高川山 (たかがわやま) 976m


2002年4月6日(土)晴れ

駐車場8:40〜9:25男坂、女坂上部分岐点9:35〜9:50高川山(976m)11:50〜12:30駐車場

富士山の姿が美しい山として、有名な高川山に行く。横浜の自宅を、早朝に出発して、国道20号(甲州街道)を、一路勝沼方面に、車を走らせ、初狩駅入口交差点を左折して、駅前広場手前の交差点を左折する。中央線のガードをくぐり、自徳寺門前を通過して、林道を進んでいくと、約1qで、五台程度置ける駐車場に着いた。

8:30に到着したが、もう、横浜ナンバーの車が一台駐車してあり、我々が登山の準備をして、出発しようとしたときに、もう下山してきた人がいた。多分、日の出の富士山を、撮りに行った人であろう。一時間程度で、頂上に、行けるからであろう。

林道を少し、行くと、椎茸の栽培場があり、沢コ-スと、尾根コ-スの分岐の看板が出てきた。沢コースは、そのまま林道を進んでいき、玉子岩を巻いて登っていくのである。我々は、尾根コースを進んでいった。

杉、檜の植林された、木漏れ日の登山道を、進んで行くと、男坂と、女坂分岐に出会し、女坂に向かう、日当たりの良い山の斜面に、道があり、枯れ草を踏みしめて登っていった。ちょうど、男坂と、女坂の合流点まで来ると、初狩の町並みが、眼下に見え、振り返ると、木々の間から富士の雄姿を見ることが出来た。ここまで、来ると頂上まであとわずかなので、もう一踏ん張りする。

この先からは、両側背の低いササの道で、展望も良くなり、鼻歌でも、出てきそうな、快適な登山道を15分程度登ると、高川山(976m)の頂上に着いた。そこからの展望は、やはり、本にあるように、素晴らしく360度の展望で、富士山をはじめ、雪を戴いた南アルプスの山々が、遠望でき、道志の山々、真下に都留市街が手に取るように見えた。

さすが、大月、富岳12景に入っているだけあって、休憩していると、次から次えと、中高年の登山客が登ってきた。頂上は思ったほど広くはないので、早々に下山した。駐車場へは、男坂を下ったので有るが、要所要所に、ロープが張ってあるので、心配はなかったが、雨の日など気を付けなければ、滑って危ない道であった。

帰り道、国道20号を大月方面に向かって、しばらく走ると、真木川沿いにある、真木温泉(タオル付1000円露天風呂有り)により、汗を流して帰った。

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