倉見山(1256m)
2014年3月29日(土)晴れ
本厚木駅7:30〜9:00三つ峠駅10:15〜12:30倉見山14:00〜15:00三つ峠駅〜グリーンセンタ16:30ー経由〜19:00本厚木駅


ATKで倉見山に行く。本厚木駅にて、Tさん、Nさん、Oさんと待ち合わせ、西桂町の三つ峠駅に行く。三ツ峠駅でKさんと待ち合わせるが、車のバッテリーが上がり、若干遅れるとの事。駅前の駐車場で300円(一日)を払い、登山準備をしていると、地元のお巡りさんが寄ってきて、「此れから何処の山に行くのか?」「倉見山に行きます」「どのコースから行くのですか?」「タカムラ建設から行きます」その巡査は行った事がなく、他のルートを進める。今春、遭難キャンペーンをやっていて、チラシとエマージェンシーブランケットを配布している。

巡査が突然、一緒に写真を撮ってくれませんか???。渡している写真を撮り、持っている物を私に全部くれた。これで、役目が終わったみたいで、紙袋の中には沢山チラシとエマージェンシーブランケットが入っていた。我々のルートを地元山岳会に問い合わせをしてくれて、雪があるから気をつけて行くように注意を受ける。KさんからTELが入る。登山地図を忘れたとの事で、ルート変更して厄神社から、倉見山を目指す。三つ峠駅にそのルートの地図があるので、それを見てKさんには来てもらう。最近出来たルートで登山地図には載ってない。

駅前の西桂役場の信号を渡ると、左右に、倉見山登山の案内があり左に駐車場経由厄神社から倉見山。我々は右ルートを行く。桂川公園の脇を通り、アーチ型の橋を渡り、標識に従い、進んで行くと、中央高速のガードにぶち当たる。それを潜り、白山神社、厄神社と進んで行くと、林道の先に未だに残雪があり、暫らく進むと大きな鉄パイプで出来た特徴ある堰堤が現れる。其処を横切り、杉林の中を進んで行くと、残雪が現われ、踏み跡が無い。赤テープを頼りに進んで行く。

上から、一人の高齢登山者がアイゼンをつけて降りて来た。道が不明瞭で登山を諦めました。気をつけて、、、、。残雪の先には古ぼけた階段が木の葉で埋まっている。右の沢筋には沢山の残雪があり、新潟の山でも来た雰囲気である。赤テープを頼りに進んで行くと、又残雪が現れるが、誰も登っていない。足跡は、鹿の足跡のみ。スパッツを付けていないので、雪が靴の隙間に入る。

「さすの平」に木のベンチがあり、一本入れる。眼下に桂川公園が見え、西桂町の向こうには三ツ峠山が見える。Kさんが遅れて登って来るのが見えそうである。此処より、尾根道になる。山頂近くになると、雪が出てきた。踏み跡が無く、若干難儀するが、、、。ストックとキックステップで登って行く。ヤセ尾根の山頂であまり広くない。此処にて昼食とする。

山頂先の道を下り登り返すと木のベンチが3個あり、富士山の素晴らしい展望が待っている。又、山頂に戻りお湯を沸かしていると、Kさんがやっと登って来たので、ロイヤルミルキティーを全員で飲み、下山に取り掛かる。三つ峠山を見ながら下山。西桂町の人達は愛想が良い。庭先に咲いているムスカリの花を分けてもらい、三つ峠グリーンセンターの露天風呂に入り、山の汗を流し帰路につく。



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