菜畑山(道志)

2004年9月25日(晴れのち曇り)駐車場より頂上まで30分

天気がよければ、大菩薩峠に行く予定であったが、天気予報だと70%の雨との事だったので、裏丹沢の道志川にある紅椿の湯に行こうと、道志道の駅に、平塚グル−プと集合する。しかし、もし、雨が降っていなければ、近くの山へ行こうと、山の用意だけはして集合する。

宮ケ瀬ダムを過ぎ、青根あたりから、少し雲が切れてきて、青空がみるみる見えてきた。道志の道の駅に着くころには、いい天気になり、真っ青な空になり、積乱雲がモクモクと、湧き出てきた。天気予報は、オオハズレである。せっかく山の用意をしてきたので、菜畑山に行く事にする。駐車場から、30分のハイキングである。

曙橋の脇から入って行く。林道は狭く、途中養豚場を通り抜け、グイグイ登っていく。台風の影響か、随分木の枝が折れていて、落石も多い。標高900m以上も、車で登ってくるので仕方がない。曙橋から30分ぐらいかかり、やっと車が4〜5台置ける、ドン詰りの空き地程度の駐車場に着く。曙橋から、徒歩だと、ここまで一時間以上かかるのであるが、、、。

雨上がりなので、登山道がぬかるんでいると思い、ロングスパッツを足にまとい、菜畑山に向かうが、思ったほどぬかるんでなかった。登り始めから、急な登り坂で、気合を入れていかないと滑る。今までガスっていたが、みるみる晴れてきて、蒸暑くなってきた。たかが30分程度の登りであるが、登りガイのある山である。

頂上には、小さな東屋があり、弁当を食べるのに丁度良い。以前来た時は、冬の晴れ間で、そこからの冨士山もなかなか、赴きあって良かったが、生憎今日は、雲が多く冨士山を見ることが出来なかった。反道志側の稜線を少し下ると、ガスに被われたブナ林に、太陽の光が差し込んできて、何とも幻想的な風景であった。帰りは、当然道志川温泉、紅椿の湯(露天風呂あり3時間1000円)に入り帰る。
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