがある。
非常に良く認識してくれるのだが、
しゃべりながら考えることが馴染まずこれも埃をかぶることに。
僕にとって究極の入力方法はやはり手書き入力なのだ。
理想は液晶タブレットと手書き認識ソフトの併用だと思うが、
液晶タブレットは高いんだよねー。



2005/1/13
 アップルシードが明日よりアメリカでも公開に。
士郎正宗ファンとしては見に行こうかなと。
公式サイトをチェックしていたら、サンフランシスコでもやるみたい。
でも残念ながら'69に出来た古びた映画館での上映。
むむっ、でもこの映画館僕と同い年。
そうか、自分の感覚だと'69だともうボロなのね。
ちょっとへこんだorz



2005/1/12
 無限のリヴァイアス視了。
かなりどろどろとした人の嫌な面もしっかりと描いている作品。
戦闘シーンも良いし、エンディングも前向きで視た後には爽やかさが残る。
ただ惜しむべきは登場人物が多いため、
一人一人の心情描写に時間をかけられなかったこと。
そのせいで登場人物がとる行動が理解しにくい。
が、全体としては良作と云えよう。
 ヒロインの逢仙あおい役の桑島法子の声がいい。
どこかで聞いたことがあったと思ってWiki先生に聞いたらメイ・リンだ。
いやー、さすがWiki先生物知りだ。



2005/1/11
 最近、髪を伸ばしている。
出来れば、ポニーテールやツインテールを目指したいが、
きもいので「髷を結う」としておこう。
そうすると、普段あまり気にしていないことが気になってきて、
どんなゴムで結ぼうかなとか、
あの人いい髪型だけれど、どんなカットをしているんだろうとか。
なんか初めて髪を伸ばしている女の子な気分。
ちょっとウキウキ。



2005/1/10
 どうも靖国神社のサイトがDDoS攻撃を受けている。
ドメインを辿ると中共からの攻撃らしい。
もうね、なめんなよと。
あいつらもう一回占領したろか。
なんて、今の日本では無理だが。
ホント腹立つわねー。(葛城ミサト風に、エヴァンゲリオン第七話より)
でも、これを見たら攻撃がすぐやみそう。



2005/1/9
 僕は内科が専門だが、もう一つの専門の海軍についての小話。
日米韓豪シンガポール合同の潜水艦救難訓練が去年あったときのこと。
潜水艦が故障して浮上できなくなったときに、
救助専門の小さな潜水艇を故障した潜水艦にくっつけて人員を救助するのだ。
訓練では日本の潜水艇が韓国の潜水艦にドッキングした。
韓国の潜水艦のハッチが開いたときに、ある匂いがしたそうだ。
そうそれは「キムチ」の匂い。
こんな所にもお国柄が出るんだねぇ。



2005/1/8
 先日「ガサラキ」を視了したのでちょっと感想を。
内容はWiki先生にまかせますよ。
リアルな戦闘シーン、能を取り入れた斬新な設定、日本で起きつつあるクーデター、
それに介入する米国、どれもが良くできており最終話までスリリングな展開だ。
だーがー、最後の謎解きが宇宙人落ちとは_| ̄|○
もう一ひねり欲しかった。
良い作品なんだけどなー。



2005/1/7
 今日のサンフランシスコは嵐のよう。
まあ、ストームシーズンなので仕方ないが、でも寒っ。
と、一応サンフランシスコに住んでることをアピールしておかないと
ヲタクネタが多いから信じてもらえなくなりそうなので。

 どうも世の中、深く静かにだが確実に、メイドさんが浸透しつつあるみたい。
メイド(コスプレ)喫茶は秋葉原だけで10件以上もあり、紹介サイト(メイドカフェでGO!)も充実している。
ウェイトレス制服コレクション心に棚を作れ!)なんて云うエンサイクロペディアもある。
ここの中の人Zukaさんの制服に対するほとばしる情熱、ファーブルも真っ青な観察力、
どれも賞賛に値する。
キャラクターなら、まほろさんシャーリーMeたん等、もうきりがない。
また世界メイド委員会なんて物もあるし、
おっと、DEVIL BLUEさんところのメイドちゃんははずせない。
3Dの世界ならキャンディフルーツがハウスメイドサービスを展開している。
とかくこの世はメイドさんなのである。



2005/1/6
 ウルトラセブン第十話「怪しい隣人」視了。
内容もさることながらウルトラホーク1号の発進シーンが凄く(・∀・)イイ!
ホーク1号がゆっくりと格納庫を移動して発射台にセットされるまでのギミックがゾクゾク来る。
これだけでも見る価値ある。
いやー、ボックス買っちゃおうかなー。



2005/1/5
 ここベイエリアにはかの有名なシリコンバレーがある。
そこにはインテル、サン、シスコ、アップル、グーグルと云った
世界に冠たるIT企業が本社を構えている。
そうともなればコンピュータ関連のパーツはさぞかし
入手しやすいと思うかもしれないが、差にあらん。
一番大きいと思われるフライエレクトロニクスに行っても、だだっ広いだけで物は少ない。
ラオックスザコンの方が面積は小さいと思うが、品揃えは遥かに良い。
秋葉原がごく当たり前の生活をしていた者にとっては寂しい限りだ。
よく
「秋葉原で入手できないパーツは世界中どこを探しても入手できない」
と云うが、この言葉の意味を今しみじみ噛み締めている。
あ、あとメイド喫茶もないしね。



2005/1/4
 皆さんのおかげで当サイトもなんとか10000hitを達成。
えー、10000hitをゲットした方、遠慮無くメール下さいね。
なんか差し上げますよ。

 さて、日本のアマゾンさんに発注しておいた補給物資(20冊ほどの本)が到着。
と云うことで、フルメタル・パニック!シリーズを爆読中。
内容はロボットアクション、学園物、ラブコメなど盛りたくさんだが
コメディは短編、シリアスドラマは長編と分けられてる。
かと云ってバラバラの世界感ではなく、よくまとまっている。
正直言ってこんなに面白いとは。
設定がよく練られ、またキャラが立っている。
文中に出てこないところまでよく考えられてないと、こうはいかない。
再々アニメ化の話もあるようで、楽しみ。
ああ、一日で8冊読んでしまったよ。



2005/1/3
 毎日新聞によると、どうも千葉県が独立したらしい。
勿論ネタなのだが、文中どこにもネタと書いていない。
うーん、信じるやつが出てくるような。
センスはいいんだけれど。



2005/1/2
 世の中には色々と専門用語があって楽しい。
例えば「絶対領域」とか「がいしゅつ」とか「ぬるぽ」とか。
ああ、ネットの世界は面白い。



2005/1/1
 みなさん、あけましておめでとうございます。本年もこの弱小サイトをよろしく。
色々正月に向けていい絵を見つけたので紹介を。
30girl
ももかんエゴイズム
アリカプロジェクト



top