生藤山(しょうとうさん)990m


2004年04月17日(土)晴れ

石楯尾神社10:00〜佐野川峠〜甘草水〜三国山〜11:40生藤山(990m)12:30〜13:55石楯尾神社

横浜から宮が瀬ダム経由、相模湖の日蓮大橋を渡り、陣馬山方面に向かう。陣馬山山登山口の先、和田方面と分かれ、上岩方面に向かう。その先に、石楯尾神社があり、十台ばかり置ける駐車場があり、そこに駐車する。

石楯尾神社の脇から、林道があり、そこを車で行くと、20分程度は、短縮されそうだが、電柱の取り替え工事中なので、下に車を置いて正解だった。

登山準備をしていると、下から臨時バスが二台登ってきて、社内からドット登山客が吐き出されてきた。凄い人数で圧倒された。殆どが、中高年である。この団体のトップを歩くのが辛いので、しばらくしてから出発する事にする。

石楯尾神社脇より、佐野川峠に向けて歩き出す。タンポポ、ツツジ、菜の花が満開で、素晴らしいハイキング日和である。しかし、あまり天気が良すぎて、少し歩き出すと、汗が出てくる。20分もしない内に、農道より分かれ、林道に入っていく。杉林のお陰で、ヒンヤリと涼しく、風が気持ちよい。

前を見ると、15〜16人程度の団体に追いつき、追い越そうか迷うが、我がクラブは中年元気クラブばかりなので、追い越す事にする。追い越してからが大変で、追いつかれないように頑張る。樹林帯の中で、葛折りの登りばかりで、結構きつい。

鎌沢よりの登山道と合流する佐野川峠に着く。ここまで来ると、尾根道なので、ここからは、たいした登りが無いので楽である。ここからさきに、桜並木があるとのことで、期待して登ることにする。基本的に杉林で、道も広く歩きよい。所々に、桜の大木が現れだしたが、あまり花は咲いていなく、葉桜みたいである。桜の種類も違うみたいである。

甘草水まで来ると、ベンチがあり、展望も開け、桜並木も、ここが一番見所であったが、桜も若干遅く、あまり天気が良すぎて、霞んで、富士山が見えない。しかし、大勢の人たちが、ベンチや、シートを広げて、早昼食していた。中には、酒盛りをしているグループもいる。

我々は、先を急ぐことにする。生藤山の手前にある、三国山を越えていく、(別に巻き道あり)頂上にも、大勢の人が陣取り、あまり広くない頂上なので、早々に降り、生藤山へ向かう。頂上直下100mが、この山のメーンイベントで、きつい登りが待っている。

頂上が狭く団体が、降りてきた。30人以上はいたか、、、、、。普通は、登山の場合、登り優先なのであるが、この時は、下山しない限り、頂上に登れないので、じっとガマンの子で、その団体が降りるのを待つ。やっとの事で、頂上に着いたが、大勢の人がいて、記念写真を撮って、茅丸方面に行き、昼食の場所を探すが、なかなか良いところが見あたらず、痩せ尾根のピークで、シートを広げて、昼食とする。

下から持ってきた、缶ビールで乾杯するが、昼間のビールは効きが早く、少量でも、気持ちが良くなるものである。春霞、多摩方面の山々を眺めつつ、しばらく、景色を堪能しつつ、昼食にした。

下山は、来た道をおり、藤野やまなみ温泉(3時間、700円、露天風呂あり)、に浸かり、帰路を急いだ。

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