三浦冨士(183m)

2004年02月21日(土)(曇り)

京急津久井浜10:00-10:35三浦冨士(183m)10:45-11:00砲台山(204m)-11:30武山(200m)

12:10-13:00京急津久井浜


天気予報だと、天気も良く、気温も三月下旬になるとの、予報だったので、三浦冨士に行く事にする。京急津久井浜駅に下車して、古ぼけた、三浦冨士ハイキングコースの看板に導かれて、京急のガードを潜り、三浦冨士の案内板を頼りに進んで行く。道の両脇には、キャベツ畑が広がり、少し手を出すと、すぐ採れそうである。舗装された道が終った所に警察犬訓練所があり、民家も無いので少々煩くても、ここだと苦情は来ない。

そこより、本格的な、登山道になり、尾根道に出る。まだ新しい地蔵様があり、寒いのか、帽子を被せられていた。ここより、階段になり、この階段を登りきると、浅間神社、三浦冨士183mの頂上である。天気が良く、空気が澄んでいれば冨士山をはじめ、伊豆大島の展望を楽しめたが、生憎の天気で、霞んでいて、いまいち展望が良くない。

天気予報は、はずれであった。ここより、雑木林の尾根道コースで、右手下の方から、工事現場の作業音がうるさく、ハイキングのムードを壊し、ウグイスの鳴き声も、消されそうである。見晴台を過ぎ、砲台山に行く。

海上保安庁の電波塔の手前に、巨大な砲台の跡があり、太平洋戦争を思い起こす、異物を垣間見た。もときた道を戻り、武山を目指す。途中、20名の中高年の団体に逢う。さすがどこへ行っても、中高年ばかりである。

武山の手前に、大きな木に、野良猫が4頭いて、我々が行くと寄ってきて、餌をねだって来た。よく見ると餌箱と、水入れがあり、誰かがこんな山の中で、世話をしているのであろう。煮干を持ってきたので、野良猫に与え、先を急ぐ。階段を登りきると、武山(200m)の頂上で、武山不動尊のお寺があり、立派な展望台がある。ここでも、随分たくさんの野良猫がいて、ここの縄張りより外れた猫が、先程の猫だったのか、、、、。

ここで、天気も回復してきたので、相模湾を見ながら、昼食にする。このコースは、五月頃にくると、ツツジの花が、満開でさぞ美しい事であろう。又の機会を楽しみに、津久井浜駅に下山を開始した。途中、観光農園にて、三浦大根と、青首大根、キャベツが、安く売られていて、中高年のハイカーが、新鮮野菜を、買いあさっていた。












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