節刃ケ岳(せっちょうがたけ)1736m


2004/1/31(土)

自宅6:30-9:00河口湖オ-トキャンプ場9:20-10:10命の泉-10:50大石峠11:10-12:30節刃ケ岳13:30-

14:30大石峠--14:50命の泉-15:25河口湖オ-トキャンプ場


早朝の横浜を出て、河口湖に向かう。御殿場インターを降りて、山中湖に向うが、こちらから見る富士は、冨士市より見る冨士より、随分雪のつき方が違って多い。プチペンション村より、河口湖オートキャンプ場までの道は、オフロードで、わだちの雪道で、車高の高い、四輪駆動の車でないと、苦労する。

奥河口湖オートキャンプ場の駐車場に車を置き、大石峠に向かう。日陰には、随分残雪があり、表面は雪であるが、しっかりと下は、凍結していた。

舗装された道をしばらく登ると、標識があり、舗装道からそれて、右への道に入っていく、右手にサボーダムを見ながら、樹林帯の中に入っていく。30分ほど、ジグザグの道を登っていくと、大きな岩の上に、なにやら、山の神らしい碑があり、そこで、ようやく展望が開け、河口湖を望む事が出来た。

樹林帯の中なので、積雪は20cmー30cm程度ある。ここより、しばらく登ったところに、命の泉がありチロチロと、岩の間より、頼りない、清水が湧き出ていた。今の時期はともかく、夏場は、ありがたい事だろう。ここより、大石峠まで、ジグザグの道を40分程度゛ガンバレば到着する。

大石峠よりの展望は素晴らしく、雲一つ無い富士山は、いつ見ても見事である。いろんな角度から富士山を見るが、各それぞれ、見る角度によって、又、苦労のしがいによっても、随分と、冨士山の思いが違ってくるものである。

大石峠より、尾根道を進むが、風が冷たく、防寒服のフードを出さないと、寒くて歩けない。ここより、高度差260mばかりの頂上までの登りであるが、登り下りのある、疲れる登山道である。頂上直下の急な岩場を登りきり、道標の先に、節刃ケ岳(1736m)がある。頂上からの展望は素晴らしく、南アルプスが、意外と近くに見え、迫力ある富士山が目の前に見える。

風も無く、雲も無く、冬の太陽が燦燦と降り注いでいるので、しばらく、美味いロイヤルミルクティーを飲みつつ展望を堪能した。下山は、来た道を下山して駐車場まで戻り、河口湖大橋を渡りきった所にある、日帰温泉(温泉寺2時間1200円)に入り、汗を流して帰路に着いた。

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