会津駒ヶ岳(2132m) 

2003年6月7日〜6月8日 (川瀬和明) 

         会津駒へ行ってきました。 雪はバッチリありました。
トラベルイン社の夜行バス、尾瀬御池口行きを使用

6月7日(土)  22時30分 新宿都庁バス駐車場発、満席、

6月8日(日)   早朝4時45分檜枝岐滝沢登山口着。満席なのにここで降りて会津駒に行くのは、自分ひとりで皆は尾瀬沼方面に向かうようだ。
夜中に雨が降ったので地面がぬれている。寒いのでノースフェイスの雨具を上下着る。
           
 4時55分発、
会津駒登山口とかいてある大きな看板より歩き出す。沢の水がものすごい勢いで流れている。 まるで川だ。林道を歩いているうち何台かの車が追い越していく、途中登山道が左より出てくる。30分余りでまた林道 の終点近くにに合わさる。
 ここから本当の登山道だが入口が数十段の木の階段だ、ここで朝食を取る。バス会社より今朝貰った弁当がまだ温かく、混ぜご飯とオカズがともに美味しい。のんびり歩いていくが何パーティーかを抜いていく。そのうち残雪が出てきて、 標高1500mくらいより完全に雪となる。 スパッツ着用。 天気曇り、1900mより上がガスとなり風も強くなり気温もぐっと下がる。

チョッキを着て更に一度脱いだ雨具を再度着なおす。ガスの中、だだっ広い雪原をしばらく登ると駒の小屋についたが、頂上方向がよくわからなかったので小屋の前に居た登山者に方向を聞く。
 8時55分頂上着。 数人の若いグループが休んでいた、何故か頂上10m四方だけ雪が無い。ブランチ(朝食兼昼食) のあと、雪原を中門岳方面に15分ほど歩くがガスったままで、景色も見えないのでそのまま引き返す。 防寒具を着、頂上でガスがなくなるのを期待して大休止、結局諦めて降りる事にする。

12時55分、滝沢登山口着そのまま352号線を下って、13時10分アルザ尾瀬の里着。温泉は露天風呂のみで 室内湯無し、寒い季節はチョットきついのでは!25mプールが併設されていたのでプール代・大枚1500円払い、水着を借りて約400mくらい泳ぐ、なんと子供向けのウオータースライダーまであったので恥の掻き捨てで2回ばかりやってきた、意外と面白い。
帰りのバスは15時50分アルザ発。東京駅前着21時15分。 アー疲れた。

    写真、  1:中門だけ方面より見たガスの中の会津駒(これでもガスが晴れたときを狙った)。
          2:頂上にて、ライカを持ったオジサンファミリーに撮ってもらった。 
          3:下りで天気が回復してから会津駒を取る、バッチリ。この時間に頂上に行っている人は幸せ者です。

     追記: バスツアー一番安いのを使ったが、バスのサイズが小さくて良くなかった。
            満席で全然眠れなかったので、夜行のときはケチってはいけないです。
    













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