石老山
                                      2000年 2月5日
                    石老山 山行記録

 冬晴れの天気が、良いので前から気になっている石老山へ行くことにした。相模湖ピクニックランドーつ手前のバス停に、石老山登山口バス停があり、そこから左折して急坂を、登っていくと相模湖病院(精神科?窓に鉄格子がはめて有り)の駐車場が有り、そこに車を置いて登り始める。すぐねはん壕への分かれ道に出会う。

板鏡寺への登山道は、至る所大きな奇岩怪岩があり、それぞれに名前が付いていて、由緒正しき岩である。ずいぶん昔から登られた道なのか、石の登山道が丸くなっていた。 20分程度歩いた所に顕鏡寺と言うお寺があり、ここまで歩かなくても車でもこれる。

境内に県内で一番高いイチョウの木が有り、岩をくり抜いた奥に仏さんが祭って有り、歴史の趣のあるお寺である。登山口は赤い鳥居を潜って行った。良く踏まれた道であるが、なかなか急な道である。

うっそうとした杉林の急坂を登っていくと、急に展望が開けベンチがあり、桜の木々が植えて有り、お花見の頃は、相模湖を見おろす絶好の場所である。広い整備された歩き良い、檜の樹林帯を、しばらく登ると三角点ががあり、そこから高塚山(675M)と石老山(694M)の分かれ道があり、右の道をいったん下り登りかえした所に、開けた石老山(694M)の頂上があった。

そこから雪を覆った富士山、蛭ケ岳、袷洞丸、大室山の山々が見え、小春日和の頂上のベンチで早い昼食をとった。下山にとりかかったところ、下のほうから中高年の団体が登ってきて、相変わらず中高年のパワーに感心させられた。下山後、道志川温泉の露天風呂で汗を流して帰る。

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