|
これはマウイ島が大好きで今まで20回近く行っている、海と島好きな おとーさん深沢の話です。あなたがストレスでクタクタな時や、少し時間がある時などに興味があればお読み下さい。そしてMAUIに関心を持ったらぜひ行ってみて。家族や友達、好きな人と・・・決して後悔はしないでしょう。
マウイは世界でも最高の「アイランド・リゾート」の一つです。
■プロローグ まず初めにハワイ 諸島の魅力について少し触れましょう。他の世界中の島と比べ決定的な違いは【雨季と乾季がほとんど無い!
一年中穏やかな気候や、吹き抜ける乾いた風の心地良さ】ですが、最大の魅力はその「懐の深さ」にあると私は思っています。例えばあなたが若ければ、オアフ島/ワイキキ周辺の活気ある街やビーチが楽しいと感じるかもしれません。もっと大人になれば、静かで落ち着いたマウイ・カウアイ・ハワイ島や、更に静かなラナイ島が好きになるかも。Air <ハワイ州観光局>
要するに「訪れる人それぞれに自分の好きな島(場所)がある(見つかる)=懐の深さ」 これがハワイという島々を一層魅力的にしている大きな要素。
ではその素晴らしい島々の中で なぜマウイが最高なの?

それを一言でいえば「旅の楽しみのベスト・バランスな島」って事でしょうか。具体的には
■すぐ行ける標高3,000mの山・ハレアカラ ■一年中穏やかな気候と吹き抜ける爽やかな風 ■冬場のホエール・ウオッチング ■花が咲き乱れるクラのフローラル・ガーデン ■多くの画廊や古都の町並み ■乗馬やクレー射撃 ■数え切れないゴルフコースやテニスコート、ダイビングやシュノーケルポイント ■地元のさびれた町の佇まい ■落ち着いたリゾートやホテル ■洒落たショッピングモール・・・どこも余り混み合わず、日本人も一部を除いてそれ程おりません。(群がってる場所も少しあるけど).....そして
■近くの島影を『真っ白い雲が取り巻く』絵のような景色・・この美しい景色は世界中の島々でもマウイとタヒチぐらいですよ!!皆さん。
(西マウイのリゾートから見える対岸のラナイ島。快晴の時はこんな感じ)
  |
| 世界中のメジャーな島々に「ありそうで無い」素晴らしい景色。眺めているだけで心が開放され穏やかになります。 |
|
更に ■車で4時間、超高級ホテルのある古い町ハナ ■子供達に人気の水族館 ■水深40mまで潜る観光用サブマリン ■世界最高と言われるウインドサーフ・ポイント ■サーファーの町パイアや、ハレアカラの麓にあるカウボーイの町マカワオ等々・・・この全てがマウイに有ります。
|
 |
私の趣味は海と島の旅なので、若い頃から世界中の島々に行ってますが、例えば「ビーチや海の素晴らしさだけ」で言えばモルディブ(写真左)が世界最高だと思うし、タヒチやフィージー、カリブや沖縄などにもマウイは勝てません。「文化的な奥の深さ」や「食事の美味さ」でもバリ島などにとても及ばず、「物価の高さ」では全てのアジア・リゾートと比較にもならないでしょう。
でも前述した沢山の見所や楽しみのトータル・バランスで考えると、マウイが最高の一つになります。あなたもぜひ行って確かめて下さいね。(^o^)
|
*少しだけ BALI
マウイと共に私が大好きな島のもう一つはアジアにあります。それはバリ島。でも一般的に有名なビーチ・リゾートではなく、山間にあるウブド(ウブドゥ)という村。マウイのカパルアと共に、世界中の島々の中で私の大好きな場所の双璧です。 尚、バリのビーチは余りお勧めできません。素晴らしい海はバリからAirで30分のロンボク島、3つの小島からなる「ギリ Gili Islands」 ここはいいよ。
 |
|
 |
 |
 |
| 美しいライス・テラスから、遠くアグン山(標高3,142m)を望む。 |
ヴィラのプライベート・プールから、アユン川渓谷の眺め。 |
★ところでウブドは今や伝説ともなった超高級リゾート「アマン」発祥の地(amandari) またこの上流にある「ベガワン ギリ」Photo&Sound が、極上の隠れ家として知る人ぞ知る存在になっているようです。 <AMAN Resorts>
| PS.先日、香港在住のYさんがベガワンギリに宿泊、感想を頂きました。アマンは日本でも有名になったけど、ここの情報は少ないので紹介しますね。 <BEGAWAN GIRI (J)> |

こんにちは深沢さん、香港のYです。5月末マレーシアのティオマン島で一週間ダイビング三昧した後、6月初めバリのウブドに6泊しました。8年ぶりで街は建物が随分増えていましたが、観光客はほとんど無くひっそりとしていました。ベガワン・ギリも2〜5組程のゲストで全く静かでした。
ここのオーナーの未亡人は英国人で、毎日顔を見せていました。ホテルの隅々まで彼女が英国式のディティールにこだわる管理をしています。広大な渓谷と森を僅か40程のヴィラのため、イングリッシュガーデンのように細かい所まで手入れして、散歩を楽しめるようにしていました。自然を出来るだけ残しながら完全に管理し、快適に接する事が出来るようにしているのです。アマンや他のリゾートもそうしているのですが大味です。ここは美意識が徹底していて「わびさび」の世界です。植栽もグリーンの類が多く、花は少なく有っても主として白い花でした。
早朝、アユン川渓谷沿いを散歩するのは非常に気持ちの良いもので、早足で歩いても30分以上かかり高低差が100m程あるので良い運動になりました。深い渓谷に張り出したメイン・ダイニングとリビング・テラスから対岸の森を眺めるのですが、夕方から夜にかけて最高の時を過ごすことが出来ます。【谷川の音/カジカの鳴き声/蛍の光/南十字星の輝き】などを体験するのは本当に心が休まります。
私のヴィラは石と木で出来ていて広く大きく、飾り物は古い民芸品でした。室内は落ち着いてく寛げる様に十分気を遣っており、バスは定石通り室外ですが天井にガラスがあり、天幕で柔らかくシェードされています。部屋の両側が大きな出入り口で一方が窓、反対側がバスルームでグリーンの斜面になっています。開放的で見晴らしが良く、でもプライバシーは保たれていました。食事は同じようなメニューで最後は飽きてきましたが、他のゲストから特別注文すれば良い・・と教えられました。次からそうするつもりです。ここはオーナーの趣味とロマンに合わせて作られた別荘で、商業的な計算はほとんどしていないと思います。イギリス文化をバリ風にアレンジしたホテルで、私はイギリスの良さを再確認しました。<BEGAWAN GIRI/CSE-Bali>

| やはりBEGAWAN GIRIは極上のリゾートでしょうか。ついでにバリ/ウブドの楽しみ方を少しだけ......<Ubud Map> |
バリはマウイとはまた別の意味で素晴らしく、濃密な時が流れる本当に不思議な島ですが、多くはバリ・ヒンズー教に根ざしたあの独特の文化によると思います。特に山側の住民は素朴で信仰深い人々が多く、穏やかで優しい目をしてる。バリ芸術の中心地
ウブドゥ・・・その魅力は観光よりも、次第に旅人の心に深〜くしみ込む安らぎにあります。
■ここは毎夜、村の寺院や舞踏場で各種のバリダンスが開催され、非常に安い料金で気軽に観賞でき、中には世界中を公演したメジャーな舞踏団も。休日になると子供たちがバリダンスを習い ■個性豊かな多くの画廊や寺院 ■村の中心街近くにもライス・フィールドが広がり ■花が咲き乱れる蓮池にカエルの鳴き声や飛び交うトンボの群れ ■遥か遠い昔、日本の農村のような風景が至る所に *でも最近は地元のバイク(=排気ガス)が多いから気をつけてね。
■儀式のつど行なわれる正装した村人の美しい隊列と、濃密な時の流れ ■雄大なライス・テラスと巨大なやしの木の林 ■夜更けと共に訪れる漆黒の闇と静寂 ■最高の木彫り職人の集まる村 ■バトゥール湖の神秘的な素晴らしい眺め ★世界最高のリゾートとも評価されるアマン。その記念すべき「最初の伝説」は、ここウブドゥのアマンダリが始まりです。今ではバリ島だけで3つのアマンが。またリッツを始め帝国ホテル/フォーシーズン/インターコンチ/ハイアット/シェラトン/ヒルトン等、世界中のメジャーなホテルが続々と進出してるけど、安くて居心地のいい小さなホテルも沢山あります。
やがて時間は止まり、一週間もいれば身も心もすっかり トロトロ〜。心がクタクタに疲れた時に旅するならこのウブドが絶対ですよ!(但し、日帰りや
1〜2日の滞在で、ウブドの魅力は分かりません。念の為)更に詳しい話もしたいけど、それはまた別の機会に。
*バリを始めアジア・リゾートのホテル情報はこちら。バリが大好きで家を持ちたい方は山路さんへ、プール付きの超豪華な別荘が驚くほど安く建ちます。

1.MAUIへ
さてその旅は個人旅行。パッケージ利用の際も宿とAir以外はフリーがお勧め。自由に動きたい人に「私の旅の仕方」を説明しますが、もちろんこれは私個人の意見。参考になる部分だけ取り入れてね。■世界最大のオンライン旅行予約サイト「 エクスペディア」
1.は旅の仕方の概要(MAUI & KAUAI) 2.以降は詳細。 旅行記というよりも旅を楽しむコツ&肝心なポイントなどを重視したレポートとリンクで、画像はそれ程でもありません。沢山見たければ各リンク先へ。 尚、ここまでのイントロで
| マウイやカウアイに余り興味のない方・・・時間の無駄だから、さっさと仕事してね。(^^;) |
興味のある方は続けてどうぞ。かなりディープ&長文なので時間のある時に...... 最高の島マウイへ、いざ行かん!!<マウイ観光局>

旅行期間は大抵 9日。普通の勤めなら月〜金まで5日休めば(忙しいけど成せばなる!)前後の土日と合わせて9日間休みが取れるでしょ。出発は金曜日、金曜に少しだけ早退すれば1日多く楽しめます。*普段は絶対無理だけど、可能なら2週間の休暇(欧米では当たり前)がベスト。
 |
やや早く会社をおいとまして(3:30〜4:00PM)近くに待たせた家族を乗せ成田APへ。ターミナル玄関で家族と荷物を素早く降ろし、一人でパーキング(P)へ向かい、車を預けてPのバンでターミナルへ戻ります。一人で行くのはわざわざ荷物をバンに載せかえる手間を省くのと<私が車を預けている間に妻が搭乗手続きをする>という一石二鳥の為。
■成田/羽田の両方に駐車場を持つ「サンパーキング」
|
車を利用するのは空港まで重い荷物を持つのが嫌なのと、5人で成田を往復するコストが最も安いから。参考に4時頃の都心〜成田は事故でもない限り空いてるので、ゆっくり走っても1時間少々です。
ハワイアンAir(羽田⇔ホノルル)エアバス330 羽田深夜便 就航!
HA458便/HND発 23:55→HNL着 12:25、帰りはHA457/18:45発→翌22:05着。正規割引運賃も始まるみたい。詳しくはHAで見てね。
ホノルル(オアフ島) Aloha Welcome To Honolulu!
 |
遅れなければコンチネンタルAir(CO908/現在は廃便)は朝7:40ホノルル着。この時間は3で説明しますがスムーズに通関できるから、カートを借り荷物を乗せてエレベーター(近くにあるよ)で2Fへ。左に国内線ターミナル歩いてすぐです。*昔は国内線が遠くシャトルバスも少なかったので、カートを押して10分も歩くことがよくありました。
接続便が分かっていれば、国際線出口で荷物を国内線に預けられます。重い荷物を持たなくて済むけど接続の荷物はよく遅れる=マウイで心配しながら待つ事に・・・到着早々疲れている上に荷物が無い!いくら待っても来ない!!これ最悪のパターン.....(~_~;)
ハワイアンAirでチェックインしたらゲート近くにいて、ボーディングが始まったら早目に乗り込み左側の席を確保(全て自由席/必ず座れるけど左の景色が良いのと、いつも意外に混んでいる)。ワイキキビーチやダイアモンドヘッドを眼下に見ながら、また来た感慨に浸ります。飛行時間は約30分、あっという間にマウイ島/カフルイAPに到着。Air
*マウイには空港が3つ。このカフルイとカパルア、それにハナ。私がカフルイを選ぶ理由は後で。
|
 |
カフルイ(マウイ島) <Maui Map>
カフルイに降り立つとハレアカラの雄大な山並とそれを取り巻く真っ白い雲が見渡せ、マウイに戻ってきた実感が湧いて.....あー嬉しいな〜。季節が12月になれば、大きなクリスマス・ツリーがロビーでお出迎え。 <Kahului Airport>
レンタカーの空港ブースは出て右奥です。<Airport Map> ピックアップが来るので家族と荷物は空港に残し一人で乗車(これ裏ワザ)。受付はバスで数分、カウンターで予約券と指示書(保険等の加入に予めYes/Noを記入)とカードを出せば、下手な英語を駆使せず手続きは終了します。キーと書類・道路マップなど受け取り、駐車Noを聞いて車を探して。あと書類に走行距離を書く欄があるので返車時に記入。
車は出来るだけチェックしてね。リゾートのRカーに油断は禁物、焦って飛び出して後で思わぬ事態に・・・など折角の楽しい旅が台無しです。空港に戻りますが安全運転厳守!家族と荷物を乗せていざ出発。 *一人で行くのは裏ワザ。長引くと皆不安になるから慣れない人はお止め下さい。

◎ここで一休み 「時差ボケ/睡眠不足/ようやく到着した安心感/左ハンドル・右側通行による緊張感」等が重なる頃です。取り敢えず10〜15分運転しカアフマヌSCでお茶して一休み。その辺でFP(フリーペーパー/各種の割引券付き)を手に入れて下さい。盗難防止の為、荷物などは車内に置かず全てトランクに。 <Drive Map>
●ハレアカラ山頂へ <Haleakala National Park> <Drive Map>
 |
初めての方や疲れている時は絶対お勧めしませんが、私の場合ハレアカラ山頂まで約1.5時間、また来れた感慨に浸りながらゆっくりドライブ。途中に美味しいコーヒーとサンドイッチの店があり、麓の牧場では牛や馬達がのんびりと牧草を食べてます。
唯一の注意点は道で、日本のように全てにガード・レールは有りません(欧米はユア・オウン・リスク)。従って無い所でミスるとヤバイ。これは大袈裟でなく年に何台も落ちているのでご注意下さい。でも道幅は広く通行量も少ないので、素晴らしい景色に見惚れなければ大丈夫。標高の高いPには雷鳥もいるよ。
|
頂上に着くとそこは2001年宇宙の旅のロケ地となった雄大なクレータ。雲は眼下に広がりその隙間から島全体が見渡せ、この標高から下界を眺めるなんて滅多にできないから気分はサイコー (^_^)/
 |
 |
米国本土の連中はサンライズ・ツアーによく参加してるけど、私はまだ行った事ありません。何せ朝3時頃集合なので....。もし参加するなら厚い下着とセーター(or宿の毛布)は必須!3,000mですから。でも昼間は薄着で大丈夫。サンライズの後、自転車で麓まで下りるダウンヒル・ツアーも有るので、若ければ挑戦してみて下さい。*最近ほとんどダウンヒル(サンライズ+ダウンヒル)みたい。サンライズだけなら自分の車で行けばいいしね。
|
西マウイ <Maui Map>
ハレアカラに挨拶したら私の常宿カパルアへ。地図をよく見ましょう(ハワイの道はワイキキ周辺を除き至って単純ですが、ロコや本土の連中はスピード出すので道を譲って)。カフルイに戻りラハイナへ向ってしばらく走ると左手に海が見えてきます。そのまま直進し(左折するとキヘイ・ワイレア)小さな港が見えたら、そこがモロキニ・シュノーケリングの出発するマアラエア港。 <Maalaea Harbor Map>
| ●モロキニ・シュノーケリング |
 |
小さな子連れでなければぜひ参加しましょう。無数の熱帯魚に取り囲まれ、まるで水族館の中で泳いでるような所です。後述のラハイナでチケット(FPの割引券、$60位)を手に入れるけど、日本語が通じるツアーはやや割高みたい。宿からピックアップに乗るか車でマアラエアまで行って船へ。左手にハレアカラを見ながら朝食を食べてれば、ワイレア・マケナ沖のモロキニ島に到着。シュノーケルやマスクを借りて昼まで遊んだら帰ります。*マアラエアには水族館があるよ。子連れにはお勧めですが入場料の割にそれ程でもない・・・という声も。
|
海沿いに走って行くとその先に素晴らしい景色!の展望台。必ず寄りましょう(右急カーブの直前、左折駐車するから対向車に十分注意)。海を隔て左にハレアカラの雄姿、正面にモロキニ・右にカホオラウェ島の雄大な島影が、また冬場には遠くクジラを目にする事も。そのうちラハイナの町並み(メインストリートは海沿い)が見えたらもうすぐです。
●シュガーケイン・トレイン (さとうきび列車) <Sugar Cane Train> <Drive Map1>
 |
ラハイナ〜カアナパリを走ってるので、子連れやカップルなら一度は乗りましょう。昔は文字通り「さとうきび」を運んでたらしい。駐車場はカアナパリとホノコワイの間に位置するプウコリイ駅とラハイナ駅。列車はここで折り返すから、往復券(ラウンド・トリップ)を買って。
車内ではお兄さんがカントリーソングを歌って盛り上げ、列車がコースを横切るとゴルファーがよく手を振っています。団体客が乗って来たらなるべく近寄らないでね。更に走ると左にカアナパリのコンド&ホテル群とゴルフC、後で寄りましょう。<Drive Map2>
|

カパルア・リゾート <KAPALUA Resorts> <Drive Map>
カアナパリから数分、ナピリを過ぎると暖炉付きの豪勢なカパルアビラ(新しい物件で3億円以上!!)と のマークが見えます。その先左手の入口からどうぞ。*リゾートの詳細は後で2をご覧下さい。
 |
あと海沿いの裏道もあるけど余りお勧めできません。カパルア・ビラに宿泊する場合入口からやや入った右、教会と小さな店(ホノルア・ストアー)のPに車を停め、隣の地味な家がチェックインカウンター。初めて行くと「な、な、何〜んだこれは!」というほど質素な感じだけど、要するに意味の無い所にミエなどで金を使わない発想でしょうか。
ビラに着いたら荷物を出して熱いシャワーでも浴び1〜2時間眠りますか?それともプールに行って日光浴をしながら休んでもいいですね。初日は疲れているので夕食はリゾート内に点在するレストランで済ませるか、元気な人や安くあげたい人(我が家も)は隣りのナピリやカハナ・カアナパリまで出掛けます。
|

●カアナパリ <Kaanapali> 「Viewer Map」
マウイで最初に開発された大規模リゾートで昔は一面パイナップル畑。今はリゾートの真ん中をゴルフコースが横切り、海沿いにコンド(最高峰はカアナパリ・アリイ)やホテルが建ち並んでます。大規模なホテル ウェスティン・マウイ(あの千昌夫が元オーナー)やハイアット・リージェンシーの庭には、白鷺や白鳥・オウムなどが放され子供が大喜び。またプールも色々と仕掛けがあって一度覗いてみましょう。
ビーチは広大ですが海はそこそこ。人工のワイキキ・ビーチより透明度で落ちます。シェラトンホテル下の岩場(左画像の右下)がキレイでお勧め。カアナパリを楽しんでると丸一日掛かります。
ホエラーズ・ビレッジ <Whalers Village>
海沿いに並ぶホテルとコンドの間(ここはパックの日本人が沢山)、Pに車を停め($1、FPに2時間無料のチケット)楽しんで下さい。女性が喜ぶブランドショップもあり、入口にはクジラの巨大な骨格が展示されています。食事は浜辺のレストランかフード・コートでどうぞ。帰りにABCストアーで身の回りの品やビール、道沿いのスーパーでカルフォルニア・ナパバレー産のおいしいワインなど買って帰りましょう。マウイ初日の夜に乾杯しておやすみなさい。
さて、気持ちよく目覚めたら本当のマウイの日々がスタート。合言葉は「のんびり行こう」ワイキキから日帰りや2泊3日で来たわけではありません。日長一日カパルアを散策するのも楽しいし、後述するカパルアの説明など参照して下さい。この近くやハレアカラの麓にある乗馬もいいですね、3人目の子供がもう少し大きくなったら行こうかな。
●ラハイナ 「Viewer Map」 <Lahaina town(J)> <Lahaina Cannery Mall(J)>
ラハイナはマウイで最も賑やかな町で、海沿いのメインストリート(MS)には多くのショップやレストラン、C・ラッセンなどの画廊やモール、チケット・ショップ等々が並んでいますが、都会的で洗練されたワイキキと比べとても小さく、雰囲気も全く異なります。
違いの一つは建物の高さ制限でしょうか。ほとんどが1〜2階建なので町に圧迫感が無いのと、多くが木造のため全体が落ち着いてる。多分何らかの規制や申し合わせかな?昼は団体客も多く私は夕方から夜の雰囲気が大好きです。特に12月は木々の飾り付けと相まって最高!
ラハイナ港(昔は捕鯨漁港)にはホエール・ウォッチングやトローリング用の各種クルーザー、フェリーや潜水艦ツアー等が所狭しと並び、沖合いには時々本土から来た大型客船。港の中央には巨大なバニアン・ツリーが枝をたわわに茂り、無数の鳥たちが不気味な声でさえずってます。
Pは短時間なら路駐もいいけど裏にパーキングが幾つかありこの辺に止めるのが無難($2〜4位)。ショッピングセンターは$1ですが中心からやや離れ、港の先「505フロントストリート」辺りも少し離れます。穴場は中心街裏、昔からの小さなモールとG.スタンドが併設されたPで無料だけど再開発されているかもしれません。
それと上記505の中(引越した?)にルアウ(フラ&ディナー)があり、本格的なブタの丸焼(浜辺に穴掘ってバナナの葉と熱した石で蒸す)も食べられます。$60〜70位・・直接店に行くか、その辺のチケットショップで。ステージ・ショーと異なり客の目前で演じられるフラの迫力は素晴らしく、ぜひご覧下さい。私は以前カウアイ島で見たけど凄かった。(@_@) ラハイナが気に入ったら何度か行きましょう。でも繰り返しますが ◎昼間は暑くお勧めできません。
*向かいのラナイ島へはフェリーが毎日4〜5便(片道約40分/$25)就航し、日帰りゴルファーが多い。このフェリー(高速船)機会があれば一度お乗り下さい。気持ちのいい潮風に吹かれながら、雄大な島影が近づいたり・遠ざかったり。やがてラナイの小さな湾が見えてくるけど、ここがまたいい......

南の島の小さな入り江に数隻のヨット、桟橋と質素な木作りの家(待合室等)があるだけ。この素朴な雰囲気、他島では味わえないよ ってラナイ好きの友人が言ってました。ここは本当に静かで何も無い島ですが、あのビル・ゲイツが結婚式を挙げたゴルフコース(何番ホールか忘れた)と、素晴らしい2つのホテル(海辺と山側のロッジ)は一見の価値が有ります。
●ホエール・ウォッチング
冬場マウイ沖にクジラの群れがやってくるので、真近で見る絶好のチャンス。但し途中で<船がかなり揺れる事がある>から注意してね。運に恵まれればそれは凄い迫力。見れない時はイルカと遊んで帰ります。

ラハイナ〜カハナ・ナピリ〜カパルア <Drive Map>
海沿いにホテル/コンド/ショッピングセンター/スーパー/レストランなどが並んでいます。それぞれ特徴があるので興味があれば立ち寄って下さい。思いがけない発見や、ロコ相手の安くて品揃え豊富な店・メチャうまいコーヒーショップ・フルーツ山積のスーパーなど・・・楽しい所が沢山あるよ。
ナピリ・ポイント・リゾート <Napili Point RESORT>
カパルアの隣り、美しいナピリ・ビーチにも何件かのコンドがあります。すぐ横にも関わらずナピリは今だ日本人に余り知られていない穴場ですが、2BRが必要な家族連れにもお薦めはここ。私の友人も先日滞在しました。ビーチ(徒歩2〜3分)には面してないけど、前の岩場は素晴らしい透明度。絶好のシュノーケル・ポイントで海亀に出会う事も。隣りのナピリ・ショアーズもいいかな。

ロコ・ビーチ
西マウイのロコビーチはラハイナより少し手前のマアラエア寄り。目立ちませんが休日に通りかかるとロコの車が結構停まってるのですぐ分かります。観光ビーチにない穏やでローカルな雰囲気がグー。
イアオ渓谷
カフルイの町に近い古戦場でハワイ王朝最後の戦いが行なわれた場所。たいして深くない渓谷で見るべき所は余り無いけど、不思議に年中雨が降ってる(私は1度行ったきりですが、やはりここだけ霧雨が降ってた。少し離れると晴天なのに何で?)。幻想的な奇岩などが見れます。夜になると凄く怖そうって感じ。(~_~;)


ここまでが【西マウイ】 更に見所は沢山!次は【東マウイ】へ。 <Maui Map>
<キヘイからワイレア、マケナへ>
バイパス(31号線)が出来てキヘイからワイレア迄すぐ行けるようになったけど、行きは海沿いの道(サウス・キヘイ・ロード)をのんびり走りましょう。
 |
中でもグランド・ ワイレア・
リゾートホテル&スパは必見でしょうか、いろんな意味で...。(こういう豪華さは人によって好き嫌いが?)ここはもう何も申し上げることはございません。皆様じっくりご覧いただき、まずエントランス奥泉の人魚に小銭を投げ手を合わせてから先へ進んでね。(^_^;) 私の好みで言えばフォーシーズンあたりはいいと思います。ワイレアのビーチは全般的に波がやや荒く泳ぐにはあまり適さないけど、ケアワカプ・ビーチや高級コンドのポロ・ビーチ・クラブ前は波が穏やかみたい。
|
ワイレアGCは大変素晴らしいコースです。以前あの大橋巨泉氏がホストでビール会社が協賛のコンペを毎年開催してたし、昔からのファンも多い。グリーンが非常に難しく、前にアメリカの若い連中と勝負したけど大負けしちゃった。その頃のフィーは$60位でしたがバブルの時ワイレア全体を日本資本(確か信和ゴルフって会社)が買収、その後高くなりました。
マケナ
マケナ ビーチ&ゴルフリゾート(旧プリンス・ホテル)とマケナGCがあります。ホテルは普通だけどGコースはGood、とカパルアで一緒にプレーしたドイツ人が言ってました。(マケナ・サンセット↓)

ヌーディスト・ビーチとクレー射撃
N・ビーチはマケナの近辺に、射撃場は山側に有るそうで今度行こうかな。道はその先も走れるけど保険は効きません。帰りはバイパスに乗って、道沿いにも新しいゴルフコースが出来てます。
●ホキーパ・ビーチ <Ho'okipa Beach> <Jaws2000/Big Waves>・・・World Famous Windsurfing!
 |
カフルイAPからハナに向かうとパイアの先、左手にあります。ここは世界最高のウインドサーフ・ポイントと言われ行ってみると確かに凄い所で、一度など5mくらいの大波が押し寄せる中ごく限られた世界最高峰のプロが何人かサーフしてた。それはもう口では言い現せない凄さで・・・いつも見れる訳では無いけど時間があればお勧めします。
<Drive Map>
|
パイアとマカワオの町 <Paia & Makawao> <Drive Map>
 |
パイアはそのプロ・サーファーも住み着いている(日本人プロも?)田舎町で、なかなか風情があります。またハレアカラの麓にあるマカワオは近くに牧場があるためカウボーイの町と呼ばれてるけど、何故か最近しゃれた店やレストランが続々オープン。田舎町+先端ショップの取り合わせが絶妙です。
|
●ハナ <Hana Town> <Drive Map>
さあどうしましょう、行きましょうか?車でここから約3時間。曲がりくねった道を車がすれ違えない狭い橋(ワン・レーン・ブリッジ)を何本も渡ってひたすら走ります。車が面倒ならAirでどうぞ。*もし車で行くなら早朝に出発し午前中着くようにしてね。帰り暗くなると街灯は全く無いので、運転しているうちに恐くなってきます。道も狭いし絶対にお勧めできません!(私は冷や汗をかきながら帰ってきました)
ここは「ひなびた町」というより、とにかく何もな〜い (*_*) 目に付くのはGSとハセガワ・ゼネラルストアー、数件の小さなホテルとあのH・ハナ マウイです。この知る人ぞ知る最高級ホテルは、広大な敷地の中に独立したビラの客室が点在し食事はすべて込み、全米のスター達もお忍びで来るみたい。私も一度泊まりたいと思ってますが願いはまだ叶ってません。
ハセガワ・ストアーは昔ハナに来たアメリカの何とか言う歌手がここの為に歌を作ってくれたそうで、それも売っています。さらに進むとハレアカラから流れ落ちる川にセブン・プールズ、私が行った時は水が少なかった。その先も走れますが保険は効きません。

クラ Kula <Drive Map/ハレアカラの左側>
ハレアカラ中腹の町クラには有名なマウイ・オニオン(凄く甘くておいしい玉ねぎ。ハンバーガーなどに入ってる)の畑が一面に展開し、一年中花が咲き乱れる素晴らしい植物園エンチャンティング・フローラル・ガーデンが有ります。敷地は8エーカー(1万坪)と広大で、オーナーは日本人の武田さんご夫妻。お二人で丹精に育て上げた約1,500種の鮮やかな花々が実に見事。ぜひお立ち寄り下さい。
さて、やっとマウイの案内が終わりました。見所が沢山あるでしょ!この島の魅力は僅か2〜3日の滞在では分りません。尚、マウイに旨くて安いレストランは無いからアイランド・パスでホノルルへ出掛けます。

●マウイからオアフへ <オアフ観光局>
 |
オアフ島へは買い物とか食事で出かけます。行く前々日あたりにタイムテーブルを見てHA(ハワイアンAir)に電話し、行きと帰りの便を予約。マウイのHAは英語オンリーなので苦手な場合オアフの日本語デスクへ。当日予約無しで空港に行っても空いていればOKだけど、いつも意外に混んでるので予約したほうがいいよ。Air
マウイ島カフルイAPの駐車場(P)は入口の前にあり1日$1。車はなるべく到着出口に近い所に停めましょう、帰りが楽ですから。それと駐車位置の目印を何か覚えておいてね。Pは広大で夜帰ってくると迷うし車も同じようなのばかり。尚、長時間駐車になるので車内に余計な物は絶対に置きません。
オアフ島やワイキキの情報は他に腐るほどあるからそれを見てね。ついでにオアフの移動で最も安上がりな方法はバス。どこへ行くにもバス・バスです・・・我が家は。
また、あちこち移動する時はレンタカーを借りるけど、予約してないとヘタな英語で苦労します私。それと運転はフリーウェーへの乗り降りやワイキキ周辺の一方通行など、慣れないと迷うから気をつけてね。■バジェットレンタカー
買い物や食事の行き帰りに飛行機を使う・・・日本ではとても出来ないので凄く楽しくて昔1回やってからハマリました。
←オアフでお勧めの海はワイキキ裏(ヌアヌ・パリの先/車で約30分)にあるカイルア・ビーチ。真っ白な砂浜と美しいエメラルド・グリーンの海はワイキキの比ではありません。ビーチを真っ赤に染める日の出も最高です。
この辺のレンタル・ホームは質素(普通の民家が多い)で値段も安いし、地元の古いスーパーや結構しゃれたレストランも有るから、ロコ達と一緒にローカル・ハワイを満喫できます。
*カイルア両端のビーチ、カネオヘ&ラニカイもお勧め↓
|
 |
 |

●マウイからカウアイへ <カウアイ観光局>
カウアイ島はマウイの次に好きでパスを使ってよく行きますが、魅力は・・・何と言ってもひたすらローカルなところ。日本人も余り見かけません。このローカル&雄大な自然が気に入るとカウアイにハマリます。(^_^;) それとここは昔からカヤックが盛んで次回は我が家もトライするつもり。
 |
マウイ〜カウアイのAirはほとんどホノルル経由で、出発から到着まで1.5〜2時間。従ってカウアイから帰り18:00時頃に乗るとマウイ着は遅くなり、家族が「お腹空いた」とか言い出すので昼食を遅目にします。HAの予約などは先程と同じ、カウアイを楽しむため朝なるべく早い便がベター。Air
カウアイで注意すべきはレンタカーで、ピーク時を除いて1台も無いという事は考えられないけど、他に移動手段は無いのでご注意下さい。万一無かったら.....空港横から出発するヘリ・ツアーなど楽しんで帰りましょう。<Drive Map>
|
| ヘリ・ツアー <Heli Tours> |
 |
予算が許すなら絶対のお勧め($130〜220)で、ヘリはここカウアイ島がベストだと思います。切り立った断崖や壮大な渓谷、無数に流れる大きな滝や美しい無人のビーチなど・・・これであなたもジェラッシック・パークって感じ。ぜひ一度試してみて下さい、語り草になります。でも船酔いなどに弱い人は止めたほうがいいかも。Video Tour 必見!!(Win Media Player)再生まで少し待つよ。
さてレンタカーの件ですが、やはり行く前にアイランドパスと同じく予約したほうがいいでしょう。オアフに日本語デスクがある会社にTELすれば楽です。そうそうカウアイで乗るならジープがお勧め(定員2名だけど)赤土の大地をジープで疾走するのは最高ですよ〜 ■バジェットレンタカー
|
●ワイメア渓谷 <Waimea Canyon.Kokee State Park>
 |
リフェAPで車を借りたら(マップも忘れずに)まず向かうのは何と言ってもワイメア渓谷。これを見ずにカウアイは語れません。左手にポイプ・ビーチへと続く美しいツリー・トンネル(台風で大木が倒れ小さな並木道になっちゃった)を見ながら走ってると、そのうち渓谷へ向かう道があるので右折して下さい。リフェから約1時間で展望台へ到着するけど、途中ほとんど渓谷は見えません。本当にそんなもんあるの?って感じ。
|
ところが駐車場に車を止めて階段を上がっていくと、目前に信じられないような景色が登場します。最初この壮大さが理解できない事もあるけど、よく見ていると蚊のような実に小さな物体が遥か彼方を飛んでいるのが見えるでしょう。この蚊が例のヘリコプター。このあたりで初めて渓谷の壮大さ(グランド・キャニオンに勝るとも劣らないよ)が分かってきます。
人間とは面白いもので、このような自然の凄さを目の前にするとだんだん謙虚になってくるから不思議です。じっくり堪能して下さい。子連れの人は子供が崖から落ちないようくれぐれも注意してね。

コケエ・ロッジ&ナ・パリ・コースト展望台
 |
更に走ると左手に芝生が広がるコケエ・ロッジ。渓谷の歴史などを紹介する小さな博物館とお店が有ります。何て事ない所だけど、私はここの庭と沢山のニワトリが好きで必ず寄ります。お腹が空いたらスープやサンドイッチでも食べて休んでいきましょう。クラム・チャウダーは結構うまい。
ニワトリにさよならして上って行くと行き止まりにもう一つの展望台。ここからは島の反対側の渓谷から海へ続く断崖、有名な「ナ・パリ・コースト」が見渡せるのでお勧めです。帰りは途中で右にもう1本道があり、そっちへ行くと広大な畑の中を遠く島影を見ながらのんびりドライブを楽しめます。
|
●ポイプ・ビーチ <Poipu Beach> <Poipu Map>
帰りに必ず寄りましょう、カウアイ最大のビーチリゾートです。最近は新しいホテルやコンド、ゴルフコースにショップなど沢山増えたみたい。中でもゴルフコースは素晴らしく、以前PGAのグランドスラム・ゴルフ(メジャー勝者によるマッチ)が開催され、TV放映されていたのでご覧になった方もいるでしょう。
美しいビーチの端には何とアザラシ(モンク・シール)が昼寝をしているのが時々見れます。ビーチ中央あたりにシュノーケリング・ポイントがあり熱帯魚が沢山いるし、たまに海ガメも見れるのでぜひトライして下さい。昔はホテルもコンドも数える程でしたが今はだいぶ賑やかになり乗馬も出来るそうで、次に行く時はレンタル・ホームかコンドに4〜5泊して新しいポイプを満喫するつもりです。
時間があればリフェ近くのカウアイ・マリオット・リゾート(旧ウェスティンH)にも寄りましょう。ここのプールは一見の価値があります↑ニクラウス設計のGコースも。でも前のビーチは余りお勧めできません。日帰りはこの辺でタイム・オーバーかな......
シダの洞窟 <Drive Map>
そうそう時間が有ってもお勧めできないのはシダの洞窟。リフェから今度は反対側の道をしばらく行くと、左手にココパームス・ホテル(閉鎖したみたい)があり、その横から船に乗ってワイルア川を上ると20分くらいで着きます。船の中でハワイアンなど歌ってくれるけど、すぐ着くのであまり盛り上がりません。なぜお勧めできないかと言うと無いんですよ、余り!シダが...!!それと洞窟はそれほど大きくも深くも無く「ただのへこみ」みたいなもんで、何〜だこれはー (゜゜) って感じ。尚、ここはパックツアー御用達の場所です。
●ロコ・ビーチ(リディゲート州立公園) <Lydgate State Park>
 |
 |
ココパームスに向かう橋の手前、細い道を右折してすぐ。この辺りはいつも波が非常に荒いのですが、ここは大きな岩に囲まれた大小2つのプールになっており、小さな方は子供専用。自然に出来たのではなく岩を運んで作ったんだけど、大きな方に魚が沢山いる!
中には30〜40センチのも(行く時はパンくずをお忘れなく)魚と遊んでいると時間を忘れます。
|
大きなバーベキュー施設もあり、休日はロコ達で大盛り上がり。ここを見つけたのは全く偶然で、昔初めてカウアイに来て泊まったホテルが近くにあり(名前は忘れた)それで知りました。私はカウアイに行くと時間が無くても必ずここに寄ります。
その先、右のココナッツ・マーケット・プレイスとホテル・コンド群が、カウアイで最初に開発されたリゾート。この中にあるルアウはマウイ島ラハイナの項でも触れたけど、ハワイでも最上のフラが見れます。界隈にはいろんなレストラン(大様と私/タイ料理はグー)とかショップが立ち並び、無事復興したようで今度行くのが楽しみです。
●プリンスビル・リゾート <Princeville Resort> <Drive Map>
更に1時間ほど走るとプリンスビルに到着します。途中右手に小さなハンバーガーショップ(オノ・バーガーズ)があり、チーズバーガーはお勧め。小さなプリンスビル空港が左に見えたらリゾートはすぐ先、右折して入りましょう。広いから入口横のモールで地図をもらって。プリンスビル・ホテルから見る景観や夕日は素晴らしいです。ここは以前日本のサントリーやオリックスを中心とするグループに一時買収されたけど、今も品のいいリゾートの風格を保っています。
このGC(プリンス・コース)は全米でも有名で毎年ベスト100に入ってます。恐ろしい難コースで凄いよ〜私120以上叩いっちゃった......(^_^;) 皆さんもプレーする時は予備のボールを20個以上持ってチャレンジしてね!
ハナレイ
 |
リゾートを出て右に広大なタロイモ畑を見渡せる展望台があり、そのまま曲がりくねった道を下りてワン・レーン・ブリッジを渡ると、さびれたハナレイの町にゾディアック・ツアー。これは高速ゴムボートで地上からは行けないナ・パリ・コーストの切り立った断崖や美しい砂浜などを巡るツアーです。
ライフジャケットを付け水しぶきでビショビショになりながら楽しんで。私は事前の説明と写真を見てビビッて止めたけど...。特に小さな子供やお年寄りは止めた方がいいかも。*最近はポイプの先ハナペペ(有名なカウアイ・クッキーがあるよ)から西周りのクルーズが出ており、最新のカタマランで揺れも少ないみたい。
|
この辺のビーチは前に映画バリハイの撮影が行われた所だそうですが詳しく見てません。でもプリンスビル〜ハナレイには小さいけど素晴らしいビーチがいくつも有る、と詳しい人が言ってた。昔、町に毎晩ライブをやってるレストランがあって、いつも若い連中で賑わってました。台風の後クローズしたようでとても残念です。(-_-)
●ケエ・ビーチ <Ke'e Lagoon>
 |
 |
そのまま進むとリーフに囲まれた素晴らしく透明度の高いケエ・ビーチ、シュノーケルしましょう。道はここで行き止まりだけどこの先トレッキングでナ・パリ・コーストまで行けるので、若くて時間のある人はトライしてね。*駐車場は狭く混み合うので路駐でOK。
|
さてこれでカウアイ島の案内も終わりました。
ところでそんなに何度も行ってハワイ島はどうしたの?というご質問があるでしょうが・・行ってません。島全体が溶岩に包まれ、その上に無理やりリゾートを作ったというイメージがあり、行く気がしませんでしたが <ハワイ(ビッグ・アイランド)観光局>
一度はあの火山を見たいなーとか、凄くきれいなビーチがプリンスH前に有るそうなので今度行きたいと思ってます。次はハワイ島から入り4泊→カウアイに移動し4泊、その後マウイって感じでしょうか。Air

2.宿泊 (以下は宿泊先やAirなどの詳しい情報。よろしければ参考に)
 |
カパルアの敷地は驚くほど広く、この中に18ホールのゴルフコースが2、ビーチが3、プールとテニスコートに至っては数えきれないほどあります。ここが好きな理由は・・・
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
・広大な敷地のため人もまばらで静かにくつろげる
・家族と一緒のゴルフやテニスがいつでも出来る
・寂しくなったらマウイで一番にぎやかなカアナパリやラハイナにすぐ行ける
・虹(W・レインボーが多い)に出会える
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
・大好きなカパルア・ビーチ(ホテル前)がある・・・ここは小さいですが全米ベストビーチに入っており、珊瑚礁(リーフ)に囲まれています。
海もきれいで穏やかな為、海水浴やシュノーケル(ベストはモロキニ)に適しているので、いつも朝食のパンをビニールにいれて魚と遊んでいます。「我が家はこのビーチで日がな1日遊んでいるのが大好き」です。それと最近知ったのですが近くに穴場のビーチが有るそうで、場所はここから車で5分ほど先。位置からするとリッツH前のビーチ隣りかな?今度行ってみるつもりです。 <Maui Divings>
|
 |
 |
 |
※ところでハワイってリーフに囲まれているビーチが以外に少ないの知ってます?
私の知る限りオアフ島ハナウマ湾とカハラ・ホテル前のビーチ。マウイ島はこのカパルア・ビーチ。カウアイ島はケエ・ビーチ。ハワイ島は行ってないから知らないけど・・・結構少ないでしょ!
|
|
ゴルフが好きなら敷地内の2つのコースで死ぬほど出来ます。ベイ・コースには海越えのホールが、そしてプランテーション・コースは難しく普段100を切れない人は止めときましょう。たぶん途中で難しすぎて腹が立ってくるから...。(~_~;) プランテーションは毎年1月PGAツアー開幕戦が行われるのでご存知の方も多いと思います。*私の知人に<カパルア&ゴルフの達人>がいます。名前は森さん、この方は凄い!正にエキスパートですよー。カパルア・ゴルフの事など詳しく聞きたい方は森さんへどうぞ。
|
 |
 |
そういえばバブルの頃はゴルフ好きのオヤジ達を対象に日本からパック・ツアーが開催されたり、ホノルルからの日帰りツアーで外人のひんしゅくを買っていたのを思い出します。マナー悪いんだ!!こういう連中は......が今は静かになりました。
テニスが好きならコートは20面以上有るのでいつでもOKだし、コーチに教えてもらうことも。天候は他よりやや雨が多く特に深夜〜早朝にかけてよく降りますが、雨上がりには必ず虹それもダブル・レインボーが多いから見逃さないでね。
|
カパルアに宿泊する場合いくつかのチョイスがあります。1つはカパルア・ベイ・ホテルに泊まる。運営がH・オークラに変わり、ホテルと系列のオーシャンフロント・ビラがリニューアルされたので、サービスの質は更にアップしました。
本当に!!残念ですがベイ・ホテルの運営は終了、現在リッツが再開発中です。
ベイ・ホテルに着くとまずその佇まいに驚かれるでしょう。正面から見たこのホテルはとても小さくひっそりとしています。入口左にあるフロントなど2〜3人で満員になる程小さいのですが、そのうちこれが本当の【贅沢なホテル】だと気付くかもしれません。
吹き抜けのロビーからは庭に続くプールや芝生越しの海と、向かいの真っ白い雲を頂くラナイ島が見渡せ、とても寛いだ穏やかな気分になります。ロビーを真紅に染め上げるサンセットは必見!部屋は広く通常のツイン・ルームでも他ホテルのおよそ1.5倍程あり、また◎毎週土曜/昼にメイン・ダイニングで開かれる「サンデー・ブランチ」は絶対のお勧めです。
繰り返しますがベイ・ホテルが無くなり本当に残念です!!何て事したんだリッツは...... |
更にホテル横のカパルア・ショップス(再開発のためホノルア・ストアー横に移動)は、小さいけど結構しゃれた物があり、例の「蝶のマーク」が付いたウェアーや小物も沢山売っています。すしバーも有るよ。最近は週末を除く毎日、フラダンスのショーやハワイアンの歌と演奏・レイ作りの教室などが開かれてるみたい。随一のネックは宿泊料が高い事($300〜1,500位/一泊)。平均して日本人の滞在比率は5〜8%程度でしょうか。
次はザ・リッツ・カールトン・カパルアに宿泊する・・・言わずと知れた全米最高級ホテルチェーン。ここは泊まったことがないので室内など詳しく分かりませんが、ホテルの雰囲気は大変良くきれい。毎週金曜/夜にメイン・ダイニングで開かれるシーフード・バッフェは好評だそうです。
中庭に取り囲まれたプールはなだらかな傾斜にそって階段状に3つあり、広くゆったりしています。ネックはビーチからやや離れており、そのビーチも波がやや荒く泳ぐには余り適しません。それと宿泊料がベイ・ホテル同様に高い事。
最後は私の常宿するカパルア・ビラですが、ホテルを取り囲むように点在しておりタイプは3つ。ベイビラ・ゴルフビラ・リッジビラ、合計120〜130戸程あります。ヴィラに泊まると芝生の庭に来る小鳥の「さえずり」で気持いい朝を迎えられるから、彼らにも朝食のパンを分けてあげて下さいね。
 |
前述の受付でチェック・イン。キーや敷地内の地図、*専用カードなどを受け取ります。もちろんここは24時間オープン、S-BOXもあるよ。*プールのタオルサービス・ゴルフ等の割引・チェックアウト時の一括清算等に使える便利なカード。しゃれたデサインで帰りに貰える。それとリゾート内で使える優待クーポンが受付で貰えたらラッキー。いろいろな特典が付いており、使い方によっては非常に重宝します。
|
駐車許可書を忘れないで。これを車のコンソール(外から見える所)に置かないと、翌日セキュリティーの無断駐車警告を受ける事に。手続きが終ったら泊まるビラを教えてくれるので探します。運転で気をつける点はビラ近くになると一方通行が多いのと、車をゆっくり走らせる為のバンプ(コブ)が沢山ある。◎スピードを出すと車の天井に頭を打ちつけ、同乗者のひんしゅくを買うのでご注意下さい。
外見は似たようなビラばかりだから、ゆっくり走って部屋Noを見つけます。車は近くの空いているPに停めて。部屋をチェックし不具合があれば遠慮なく言いましょう。嫌なら理由次第で他に変更も可能でしょうが、幸い私は大きな不具合にあった事はありません。
 |
ロケーションはベイビラ=オーシャンフロント近く、リッジビラからオーシャンビュー、ゴルフビラ=コースと言う具合。但しベイビラ前は断崖でビーチではありません。ベイ以外の方が落ち着いて良いと言う意見もあります。
これらのビラは基本的に個人所有。各オーナーの趣味で内装や家具等が異なり、それをカパルア・ランドCorpが運営。部屋の大きさは1BRタイプで100u、2BRで200u位!間取りは細かく異なり、更にフラットや2階建てと多種多様です。
|
キッチンには大型冷蔵庫・多くの食器類からコーヒーメーカー・中には炊飯器まで置いてある(最近は全ビラに完備?)。隣のナピリやカハナに大型スーパーがあり、お米や各種の食材・ワインやフルーツ等を山のように買い込み存分に楽しめます。もちろん全自動洗濯・乾燥機も有るし何から何まで付いてます。但しゴルフ・ビラを除きエアコンは無いけど、ここは1年中必要ありません。いつも心地よい風が吹き抜けるので.....。
 |
またあちこちに中型のプールが合計8〜9ヶ所あり、ビラのカギで出入りできるからわざわざホテルまで行かなくても近くのプールで楽しめます。滅多に混まないのでほとんど専用プールって感じ。バーベキュー設備もあり、星で埋め尽くされた素晴らしい夜空を眺めながら気持の良いディナーなど楽しんで下さい。流れ星も沢山見れますよー
|
宿泊料はロケーションによって異なり、1BR(4名まで)$300〜600。2〜3BR(6名)$400〜800。また作りも豪華な暖炉付き3BR(8名)アイロンウッドというのもあり$1,000〜。更に最近できたラグジュアリー・ホーム(2〜5BR)は$850〜4,000。ここに泊まりたいなぁ。(*_*)
注)小さな子供がいる場合、予約のときにフラット・フロアーをリクエストしましょう。2階があると吹き抜けから落ちる可能性(手すりの間隔がやや広い)があり、せっかくの旅で余計な気を遣う事ないからね。
ビラはホテルと比べ宿泊料が安い(一部除く)かわりに、ネックもいくつかあります。
| まず築後30年以上経ているので、内装はリフォームされ綺麗になってるけど、木造の外観はくたびれてる。(でもそれ程ひどくは無い) |
| 給湯が温水器のため、バスタブに湯を張るとシャワーが水になってしまう。すなわちシャワーのみ使用可。(日本人には痛いところですが、我が家は2日もするとシャワーで十分になります) |
| ホテルのルームサービスは利用不可。掃除やタオルの交換は3日に1度。(まあ、タオルは足りなくなったら自分で洗濯すればいいだけ) |
我が家は前述の通り<ベイホテルのプールと芝生&カパルアビーチが大好き>な為、次のような方法で対処しています。
 |
1.車をホテル正面左手の地下パーキングに止める。
2.正面玄関から入らず、やや左側の入口(アーケードへの通路)からホテルに入り、右手の先・左側の階段を
降りて中庭からプールへ。
3.プールやビーチで適当なルームNoをサイン、タオル等のサービスを受ける。
4.食べ物や飲み物はキャシュで支払う。
|
面倒なようですが実際には大した事ありません。それと繰り返しますが、マウイにカパルアに滞在するなら・・出来れば1週間以上にして下さい。僅か2〜3日なら余りお勧め出来ません(短い時はカウアイ島がお勧め)。本当のマウイやカパルアを知るためには少なくとも1週間以上必要ですから。チェックインは一応14:00頃だけど、前日空いてれば午前中からでも大丈夫(最近混んでるからダメみたい)。予約等は全て日本で出来ます。

3.Air
<国際線>コンチネンタル Air・・・残念ですが廃便になりました.....(-_-;)
成田から毎日就航してたけど、まず出発時刻が早い(20:00)→ホノルルに早く着き(7:40)入国審査がスムーズに済みます。8〜9時になると他社の到着便が集中するので、エコノミー客は待合室で30分待ちとかイミグレで長蛇の列。(これって結構きつい/何度かハワイに行ってればご存知でしょう)
更に帰国便が午後(13:15)のためマウイをゆっくり発てます。他の多くは早朝〜午前発なので前日ホノルルに泊まったり、早朝マウイを発つ事に(ホノルル滞在のみでも早朝発は辛い!)。これがCO選定の理由。余裕があればビジネスを利用してみて下さい。COはファーストが無い分シート前後の間隔が他のエアーと比べ最も長く、実に快適な飛行が楽しめます。
(PS)COが廃線になって非常に残念ですが、ハワイに行くなら羽田/深夜便を除き早い時間の出発便/遅い時間の帰国便を選ぶ・・・これがコツ。要は<自分のスケジュールに合ったAirを探す>ってこと。機内サービスとか食事、日本の航空会社などの理由で選ぶ人も多いけど、これは旅の本末転倒。こういう選び方は私お勧めできません、ハイ。
<国内線> ハワイアン Air (HA) <Hawaiian Airlines>
今は無くなったけどHAではアイランド・パス(I・パス)というのが有った。パスは乗り放題で割安な価格を設定。例えば7日パスで$220位、14日パスで$320位(子供・老人は割引有り)。我が家はホノルルに食事や買い物に行ったり、カウアイ島に遊びに行くのでパスが便利。午前中ホノルルに飛び買い物・夕食を済ませてマウイに戻る・・・というような生活は普段体験できないので楽しかったな〜。Air
アイランド Air <Is'land Air>
 |
滞在中マウイから出ない人はアイランドAirがお勧め。理由はカパルアに近い(約10分)カパルア・ウエスト・マウイAPに就航してるから。
マウイには空港が2つ(正確にはハナを入れて3)一番大きいのはカフルイで米国本土を含む全ての国内線が就航。カパルアは滑走路が短いためプロペラ機専用で、ジェットのHAは就航していません。
カフルイからカパルアまで約1時間だから、アイランドAirならすぐ近くで便利なわけ。往復(カパルア⇔ホノルル)のチケットは$100位でしょうか。*私はカフルイ〜カパルアのドライブが大好きなので滅多に乗りませんが。
|
| アイランドAirのネックは「便が少ない・よく遅延する・プロペラ機なので揺れる」等々。またホノルルAPのカウンターが一番奥なので、国際線から遠く歩くと |
| かなり大変です。(~_~;) |

4.レンタカー
オアフ島以外では必須!車無しで他島の旅を楽しむのはパッケージを除きほとんど不可能と考えて下さい。
バジェット
レンタカー会社にはウィークリー料金という割引があり、T・パスのように7日間でスモール・カー$200とか設定されています。長く借りればお徳なシステム。車種は人数と荷物で決めて、カップルなら他の車種より高いけどオープンがお勧め。左ハンドル/右側通行は慣れの問題だから恐れる事ありません、道も空いてる。但しスピード・オーバーと左折には十分気をつけてね。給油はほとんどセルフ、日本とやや異なるけど一度やれば慣れます。
予約はもちろん日本でOK。マウイはアメリカ本土の人達が多いので、彼らの旅行シーズンによって予約しておかないと車が無い事もあるみたい、必ず予約しましょう。国際免許は無くても大丈夫だけど念のため用意したほうが安心です。それと支払いは基本的にクレジットカード。
注)欧米ではカードが無いと信用度の点で車を貸さない(事も多い)■VISAがベストかな、世界中で使えるし。
私はレンタカー会社の任意保険は高いので加入しません。要するに一部の保険はレンタカー会社、人身などは旅行保険で入る。この辺は面倒でもよく検討すれば安上がりに済むよ。任意保険に入らない人もいるようだけど、こういう人に運転する資格はありません!万一の場合、一生は台無しです。
5.保険、病気やケガ
マウイは家族全員(うちは2+3=5人)で行くのが基本だから、旅行保険もなるべく安く上げるためパッケージタイプではなく、個別条件を選択・金額を増減(要するにバラ掛け)します。*パッケージは余分なものが多い。
私の場合、保険は外資系にして行く前に契約カードをもらっておくと病気やケガの時重宝します。車の任意保険もこれで加入すると割安。当り前ですが出発直前に空港で申し込むことはしません。■保険会社の比較が出来る保険市場↓
ドクターはカパルアにもいますが(診療代をその場で払い、診断書と領収書をもらって日本に帰り清算)、カアナパリのハイアットHには外資系の特約医師が常時待機しており、◎契約カードが有ればお金も手間も掛からず全てその場で終了します。
6.その他
英語
オアフ以外の島は基本的に(一部除く)日本語は通じないと思ったほうがいい。でもカタコトの英語で何とかなるので、自信のない人は小型の辞書を持ち歩きましょう。私もその口です。
食事
米国本土向けの味(要するにマズイ)がほとんどだから、長く滞在するほど例のT・パスの有り難さが身にしみる訳です。なら日程を例えばマウイ半分、ホノルル半分にしたらと言う方もいるでしょうが・・・私「ホノルル/ワイキキに泊まるの嫌い」なので....。
では楽しい旅を.....。Mahalo
|