御前山(730m)神楽山(674m)
2013年04月27日(土)晴れ
自宅5:45〜8:00郷土資料館(P)8:10〜8:30登山口〜9:40神楽山〜10:00御前山10:36〜11:20四合目鳥居〜11:35甲州街道〜12:00郷土資料館〜13:30芭蕉月待の湯14:50〜18:00自宅

以前から気になっていた、猿橋の御前山に行く。天気は良い。連休初日とあって、出足は早いので一般道の甲州街道を行く。まだ早い為、猿橋には誰もいなく、朝日を浴びて奇矯と渓谷美が美しい。郷土博物館の駐車場に車を駐車して御前山に向かう。猿橋駅まで15分程歩く。その先の甲街道州が大きく右折する所の脇道(道標は無い)を登って行く。

(御前山

下にトンネルを見ながら行く。トンネルの上に数台置ける場所がある。其処に九鬼山の道標がある。進んで行くと道路に合流する。平行する道を進むと、急階段の登山口が現れる。登ろうとすると、何と熊蜂が行く手を阻みホバリングしている。

其処を通らないと上には行けない。困った困った困ったもんだ。行こうすると、熊蜂が寄って来る。10分程しても退いてくれない。近場にある枯れ木を熊蜂に投げつける。何度か失敗する。木が熊蜂近くにいった時、少し奴が離れた。そのスキに階段をかみさんと駆け上がる。これで一安心。新緑が目に優しい。

高度をグングン上がって行くにしたがい急坂になり、あまり人が入っていないので歩き辛い。コースタイムだと神楽山まで1時間20分である。山ツツジのオレンジの花が美しい。登るにしたがい眼下に猿橋の町並みが小さく見える。扇山、百蔵山、岩殿山がすぐ近くに見える。白い綿見たいな木が目に入る。これはマルバアオダモの木で珍しい。

御前山と神楽山の分岐の尾根道に出る。神楽山に行く。見晴らしはなく。アンテナと三角点(673m)があるのみでがっかり。元来た道に戻り御前山に向かう。新緑の尾根道を行く。20分も歩くと岩場が目に入る。其処が御前山山頂で御正体越しの富士山が素晴らしい。御殿場寄りの冨士山頂付近にはいやらしい雲が張り付いている。相当風が強そう、、、、、。岩場の上で此処も風が強く寒い。温かいカップラーメンを食べていると二人だけ登って来たのみで早々に下山。厄王権現方面に下る。

地図によると、岩場注意と書いてある。山の斜面が伐採されハゲ坊主。あまり歩かれていないので道が荒れている。頼りないトラロープが張ってあるがあまり信用出来ない。トラロープが終わった先に、見上げると大岩があり、それをくり抜いた厄王権現の祠が現われる。祠の中に小さな権現様が鎮座いている。其処からの見晴らしが良い。三ツ峠山が見える。急坂をドンドン下る。地元若駒衆が作った赤い鳥居が目にはいる。四合目の鳥居はまだ先で此処から20分下る。

(芭蕉月待の湯)

四合目には東電の暗渠があり、此処まで車が入って来れる。舗装道を下って行くと甲州街道にぶち当たり猿橋方面に行くと歴史ある風格ある東電の水圧鉄管が現れる。郷土博物館の藤が今が旬で、甘い良い匂いがする。其処から猿橋への遊歩道があり友鮎の売店もあり釣りに良い所である。帰路に都留市のある「芭蕉月待の湯」の露天風呂(地元以外:700円。強アルカリ温泉)に浸かり宮ケ瀬ダム経由で帰る。

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