千頭星山(せんとうほしやま)2139m


2002年6月1日(土)

自宅5:30〜8:40広河原駐車場9:00〜9:20甘利山(1731m)9:30〜10:50千頭星山(2139m)11:00〜

11:15草原台地12:00〜13:30広河原駐車場14:00〜18:00自宅

横浜の自宅、5時30分過ぎ出発、相模川を遡上して、城山経由、相模湖ICより、韮崎IC下車、国道52号を、静岡方面に向かい、富士川  (舟山橋)を渡り、すぐ韮崎工業高校の脇の道を行く。しばらくすると、甘利山口の看板が、見えてきて、その道に沿って、林道を登っていく。ぐんぐん林道を登っていき、韮崎の市街が小さく見える。

レンゲツツジの時期は、交通量が、非常に多くなるので(6/9)一方通行になるとのこと、立看板があった。広河原駐車場(第一と第二約70台)まで、ふもとから車で、30分以上かかった。この狭い林道で、渋滞が発生すれば、相当時間がかかることであろう。

8:40頃、到着したが、もう第一駐車場は満杯だったが、何とか小屋の脇に駐車する事が出来た。ログハウスつつじ庵を右手に見ながら、ロープの張られた、広い登山道を進んでいく。要所要所に、写真付き解説書があり、今の時期は、スズランや、シモツケソウ、タムラソウなどの、花の脇に、写真と解説書が、付けられていた。

しばらく行くと、道が二股に分かれていて、左に少し行くと東屋があり、みんな、それぞれ、立派な写真機を持って、レンゲツツシと富士山を撮ろうと、あちらこちらで、良いアングルを捜していた。この時期、あまり天気が良すぎて、富士山が霞んで、いまいちである。早朝であれば、空気が澄んでいて、雪の被った富士山を望む事が出来たに違いない。

来た道を戻り、広い、良く整備された登山道を行く、しばらくすると、すぐ草原に出る。道は立派な木道で、整備されている。甘利山の頂上近くまで、続いていた。両側にロープが張られていて、登山者(観光客)を、はみ出さないようにしてある。この時期、レンゲツツジは、まだつぼみで、少し時期が早く、このツツジが満開になれば、それは見事な事であろう。

甘利山より先は、観光客も行かなく、ロープも張られていなく、本当の登山客しか、行かないので、急に静かな、落ち着いた山になった。いったん下り、熊ササの生い茂る、唐松林を登っていくと、右手に奥甘利の看板があり、それを割愛して、先を急ぐ事にする。急斜面を登っていくと、暗い唐松林の中で、大西峰と御所山の分岐の看板があったが、陰気臭いので、休む気がしないので先を急ぐ。そこから、しばらく登り切ったところに、急に視界が開け、熊ササが生い茂る、高原状の尾根に出た。

ここから、今登ってきた甘利山の頂上、韮崎の市街、遠く富士山、鳳凰三山の稜線が、ハッキリと見える。この笹原の気持ちよい草原を20分程度歩き、最後のひと登りすると、そこはカラマツ林に囲まれた千頭星山(2139m)の頂上である。ここは、見晴らしが悪いので、来た道を戻り、笹原で、昼食を取ることにする。

頂上より、少し下ったところで、左手奥の笹藪で、ガサガサと、動くものがあり、気味が悪いので、大声を出す、それでもなお、立ち去ろうとしないので、急いで駈け下った。かみさんは、茶色っぽく、大きな耳をした動物が、こちらを、睨んでいたとのこと、私は、ハッキリと見ていないので、なんとも言えないのであるが、ひょっとして熊かも、、、、、。

笹原にて、富士山、甘利山、韮崎の市街を見ながら、昼食にする。しばらくすると、次から次ぎと、高年の男女の登山客が、千頭星山の頂上を目指して登っていった。なんとも無ければ良いなあと、思いながら、そうそうに、昼食を済まして下山にかかった。





グリーンロッジ









甘利山











レンゲツツジ










甘利山










千頭星山





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