尾瀬ヶ原
2014年6月14日(土)曇り時々雨

自宅5:30〜9:10尾瀬戸倉(丸沼スキー場)9:30〜9:50鳩待峠10:00〜11:00山ノ鼻11:00〜12:14大堀川(撮影ポイント)12:45〜13:30山の鼻13:40〜14:30鳩待峠14:40〜15:00尾瀬戸倉(丸沼スキー場)〜
16:00白沢高原温泉(望郷の湯560円)18:00〜21:20自宅


御近所で尾瀬ヶ原に行く。天気は良い。関越練馬IC〜沼田ICで降り、最近完成したバイパスのお蔭で9:00過ぎに尾瀬戸倉に到着する。尾瀬戸倉駐車場の第一、第二駐車場は満車で丸沼スキー場の駐車場(1000円)に案内される。随時、客が集まり次第に鳩待峠(バス、タクシー930円)に出発する。天気は晴れているが雲が多い。峠にまだ残雪がある。
至仏山はロープが張られ入山禁止(残雪期の5〜6月中は、自然保護の為登山禁止)である。

(逆さ燧ケ岳)

さすが、水芭蕉のハイシーズンだけあって人が多い。相変わらず、団体登山客が多い。韓国の観光客の人は背広に革靴で手ぶらで来ている。雨でも降られたらどうする?。山ノ鼻手前の川上川橋の手前にニリンソウの群落があり、見事である。5分程行くと山ノ鼻ビジターセンターで植物研究見本園の水芭蕉は皆無でガッカリである。

時間が早いので、撮影ポイントの大堀川へ急ぐ。至仏山の山頂付近は厚い雲に覆われている。雲の間から残雪が見え隠れしている。牛首分岐のベンチには団体登山者で混雑していて休むスペースがない。雨が降りだし、ゴアの雨具を着る。水芭蕉は以前(2007年6月)より、少なめである。逆さ燧ケ岳で集合写真を撮る。晴れいれば素晴らしい写真が撮れるが、、、、。





2007年6月2日

大堀川の撮影ポイントに着いた途端に雨が止み昼食タイムと撮影タイムとする。普段であれば、撮影者でいっぱいであるが、今日は空いていて、ゆっくりと昼食を取ることが出来た。このポイントを知らない人は、竜宮方面に雨の為、急いで行っている。ランチタイムが終わると又雨が降りだし、雨具を着て、山ノ鼻に帰る。団体登山者がドンドン来る。我々は帰路を急ぐ。鳩待峠に着く頃には晴れ間が出てきた。沼田IC近くの白沢高原温泉(望郷の湯)の露天風呂から赤城山を展望し帰路向う。

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