新倉山(1180m)
2014年1月12日(日)晴れ

自宅6:30〜7:30足柄SA8:00〜9:00新倉浅間神社9:20〜10:20ゴンゴン石〜10:40新倉山〜10:50展望地11:45〜12:55大棚の滝〜13:40朝倉浅間神社〜14:30芭蕉月待の湯16:00〜
〜大月IC〜相模湖IC〜19:00自宅


ATKで下吉田 の新倉山に行く。此処は慰霊塔(五重塔)と桜と富士山で有名な撮影ポイントである。足柄SAで集合して、山中湖の籠坂峠を行くが、路面が凍結しているので、要注意である。新倉浅間神社の駐車場には、数台の車が有るのみで、空いている。其処からの富士山は素晴らしく迫力ある。登山準備とこれから登る394段の階段の為、ストレッチをして出発する。

神社に御参りして坂道を登って行くと、下から、香川ナンバ−や岐阜ナンバーの車が登って来る。此処は、富士山絶好の撮影ポイントで有名なのか????。394段の階段を登って行くと、中学生らしい、生徒が大勢上を目指し駆け上がって行く。聞いて見ると四往復するとの事。先生らしい人が生徒達にパッパをかけている。生徒さん御苦労さん。ガンバッテ、ガンバッテ。階段が終わりかけてくると、慰霊塔の真っ赤な屋根が見え始めホットする。節ちゃんが意外と元気いい。

慰霊塔を回り込み、山の斜面からのポイントが最高に良い撮影ポイントである。最近外人に人気があるみたいである。其処より、新倉山を目指す。日当たりのよい尾根道で下吉田の市街が一望に見える。気温が低い為、登山道が凍結している。地元のウオーキングコースか、ストックを突いた軽装の登山者が下りてくる。後ろから高年登山者がストックを突いて、ついてくる。我々の歩調と同じか?。ゴンゴン石に到着。大きな石の真ん中に穴が空いていて、小さな神棚が祭ってあり。頭を入れると、何やら音がする。其処から、その名がついたのであろう。

一本調子の尾根道を30分程進むと、新倉山の山頂の標識があり、集合写真を撮っていると、地元の叔父さん達が、此処より少し登った所に展望所があり、見晴らしが素晴らしいので、其処に行く様に進められる。「分かってる、、、、、。」しきりに、何処まで行くのか尋ねられる、、、、。「三ツ峠まで行くの????」「我々は、大棚滝を下るんです」日陰は、完全凍結で注意、注意。5分も登ると、展望所に到着。手製のベンチがあり、手製の半鐘???が二個ある。鳴らしてみる。其れなりの音である。

木々の間から雄大な富士山。絵になる。反対側は、リニア試験線の高架橋が見える。天気は雲一つ無い最高の天気である。早昼食後、アイゼンを装着して、大棚滝を目指す。すぐ急坂になる。日陰の急坂でトラーロープが敷設されてあるが、要注意。アイゼン(6本は欲しい)の食い込みが低温の為悪い。其処を過ぎると、日当たり良い尾根道で、日陰は凍結しているが、問題ない。

三つ峠の分岐から、大棚滝方面に下る。杉檜の樹林帯の斜面を下り尾根道に出る。下から、猟銃を担いだオレンジ色の服を着た猟師が登って来た。話によると、この辺の熊は、冬眠はしないとの事。エサのドングリが沢山あり、冬眠しなくてもOKとの事。鹿やイノ猪を撃つ為に、仲間と来たとの事。後から2人の猟師が登って来た。急坂を下ると、大棚滝の案内があり、ロープを伝い行き止まりまで行くが、水量が少なく迫力がない。

来た道に戻り、アルミの梯子を下り、沢沿いの道を下って行くと、立派なサボーダムが現れ、階段を下りると、舗装された林道に出る。先ほどの猟師の軽トラが数台駐車している。車道を暫らく下ると、朝倉浅間神の駐車場への道が現れ、その途中に旨いうどん屋がある。14:00で営業終了で、意外と混んでいる。次回、食べてみたいものである。

下山後、都留市の「芭蕉月待の湯」(1683年松尾芭蕉が家老高山傅右衛門宅に滞在した時「名月の夜やさぞかしの宝池山」と詠んだ)の露天風呂に浸かり、帰路につく。

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