アジサイが見頃の高尾山(599m)
2014年7月5日(土)雨

本厚木駅7:30〜(圏央道経由)〜8:00高尾山口(P)9:30〜(六号路:びわ滝コース)〜11:00高尾山11:50〜13:00高尾山口(P)〜14:30青根緑の休暇村(いやしの湯)16:30〜17:50本厚木駅


先週の土曜日、天気が悪く裏高尾の日影からいろはの森コースで高尾から城山に行く予定であったが、悪天候の為中止する。今週の土曜日は午前中数ミリ程度の雨のち曇りの予報であるので、六号路から登り一号路に下山するコースで決行する。

本厚木駅から6月29日に開通した圏央道(厚木IC〜高尾IC)を利用する。何と30分で高尾山口に到着するが料金が高い(圏央:40円/km東名:30/km)。駅前の駐車場(1000円)に入れる。雨足が早い。暫らく車内で待機する。一時間ほど待機するが、、止みそうもないので、登山準備して傘をさして出発する。時間が早い為か、この天気で出足が鈍い。

ケーブルカー乗り場の脇道を行く。直ぐ稲荷山コ−スの登山口が現れる。そのまま、車道を進むと東京高尾病院(アルコール依存症、精神科の専門病院)が現れる。二股に別れ、左に進路をとる。沢沿いの道で道が広いので傘をさしてもOKである。標識が下から1〜14(山頂)あり、それぞれ自然の関する記事がありお勉強になる。

岩屋大師を右手にみて、進むと「びわ滝」があり今日は水行者がいない。この雨の中、ミシュランの三つ星になった為か、外人グループが軽装で登って来る。大山橋で木の枝に寄生する白い花「セッコク」を探すが見当たらず、上を目指す。六号路の沢道から離れ、稲荷山コースに合流する。広い尾根道で以前、木の階段で死体を目撃した手前に出る。

少し、雨は小降りになった。ベンチの広場から100mの木の階段が始まる。其処を超えると山頂である。やはり、この雨の為、茶店も閉店である。人も少ない。山頂先の東屋でランチタイムとする。その周りのアジサイが今が旬で、雨に濡れて生き生きしている。下は薬王院(参道のアジサイが見事)経由で一号路で下山する。この雨の中ケーブルカーで、多くの人が登って来る。早々に下山して、青根緑の休暇村(いやしの湯)の露天風呂に浸かり帰路につく。今頃、雨が止み曇りになる。

トップに戻る検索一覧追加一覧