高尾山(599m)〜大洞山(536m)〜コンピラ山(515m)〜中沢山(494m)〜草戸山(364m)

2014年4月19日(土)曇り(所要時間:約6時間、休憩込み)コースタイム:400分:6時間40分
自宅5:00〜6:15京王高尾山口6:30〜(稲荷山コース)〜7:35高尾山〜8:30大垂水峠〜9:29大洞山〜コンピラ山〜中沢山〜11:30草戸山11:50〜12:50高尾山口〜15:00自宅


今回は高尾山口駅に車を置いて高尾山〜草戸山〜高尾山口に戻る。早朝の6:15に駅前の駐車場に1000円也を払い出発する。もう6台程駐車している。今回は稲荷山コースから行く。ケーブルカーの先に登山口がある。何故か、入口にオートバイと警官がいる????。

階段を登って行くと、上から警官らしい人と女性が降りて来た???。小さな神社を見て登って行くと、今が盛りの三つ葉ツツジの淡い紫の花が満開である。天気はガスっている。6号線(森と水コ−ス)と稲荷山コースの合流手前で死体があり、警官が現場検証していて行けないとの事。それで仕方なく引き返して来たとの事。行くだけ行ってみる。

上から警官が二名降りて来たので、「上で遭難事故があったのですか?」警官は軽く頷いただけで下山して行った。ピークを三個程越え広い階段が始まる所で男性警官三名と女性警官が一名いる。階段と平行して白いビニールがかけられている。その時、女性警官がビニールをたまたま取った。中年男性の頭付近に多量の出血があり階段に血糊が付いてビクともしない。やはり死体???????。余り段差のない歩き良い階段でつまずく事は無いと思うが、躓いても死亡することは無いと思う。事件か?事故か?。

警官の指図で、その死体の傍を誘導されて上に行く様に指示される。朝から嫌なものを見てしまった、、、、、、、。警官と一緒に下りて来た女性は、第一発見者か、、、。もし、もっと早く登っていれば、私が第一発見者になり、警察に通報して、その後調書をとられる。以前、丹沢寄の沢登りに行った時、滝下で死体を発見して、通報後長い時間調書をとられた経験があり、嫌な思いをしたことがある。

高尾山下の急階段を登りきると山頂に出る。視界は悪く何も見えない。ヤマザクラが満開である。時間は7時35分で誰もいない。東屋で小休憩して富士見台園地経由で大垂水峠に向かう。一丁平の分岐の所に見事な三つ葉ツツジ群落があり見事である。

大垂水峠に下る道は、急に狭くなる。ヘビイチゴの白い花とシャガの花が満開。アオキの赤い実も素晴らしい。途中にチョロチョロ岩清水が流ていて、コップも置いてある。誰が立てたのか、気の利いた文章があるが、その下に「此処は国定公園であり、私用の立看板は撤去する」とA4のファイルがぶらさがっている。さすがお役人である。融通がきかない。以前、大垂水峠(国道20号)に車を駐車してコンピラ山に行こうとしたが、大垂水峠は急なカーブ所で駐車スペースがなく帰った事を思い出す。

峠より南高尾山稜に入る。明るい尾根道で南側眼下に津久井湖を見ながらの、展望ハイクである。大洞山、コンピラ山と越え中沢山は横道に逸れるが山頂には聖観音菩薩像が祀られベンチもある。元の道に戻り、三井水源の森の先に木の丸太ベンチとリュック掛けがあり、其処からの津久井湖の展望は素晴らしい。登ったり下ったりの尾根道で、まき道があるので心配ない。三沢峠まで来ると、大分人が多くなってくる。草戸山までもう少しである。

天気はいまいち悪い。草戸峠より四辻方面に行く。登り下りの多い尾根道で、疲れる道で面白くないが、高尾山口よりの登山者が意外と多いのには驚く。時間もお昼近いのに、、、、、。四辻より急坂を下ると民家の脇に出る。道路に出て左に行くと高尾山参道の高尾橋に出る。さすが高尾山で観光客と登山者で賑わっている。帰路は、相模湖方面に行き城山より相模川を下り帰宅する。

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