天城山(万二郎岳1299m,万三郎岳1405m)
2013年2月9日(土)曇りのち小雪

南町田駅8:00〜東名御殿場IC〜箱根スカイライン〜芦ノ湖スカイライン〜伊豆スカイライン〜11:15天城高原ゴルフ場11:30〜12:40万二郎岳13:30〜15:05万三郎岳15:20〜16:00涸沢分岐点〜17:30天城高原ゴルフ場17:40〜伊豆スカイライン〜箱根新道〜厚木小田原道〜東名〜20:15南町田駅

グッドビューで天城山に行く。南町田駅で集合していく。現地まで伊豆半島の中間にあり3時間程かかる。天気はほどほどに良い。御殿場ICを降り箱根スカイラインをドンドン登って行くと眼下に御殿場市街、富士山は雲に覆われハッキリしない。道路の脇には数日来の雪が融けずガチガチに凍結している。芦ノ湖スカイライン、伊豆スカイランの交通量は三連休にしては少ない。

(馬の背方面樹氷)

天城高原ゴルフ場の駐車場には、数十台の車が駐車していて、皆さん天城山に登って行ったのであろう。我々の到着時間は若干遅く、もう下山してくる登山者がいる。準備体操後出発。少し下った所に、案内板があり其処から階段を下って行く。日陰の為、雪が凍結しているが、登りなので、アイゼンを装着するほどでもない。しかし、注意していかないと、、、。すぐ丸太橋が現れる。其処から登りが始まる。幅ほど広い登山道で針葉樹林で暗い陰気くさい。

15分も歩くと万二郎岳と万三郎岳の分岐の四辻に出る。出発点は1043mで万二郎は1299mで高度差256mでだらだら雪道を行く。落葉しているのと雪で明るいが、夏場は葉に覆われて見通しは悪い。アセビ、ドウダンツツジの木が多くなってくる。山頂手前急坂の木々の間から伊豆高原方面の海が見える。山頂は木々で視界が悪い。しかし、山頂付近は霧氷で幻想的でなかなか良い。遅めの昼食タイムとする。暖かいラーメンとロイヤルミルクティで体を温める。登って来た登山者は一組だけで、我々も早々に万三郎に向けて出発。

(万二郎岳

少し下った所にビューポイントの岩場に出る。馬の背方面の霧氷が幻想的で皆さん絶賛。アセビのトンネルの窪地を行く。枝が張りだしている。注意しながら行く。旬の時はスズランに似た可愛い花でさぞかし素晴らしい登山道である。石楠立の歩き良い稜線からは特徴ある富士山型の特徴ある伊豆高原の大室山が見える。風が無く霧氷が木々にへばり付き、針の様に長く、こんな長い霧氷は珍しい。ブナの大木も雪がつき趣があり素晴らしい。

伊豆の最高峰万三郎岳に着く。見晴らしは悪い。ベンチと案内板があり休憩には丁度良い。時間をみるともう15時過ぎなので早々に急坂の下山が始まるのでアイゼンを装着して下る。涸沢分岐点まで木々の間から天城高原ゴルフ場が遠くに見える。随分回り込まなくてはいけないみたい。分岐から四辻まで北面のトラバースコースで、だらだらコースでいまいちである。

しかし、シャクナゲの時期はすばらしい。日没前に下山する。トイレは凍結の為3月15日まで使用禁止でトイレの裏に回り込むと、裏の駐車場で大きな天体望遠鏡を車から出し夜の観察準備に忙しそう。さぞ素晴らしい天体観測出来るのであろう。帰路、伊豆スカイランで帰る。沼津市街の素晴らしい夜景と夕日を見ながら一路家路へと向かう。

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