仙元山(116m)三浦半島

2002年11月2日(土)

逗子駅〜(バス15分)〜葉山小学校〜(1分)〜消防署〜(5分)〜実教寺〜(50分)〜仙元山頂上(116m)

〜(10分)〜葉山教会〜(10分)〜向原バス停












三連休の初日、天気が良いので、多分富士山が良く見えて、簡単な山を捜すと、横須賀線の逗子駅より、バスで、葉山小学校近くに、仙元山(116m)という山があり、そこからの展望が素晴らしいとの事で、富士山を見に行くことにする。

相変わらず、横須賀線の北鎌倉、鎌倉駅まで、連休のためか、車内は、いっぱいであったが、そこを過ぎると、ガラガラで、逗子駅に着いた。葉山御用邸方面のバスに乗り込み、葉山小学校前のバス停にて下車。道なりに進むと、消防署が見えてくる。坂の手前に案内板があり、そこで登山道の確認後、実教寺に進む。左手に葉山町役場。

実教寺の裏山を登る感じで、えぐられた、U字型の登山道を行く。看板にマムシ注意の看板もあり。しばらく登ると、尾根道に出る。木々の間から、青く光る葉山の海を望む事が出来る。道は、ハッキリしていて、心配無いが、あまり伐採されていないので、薄暗く、天気の悪いときは、あまり気持ちの良い登山道ではない。

しかし、この時期、木々の間から、日の光が零れ、なかなか雰囲気のある、尾根道である。アンテナの設置されてあるところまで、基本的に登り坂であるが、そこを過ぎると、急階段で、注意しながら下りないと、大けがの元である。いったん下り、登り返した所に、明るく開けた、仙元山(116m)の頂上がある。頂上には、立派なベンチと、トイレがあり、記念碑も建っていた。

この頂上付近に、さくらの木が、いっぱい植えられていて、花見の頃は、さぞ人でいっぱいであろう。しかし、この時期は、桜の葉が落ち、ロケションは最高である。葉山の裕次郎灯台、江ノ島などは、手に取るように見える。残念ながら、丹沢方面に雲が湧き、富士山の雄姿は確認出来ず、残念だった。

トップに戻る   追加一覧に戻る  ハイキングに戻る  検索一覧