高草山(501m)

2003年3月21日(金)

静岡県岡部三輪公民館〜登山口(大滝延命地蔵)10:15〜10:25時石〜10:40潮見平〜

11:10富士見峠〜11:30高草山頂上(5001m)12:30〜13:20大滝延命地蔵登山口

東名高速を名古屋方面から、静岡に向かう途中、日本坂トンネルがある。そのトンネルの山が高草山で、頂上に日本道路公団の電波塔が、ハッキリ見える山である。前から、気になる山であったが、今回、嫁さんの実家が、静岡なので、お彼岸の休みを利用して、今回の登山となった。

旧東海道の、面影が残る岡部の宿を離れて、焼津方面に車を少し走らすと、三輪公民館があり、岡部方面から来ると、左折すると、高草山方面の看板がありら、沢沿いに車を走らすと、大滝延命地蔵がある。林道は、そのまま頂上まで、行けるが、ここにて車を駐車して、高草山に向かう。

あやか橋の脇に、高草山ハイキングコース、時石へ267mの看板があり、沢づたいに登り始める。茶畑、みかんの木々の間をぬけ、竹林を抜けると、奇岩の時石にでる。昔、この石で、時を知ったとの能書きの看板がある。この薄暗い道を登っていくと、急に明るくなったと思うと、林道に出る。

すぐ、また茶畑の登山道に入る。以外と急な登り坂で、若干息が切れる。時石から、25分程登ると、又林道に出る。ここが潮見平で、ここから、菜の花越しに焼津の市街が間近に見える。すぐ、又、登山道に入り、茶畑の間を登っていくと、富士見峠に着く。多分、ここから雄大な富士山を、見ることが出来るのであるが、春霞のため、残念ながら、確認出来ない。














しかし、展望はバツグンで、真下に、東名高速道路、新幹線、国道一号線、焼津港の向こうに、太平洋が広がっている。登山口が標高50mで、高草山は501mなので、正味451mの登りであり、なかなかきつい。そうこうしている内に、無線中継所に到着。この頂上に、ラバウルで戦死した、慰霊碑が、太平洋に向いて建立されていた。

三角点は、この慰霊碑の裏にあり、休憩所は、ここより5〜6分行ったところに、高草山の神社の脇に、立派なベンチがあり、太い桜の木々も沢山あり、花見の頃は、さぞ賑やかであろう。帰路は、同じ道を帰り、焼津の大崩にある、黒潮温泉(焼津かんぽの宿)800円にて、山の汗を流して帰路についた。(展望バツグンの温泉)

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