赤岳2899m(県界尾根〜真教寺尾根)

2014年7月26日(土)晴れ

美し森4:00〜ゲート前(P)4:30〜4:45真教寺分岐〜5:00分岐〜5:50小天狗6:00〜7:00大天狗7:10〜8:40赤岳山頂9:10〜9:25真教寺尾根分岐〜11:15扇山〜11:25牛首山11:35〜12:22賽ノ河原12:35〜(大門沢)〜13:00ゲート前(P)〜14:20明野ふるさと太陽館(天然温泉クララの湯)15:20〜17:20相模湖駅〜19:10自宅


金曜日の夜、南町田駅にて、Iさんと待ち合わせして、美し森の駐車場に向かう。21:30過ぎに到着する。もう先客がいた。星の写真でも撮影するのか?。空を見上げると雲っていて、星は出ていない。売店隅の誰も駐車していない所で車を止め、寝床を作り寝酒を飲み寝る。車内は暑く、私は売店前の屋根の下で銀マットを敷き、寝袋をかけて寝るが蚊の攻撃をうけ、殆ど寝る事が出来ず、朝を迎える。
赤岳

4時前に起床。かみさん手製のアンパンとコーヒーで朝食を済ませ、清里ハイランドパーク上のゲート前に駐車する。4:30にヘッドランプをつけて出発する。空は曇っている。林道を15分程行くと橋に出合う。脇に小さなケルンが目に入る。此処から真教寺尾根への道か?。もう暫らく行くと、シッカリした真寺尾根への標識が現れる。

サボーダムを数個越え樹林帯の中を行くと、小天狗への尾根に出る分岐点に出る。赤岳、横岳が見える。此処より、笹林の急登を登る。小天狗まで標高差約300mはある。小天狗分岐の先に見晴らし良い場所があり其処で休憩すると良い。後は大天狗まで樹林帯の中の尾根道を行く。途中、降りかえると、金峰山方面の山並みが見える。名前負けする小高い岩山が大天狗で、此の先から岩場の急登が始まる。

(県界尾根

鎖場が始まり、梯子を登り切ると岩穴があり緊急避難場所に良い。山頂まで鎖場が続き、岩場とガラ場の急登で、落石には気をつけなければいけない。赤岳展望荘分岐の先に、何やら黒い動く物があり、目の前に、何とカモシカが悠々とエサを食べている。我々と目が合い、睨めっこする。そのうち、カモシカはこの岩場を駆け下りて行った。山頂小屋のトイレとの分岐を右に登れば頂上小屋玄関に出る。

山頂には、文三郎尾根からの登山者で賑わっている。天気は最高で素晴らしい。富士山が雲海の先に浮かび上がっている。山頂にてランチとする。9時過ぎに下山開始する。文三郎尾根から、ドンドン登山者が登ってくる。我々はキレット方面のトラバースの岩場方面に下る。15分程でキレットと真教寺尾根との分岐で出る。天狗尾根の大天狗と小天狗が真近に見える。

真教寺尾根

此処から真教寺尾根の下りである。クサリが随所敷設されてあり長い。高度差もなかなかある。天候の悪い雨の日や冬山はヤバイ。その岩場の隙間にキキョウの花の紫色が可愛い。意外と、登って来る登山者が多いのに驚く。牛首山まで意外と長い。賽の河原から大門沢に下る。



笹薮の道で赤テープを頼りに下り、サボーダムを横切ると今朝の真教寺の標識の場に出る。其処から10分程でゲート前の駐車場に出る。帰路、須玉IC付近の明野ふるさと太陽館(ヒマワリはこの暑さでだらけていた)の「クララの湯:展望風呂」で汗を流し帰宅する。

クララの湯:展望風呂




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