筑波山876m(記述 田中元治)

平成16年2月15日(日)晴れ 風強し

平塚8:15〜11:15筑波山神社手前市営駐車場〜筑波山神社鳥居11:30〜中ノ茶屋〜12:45男体山頂上

〜展望レストラン〜女体山頂上13:45〜弁慶茶屋〜筑波山神社〜15:00市営駐車場〜

筑波山温泉つくば湯(入浴)16:45〜19:30平塚 
    
















自宅から厚木・湾岸を通り、筑波山を目指して進む。天気は良いが風が強く砂が舞い上がりあまり見通しが良くない。
道路から見あげる筑波山は、昨秋登った雨飾山と同様に双耳峰でありながら、文明のための放送用アンテナが林立し、昔の信仰・行楽対象からの趣きではなく少しがっかりする。

時期悪く、昨日から始まった梅祭りで、人出が出始めた筑波山神社手前の市営駐車場に11時過ぎに到着した。梅もほころび始め、眼を楽しませてくれるが、駐車場所を捜しトイレや準備を済ませ、筑波山神社の方に一旦下り鳥居右手から登り始める。

 ケーブルカー沿いの登山道を、大山の登りを思い浮べ、ケーブルカーを左に見ながら歩を進める。風も強く、傾斜もあり結構きつい。途中からアンテナや展望レストランが見え始め頂上近くを感じ、最後の登りを頑張る。 山頂駅付近に着くが、相変わらず北風が強く、足を踏ん張ったりしながら、茶屋横を通り男体山頂上に向かう。日陰部分は寒く、団体客の合間を縫って写真を撮り、早々に展望レストランに入る。

(席に着いて暫らく気づかなかったが、ゆっくり回転しており、眼下の景色を席に居ながら展望出来る仕組みとなっている。昔はきっと東洋一とか言われたものかと想像する。)
 そばを注文し、ゆっくり動く席で下界の景色を眺めながらそばをすするが、風のせいで建物がゆれている事や、舞い上がったほこりで景色は今一歩で少し気分が悪くなる。でも、一回転したころ、女体山に向かうが相変わらず風が強い。

 途中、航空局のアンテナ施設や「がま石」を見ながら女体山頂上へ。中高年のハイカーグループの順番待ちをしながら、やはり当方も写真におさまる。 団体さんがいるため、下りの選択に迷うが、多少時間を要しても、筑波山名物の大仏岩ほかの奇岩も見て見たい気持ちに駆られ、我慢して奇岩、奇石の岩場を下り、弁慶茶屋を経由して、出発地の筑波山神社に15時ごろ到着する。

 登りで、結構汗をかいたため、上着が臭く、駐車場から2分程度の筑波山温泉つくば湯(税抜き1,200円少し高いかな!)に浸かりました。 露天風呂からのは景色は良く、先程までの風がうそのようにおさまり、筑波山の双耳峰綺麗にみえた。16時45分ごろ帰宅の途に着き、19時30分平塚着。

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