赤鞍ケ岳(朝日山)道志村

2003年8月10日(日)

(道志村)大川渡バス停(赤鞍ケ岳登山口)7:20〜登山道不明の為引き返す。〜8:50大川渡バス停

道志村役場手前より、林道に入り、標高800m付近にて、赤鞍ケ岳登山口を発見。9:20〜9:45ゴドウ石〜10:10(1195m)稜線〜10:30赤鞍ケ岳(1299m)頂上10:50〜11:30登山口(林道800m付近)


ハイキングシユーズの底が、残雪にて、キックステップした途端、靴底の半分が、突然剥がれ、ガムテープと、紐で、応急処置をして、カナダのトレッキングから、帰ってきて、靴を始末して、新しいハイキング靴を購入して、足慣らしのため、赤鞍ケ岳望んだ。しかし、あれほど、見事に剥がれるものかと、感心しつつ、非常に危険を感じた。





赤鞍ケ岳登山口と書いてある標識に沿って、林道を詰めていったのであるが、林道終点から、急に道が、細くなり、つい最近の台風の影響か、倒木があちらこちらにあり、容易に、登山道を発見する事が出来なかった。このまま、突き進んで遭難でもしたら、大変なので、登山口まで引き返す。






道志村役場より、津久井よりに戻った、林道を登っていくと、赤鞍ケ岳の、古ぼけた標識を発見、ここにて車を駐車して、登山を開始する。台風一過のお陰で、久しぶりに、天気は快晴であるが、湿気もものすごく、額から流れる汗が凄い。登山支度をして、いざ登山開始。見上げると、稜線付近に、岩が露出しているところがあり、多分、あそこが頂上であろう。


樹林帯の中の、登りばかりの道で、展望はきかず、ただただ、暑いばかり登山道で、稜線に出て、やっと涼しい風に出会うことが出来た。そこで一本立て、頂上に向かったのであるが、神奈川県津久井湖の監視用、雨量計の設備の所だけ、草が刈ってあり、周りは、木々に被われ、いまいち展望が悪く、面白く無い山だった。

トップに戻る。 国内登山に戻る  追加一覧に戻る     

検索一覧