高取山(704m)、白山(283m)

2004年05月08日(土)晴れ

仏果山登山口8:30〜9:40高取山10:30〜11:30仏果山登山口


丹沢、宮ケ瀬ダムに行く途中に、上村橋の手前に、仏果山登山口のバス停がある。近くに十台程度置ける駐車場があり、そこに、車を置いて、登山を開始する。

バス停の時刻表を見ると、1時間に一本、各時間0:54ごとにあり、本厚木発、宮ケ瀬行きであった。この近辺に登山に来るには、車が無いと、大変不便である。

仏果山登山口のバス停の所から、コンクリートの階段があり、そこを登っていく、すぐ杉林の薄暗い登山道を登っていく。この時期、新緑が目に浸み、ウグイスの鳴き声を聞きながら、五月の風を感じながら、歩くのも、非常に気持ちいいものである。
















仏果山と高取山の分岐点、宮ケ瀬越まで結構、木の階段が多く歩きづらい。宮ケ瀬越の稜線に出れば、後は、たいした登りもなく、モミの大木を見ながら、進むと、高取山の頂上に着く。頂上には、立派な鉄塔展望台があり、その展望台より、愛川町の町並が眼下に、宮ケ瀬ダム湖、宮が瀬ダムの堰堤がすぐそこに見下ろせる位置にあり、今日は、若干霞んでいるが、冬晴れ日などは、素晴らしく展望の良い所だろう。

展望台より、すぐそこに、仏果山の展望台も見えるが、こちらの方が、断然見晴らしが良い。まだ、時間が早いためか、登山客が少なかったが、下山にかかる頃には、手軽なハイキグコースなので、登山者が多くなってきた。途中、年齢は、60才〜70才ほどの、高年軍団に出会す。30人以上はいたと思う。皆さん元気いっぱいである。

来た道を戻り、まだ時間が早いので、別所温泉近くにある、白山(283m)に行くことにする。


御門橋バス停12:30〜13:00白山(283m)13:10〜13:30御門橋バス停

別所温泉より先に、御門橋バス停がある。その前のコンビニエンスの駐車場に車を置き、白山に向かう。宮野に流れる川沿いに、しばらく進むと、関東ふれあいの道の、標識が現れ、赤い鳥居の手前に、小さな橋があり、そこを渡ると、薄暗い細い道がある。

お墓の脇の道で、左の方が、良く踏まれているので行ってみると、お墓に行ってしまう。右の細い道を登っていくと竹林があり、あちらこちらから、この時期タケノコが、芽を出し、タケノコ狩りが出来そうである。

たかが峠まで、20分程度と軽く見ていたが、以外と急勾配で、狢坂峠(むじな)までは思ったよりきつかった。峠より、白山までは、一回の登り降りがあるが、尾根道であるので苦にならない。頂上には、可愛らしい展望台があり、ツツジ越しに見える、厚木の町並みも、捨てたものではない。

結構、気温が上がってきて、額から汗が吹き出てきたので、別所の湯(3時間、露天風呂あり、700円)で、汗を流して帰る。

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