辺室山(644m)丹沢、宮ケ瀬
2013年12月15日(日)晴れ
自宅6:30〜7:40土山峠8:00〜9:00辺室山9:10〜10:00物見峠〜11:30煤ケ谷11:40〜12:25土山峠〜別所の湯経由〜15:40自宅


何時も宮ケ瀬ダムに行く途中に土山峠がある。クマ注意とヤマビル注意の看板があり辺室山登山口の標識が気になっていた。今回其処に行く。土山峠のバス停があるが、駐車スペースが2台ぶんあるが、Uターンする為、暫らくダム方面に車を走らすと、パトカー2台と警官と若者が橋の手前でいる。何かあったのか????。「ギョギョ」後日、新聞の横浜版を見ると、若者の軽自動車がスピ−ドを出し過ぎて、深夜ダム湖に落ち、車内から20歳の男性の死体が出てきたとの事。


辺室山

土山峠バス停脇に、八王子ナンバーの車が駐車している。私もその傍に何とか駐車して、朝食を食べていると、八王子ナンバーの人が来た。挨拶をすると、仏果山にもう登ってきて、帰るとの事である。まだ、8時前である。丹沢の尾根道を探索してみたいで結構詳しい。辺室山登山口には、登山届の箱があり、届出用紙もある。脇に、ヤマビル用の駆除剤が置いてある。若干古いが、クマに注意の看板もある。

始めから急坂が始まる。ドンドン高度を上げて行くと、眼下に宮ケ瀬湖が見えてくる。奥多摩方面の山々も見えてくる。尾根に出ると小さな祠が2個現われる。ドングリがいっぱい。明るい尾根を一時間程登ると、何の変哲もない、辺室山頂上に着く。木のテーブルと山頂の標識があるのみ。木々の間から江の島が見える。木漏れ日の静かな山である。誰一人登って来る人はいない。温かい、紅茶といなり寿司をもうばる。

物見峠まで1.4kmでいったん下り、登り返しトラバースを行くと、遠くでイヌの鳴き声が聞こえる。暫らくすると、「パン、パン、パン」と弾けた銃声が聞こえる。猟師がイノシシか鹿を駆除しているのか?。しかし、間違って撃たれはしないかと心配する。落葉樹の登山道を行くと物見峠に着く。煤ケ谷の町並みが見える。札掛、黒岩方面の登山道は、崩壊のため通行止めである。三峰山方面まで2.4kmで急坂が続く。

煤ケ谷方面にはそのまま下る道は急階段と書いてあるが荒れていて行けない。トラバース道を行くが、やはり道が荒れているが、ハッキリしている。三峰山分岐のテーブルで女性二名と出会う。会話からあまり山を知らないみたいで心配である。

別所の湯

煤ケ谷まで、数人の登山者に会うのみで、静かな、趣のある山で、やたら、鹿除けの柵があり、3ケ箇所の鹿除け門を潜る。寺家谷戸付近に真新しい「クマ出没注意」の看板があり「ドッキリ」する。煤ケ谷のバス停の時間を見ると、一時間に一本で諦め、土山峠まで50分車道を歩き車まで戻る。別所の湯「露天風呂}に浸かり帰路に着く。

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