棒ノ嶺(棒ノ折山)969m
2014年4月26日(土)晴れ

自宅6:00〜6:45本厚木駅7:15〜9:30白谷橋(P)10:20〜12:30棒ノ嶺13:30〜15:20白谷橋(P)〜16:00さわらびの湯17:20〜王将経由〜20:20本厚木駅〜21:10自宅


ATKで奥多摩の人気ハイキングコースの棒ノ嶺に行く。天気は最高である。現地にてKさんと待ち合わせする。青梅より名栗湖に行く。あまり奥多摩方面は来ないので新鮮に感じる。時間が遅い為か、白谷橋の駐車場は5〜6台しか置けない為、満車。その先の清水が湧き出る空き地に何とか駐車する。Kさんは運よく橋の手前に駐車出来たみたいである。

橋の脇より白谷沢に沿って登って行く。新緑が眩しいい。杉檜の日陰の登山道で歩き良い。暫らく行くと、崖沿いの岩場道が現れそれを登って行くと最初の滝、藤懸の滝が現われる。次の天狗ノ滝付近の岩場付近が、このコースの売りで両側から大岩が迫りなかなかな迫力でまだ残雪もある。三番目の滝の白孔雀の滝の上で休憩する。滝下を見ると、何やら動物の白骨死体が滝下の脇に横たわっている。先週は高尾山(稲荷山コース)で死体とご対面する。今日もまた、、、、、、、、。良く見ると鹿の白骨みたいで、岩場から滑ったみたい。

白孔雀ノ滝先の小汚い雪の上を行き白谷沢の核心部の牢門岩を巻き鎖場があり、なかなかな高度感がある。それを過ぎると穏やかな沢筋の道で、林道に出る。ベンチがあり、其処から急登階段が現れるのでそのベンチが丁度良い。小汚い雪の上を行き階段を登り切ると歩き良いトラバースの幅広の道に変わる。稜線の山桜が満開で美しい。

岩茸石分岐点は、名の通り大石がドーンと居座っており迫力がある。その脇の淡紫色のミツバツツジが美しい。其処から893mの権次郎峠まで高度差170mの階段の多い尾根道で歩きづらい。権次郎峠から棒ノ嶺山頂までは、展望が良く明るい尾根道である。山頂は広く東屋がある。ヤマザクラの大木が2本あり満開で大勢の登山者が思い思いの場所でランチタイムを楽しんでいる。展望が素晴らしい。武甲山、子持山が直ぐ其処にある。下山後、「さわらびの湯」(800円)に入り帰路につく。





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