八方台1800m(奥蓼科温泉)
2013年03月10日(日)曇り
辰野温泉(奥蓼科温泉)7:00〜8:00八方台(1800m)8:30〜9:10辰野温泉

3月9日にグッドビュー山行で北横岳に行く。八王子駅にて皆さんをピックアップして登山口のピラタスロープウエィー山麓駅まで行く。天気も良く道には雪も無く快適に現地に到着する。皆さんを見送り、私は久しぶりのスキーを楽しむ。シニアー料金(一日:2500円)を払い。ロープウエィー山頂駅に行く。風が強いが、快晴で気温も高く五月の連休の陽気である。美ヶ原、北アルプス方面も少し霞んでいるがハッキリ見える。

土曜日なのに、随分スキー場は空いている。昔では考えられない。お昼には、リフト前でトン汁のサービスもある。随分変わったものである。結句、ロープウエィを四回、リフトを八回乗ってフィニシュ。まだ二時半である。早々に店じまいして、道の駅「小淵沢」の延命の湯で、足の疲れを癒す。翌朝、皆さんを渋の湯へ迎えに行く途中に辰野館手前の左折する空き地にて駐車(1670m)して、八方台に行く。今日も気温が高く、外気温が14度もあり、この時期にしては異常な温度である。

山の斜面を切り開き、小型スキー場があり、ゲートがある。その脇から入って行く。トレースはあるが、あまり人が入った形跡はない。カンジキをザックに付け出発する。踏み跡を忠実に辿れば踏み抜く事はないが、ちょっと外れると50cm以上の雪の深みにはまる。振り向くと蓼科山方面が見える。昨日と変わり、あまり天気は良くなく曇っている。

風も出てきた。山を巻いて行く。あまり高度差のない樹林帯を行く。温度が上がり、今まで忠実に踏み跡を辿れば沈む事はなかったが、足跡も随分沈み込んで難儀した跡がある。ザックからカンジキを外し装着する。さすがカンジキである。スノーシューには負けるが、、、歩き良い。しかし斜めに歩くととんでもなく沈み込み転倒する。起き上がるのに一苦労。

八方台手前に錆びた鉄塔台が何故か横たわっている?????。辰野館前から登って来る道と合流したその先に登山口から約一時間で八方台に着く。空は曇っている。風も出てきた。八方台からの展望は素晴らしい。西岳、編笠岳、権現岳、阿弥陀岳、硫黄岳、西天狗、東天狗岳が見える。このコースはパノラマコースでスノーシュートレッキングに時間的にも丁度良いコースで人の少ない静かな楽しめるコースである。帰路、辰野館前方面に下り、渋の湯へ皆さんを迎えに行く。皆さん天気も良くそれなりに満足した様子で、裂石温泉「縄文の湯」で汗を流し帰路につく。

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