| 〜 1996年頃のトリック 〜 |
|
ウインドセンターでのウォールアクセルです。 水平飛行から上のラインを勢いよく引きながら下のラインをゆるめるアクセルの要領でやります。 止まらないままでアクセルの手の動きをできるように練習することがツボです。 |
|
ウインドセンターで水平飛行からのフラットスピンです。 右から左への水平飛行から、ウォールアクセルの要領でノーズを向こう側へ振ってやり、 カイトが完全に水平になったら時計回りのアクセルの手をやります(この場合右を引き左を送る)。 スピンが始まったらラインのテンションをゆるめるのが重要です。 |
|
垂直降下からのベリーフラップです。 地上4[m]位で、左右のラインを時間差で引いて送ります。 このビデオの場合、右引く、左引く、右送る、左送る、前へダッシュです。 |
|
水平飛行からのベリーフラップです。 水平飛行から上のラインを強く引き、 カイトのノーズが真下を向いたら垂直降下からのベリーフラップの動作をします。 |
|
一般的な垂直降下からのSuzukiです。 ビデオではノーズを左に振ってから右に振っています。 煙突を狙ったのですが、降下ラインがちょっと左にずれてしまいました。 ビデオの動きは、まず垂直降下から左を強く引いてノーズを左へ振り、 ノーズが横を向いたら全力で右を引き、ブラックホールで着地します。 |
|
ハッチから180度ひねるSuzukiです。 水平飛行からパワー全開で上のラインを引き、下回りにノーズを180度回し、 そこからその状態の上のライン、つまり逆の手をパワー全開で引き、 反対周りで180度回して着地します。 |
|
水平飛行から直角に下向きにターンし、すかさずブラックホールするSuzukiです。 アメリカでは、「ひねり」が入るトリックはSuzukiの派生系となるそうです。 この直角ターンは普通の直角ターンです。そして休まずブラックホールします。 ビデオのブラックホールは、一瞬右をプルして90度回る寸前に右を送り出し、 左も送りながら微調整してます。 |
|
このビデオはカイトDEポンでの宮本明仁さんの演技です。 着地をしないハッチを連続でするようなトリックです。 しかし、下降スピードはカスケードのようにゆっくりで、 バレーの音楽に合わせて、ブンッブンッブンッと降ってきます。 |
ご意見・ご感想は以下の宛先に
aoki@fa2.so-net.ne.jp