竜ヶ岳(1485m)
2014年
1月10日(金)保土ヶ谷駅22:00〜

1月11日(土)〜0:40道の駅{なるさわ」4:30〜5:20本栖湖キャンプ場 5:30〜6:45東屋6:55〜7:32竜ヶ岳8:40〜9:25ベンチ9:38〜10:30本栖湖キャンプ場〜11:30紅富士の湯13:00〜16:00横浜西口

保土ヶ谷駅に山ガールが集合して、ダイヤモンド富士で有名な竜ヶ岳に行く。道の駅で仮眠して、早朝、本栖湖キャンプ場に5時過ぎに到着。空は、満天の星空で、ダイヤモンド富士を見れること間違いない。ストレッチ後、キャンプ場を通り、登山口を目指す。ゲートまでは、凍結しているが、アイゼンは不要であるが、ゲートからは、完全に凍結しているので、アイゼンを装着する。皆さん、アイゼン装着に不慣れの人もいるので、苦労する。

林道を暫らく行くと、本格的な登りが始まる。登山届箱とベンチがある。稜線に行くための道あはバリンバリンの凍結している。気温は氷点下10度程である。階段を登って行く。表面は土であるが、その下は、完全な凍結状態である。若干アイゼンが邪魔になってくる。下からアイゼンナシの登山者が追い越して行く。ラストのK氏が、アイゼンを外そうとの声で、暫らく行った緩斜面で、アイゼンを外す。

風もなく、木々の間から富士山のシュリエットが見える。まだまだ、登りが続く。斜面が急になり、凍結部分も多くなり、若干、アイゼンを外すタイミングが早すぎた。凍結に慣れていない山ガールは、遅れだす。途中の鞍部のベンチを通過して東屋までガンバル。9名の山ガールの数人が遅れだし、東屋で後続組を待つ。まだ、日の出まで時間があるが、この調子だと、山頂で見ることが出来ないので、東屋でダイヤモンド富士を見る組と、山頂で見る組と別れる。此処から一時間程かかるが、ガンバッテ40分程で行くと、間にあるので有志4名と行く。

道は狭くなり、霜柱が両側にビッシリ張り付いている。高度を上げていくと、右手遠方に、八ヶ岳、南アルプスの雪を戴いた峰々が現れる。急斜面より緩斜面の尾根道を暫らく行くと竜ヶ岳の山頂で、もう、何人かの登山者が立派ね三脚セットして、ダイヤモンド富士の撮影体制OKである。我々も間にあった。7時32分到着。早速、テントを設営する。そして、テント内でコンロを出し、甘酒を作る。4名の山ガールは外で、ダイヤモンド富士の撮影体制バッチリである。

甘酒を飲みつつ、今年初の素晴らしいダイヤモンド富士を拝み、今年の安全登山を祈る。暫くして、後発組の山ガールと合流する。温かい、甘酒を振る舞い、全員で集合写真を撮り、帰路、紅富士の湯の露天風呂に浸かり、雪の富士山を堪能して帰路につく。

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