まぼろしの滝とグランドキャニオン(富士山)
2014年6月7日(土)雨


昨夜からの大雨で、中央高速の大月〜八王子間が通行止めである。横浜も大雨で219mmを記録している。本来、八ヶ岳の県界尾根から赤岳を目指し、真教寺尾根に下る計画を立てるが、この為、中止にして富士山の期間限定の滝を見に行く。南町田駅でIさんと待ち合わせ、御殿場ICに向かう。雨が激しくなったり弱くなったりで不安定である。富士山須走口を目指す。

グランドキャニオン入口でかみさんオリジナルのぶどうパンを食べながら外の様子を見る。意外と雨粒が大きいので、先に須走口五合目(2000m)の「まぼろしの滝」に行く。途中、この雨の中、五合目に向けて走っている女性ランナーを見かける。

第三駐車場の奥からダケカンバの樹林帯を抜け、カラマツ林を抜けて行くと、富士山特有の火山岩とオンダテの草原台地に出る。トラバース気味に25分程行くと、標識が現れる。岩と雪渓の間から、どくどくと水が流れだし、正しくこれは「まぼろしの滝」だ、、、、、、。今日は雨量も多いので、普段であれば、天気の良い日の午後限定の滝であるが、まだ午前10であるがハッキリと分かる。

周りはガスって何も見えないが、残雪だけはハッキリ見える。早々に引き揚げ、第三駐車場に向かう。途中、手ぶらの団体高年登山者がドンドン登ってきた。この雨の中ご苦労様です。須走五合目の茶店は開店休業状態である。茶店を横目で見ながら、古御岳神社経由小富士に向かう。何と先ほどの女性ランナーと出会う。

樹林帯の中は、風雨はそれほどでもないが、出た途端に風雨が強くなり、小富士の石山がガスの中で浮かび上がっている。天気が良ければ、最高のロケーションであるが残念。帰路、グランドキャオンを見て帰るが、、、、、先ほどの女性ランナーがグランドキャニンの入口で又出会う。上から下って来たとの事。途中不明瞭な所がある。
沢筋に入ると分かりづらい。

須走道の駅先の山中湖方面が大雨の為通行止めであったが、下山してくると解除になっていたので、道志川沿いの「紅椿の湯」に行く事にする。413号線をドンドン行く。今日は「村営道志の湯」が休館????。道志村役場を過ぎ、「紅椿の湯」手前でガードマンがいて、これから先、雨の為通行止めとの事。「何時開通するか分からない」せっかく此処まで車を走らせてきたのに残念、、、、、。腹が立つが通行止めじゃ仕方がない。山中湖方面の来た道を戻り御殿場ICより帰宅する。

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