特集 4 7/8,2001
ウスバアゲハ
5/20 2000,木屋平村 (114KB)
はじめてウスバアゲハ(以前はウスバシロチョウと呼ばれていた)を採集したのは高校2年の時だった。生息地の木頭村まで徳島市から80km以上の距離を自転車で4時間近くかかって行ったものだから、採集できたときの感動はひとしおであった。ウスバアゲハは南国徳島には数少ない北方系のチョウということもあり、特別な思い入れがあった。いまでもこのチョウの撮影に毎年のように出かけている。
飛翔中のチョウの撮影は至難の業である。チョウの撮影を始めた頃は100mmのマクロレンズで試みていたのだがフィルムを無駄に消費するばかりであった。その後、昆虫写真家 海野和男氏は超広角レンズや魚眼レンズによる撮影術を発表し、優れた写真集も出版されている。私も海野氏の参考書を頼りに何とか撮影に成功した。
5/20 2000,木屋平村 (55KB)
5/18 1997,木屋平村 (42KB)
5/3 1981,木頭村 (60KB)
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