円山木沢(F2)丹沢

2014年1月26日(日)曇り

自宅6:50〜8:30本間橋上部(林道)〜9:00円山木沢11:30〜12:00本間橋上部(林道)〜宮ケ瀬ダム公園経由〜16:00自宅


2月1日に円山木沢にアイスクライミングに行くために下見に行く。早戸川国際マス釣場の先に一般車通行止めのウマがあるが、それを横目で見ながら進んで行く。雪は無い。日陰に数か所凍結した所があるが、問題ない。本間橋上部の林道の空き地に駐車する。何故かその手前に、軽自動車が駐車している。中に作業員風の男性が一人いる。登山でもなさそうで、こんな山の中で何をしているのか?????。まだ誰も来ていない。私一人である。車を林道脇に寄せ、ヘルメット、ザイル、ハーネス等をサックに押し込み出発する。

今年は、雪が少なめで、明け方までの雨が林道を濡らしている。途中道が崩れているが、歩行には支障がない。25分程で早戸大滝(50m日本滝百選)案内板に着く。其処から林道を少し進み、河原に下りる。昨日の雨の為、水量が若干多めである。渡渉箇所を探す。下部に浅瀬が有るので、大きな石を投げ入れていると、ヘルメットを被った中年男性2人が上部を渡渉して行ったので、私も、石投げを諦め、彼らの後を追う。


渡った岩場で彼らはアイゼンを装着していた。「今日は、何処まで行くのですか???」「円山木沢を詰めます」「お宅は、、、」「私はF2で遊びます」「 お先に、、、」と先に行く。梯子、トラロープを伝い、F1が見えてくる。ほぼ凍結しているが、氷の厚さは薄い。その先に、F2が見えてきた。両側は凍結しているが、真ん中は水が流れている。

部分的に、アイスクライミングが出来ない事もないので、ザックをおろし、ザイルを出し、クライミングの準備をしていると、下から、先ほどの男性が上がってきた。F2を見上げ、登れそうもないので、高巻くとの事。右の急斜面を登って行った。







私も、ザイルを担ぎ高巻いてF2の上部に行く。先ほどの二人組はF3で漸く登攀準備をしていた。私は、リングハーケン二か所打ち込んで有るところにヌンチャクを掛け、50mザイルを滝下に投げ、エイトカンを使用して懸垂下降で滝下に下る。その後、ユマールとアイスバイルで何度か氷瀑を登り降りして、アイスの感触を確認する。何とか、来週アイスクライミングの練習が出来そうである。一安心して帰路につく。





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