腰切塚1496m(富士山)スノーシュー

2013年01月26日(土)曇りのち晴れ

自宅8:40〜東名御殿場IC〜10:30水ケ塚駐車場〜11:00腰切塚〜11:20水ケ塚駐車場〜12:30紅富士の湯14:30〜16:20自宅


昨夜から大手建設会社定年後、南米大陸4ケ月の旅を終え、帰国した友人が福岡に帰る途中に我が家により、旅の話(南極海で寒中水泳等)を面白おかしく聞く。翌日にAさんを誘い、富士山の水ケ塚の腰切塚へ、ネットで買ったスノーシューを試しに行く。先日来の大雪で御殿場ICを降りた途端に残雪が多く残っている。

(水ケ塚)

富士山は一合目からバッチリ雪がついている。富士山スカイラインは滑り止め装着との警告。道の両脇には20cm〜30cm程の雪がある。道路は乾燥していて雪は無いが、所々凍結している。御殿場登山口のゲートを見送り、水ケ塚駐車場も完全に凍結していて、工事車が道路の氷を砕いている。周りは30cm程の積雪があり、家族連れの車が5〜6台駐車している。小さなゲレンデがあり、雪遊びにはもってこいである。スノーシューの試行にもいい。

雪の有る所まで行くのに、凍結しているので注意しながら、ストックを突いて行く。外気温度が−10度もあり雪上を歩いても沈まない。スノーシューとカンジキを履き、腰切塚を目指す。登山道の踏み跡から外れるとそれなりに沈む。スノーシューあり、無し。カンジキあり、無しで試す。やはり、効果はある。新雪だともっと効果が発揮出来る。温度が上がって来るとより一層効果がある。30分程で、腰切塚の展望台に着く。富士山山頂方面はガスで見えない。時たま雲の切れ間から、駿河湾方面が見える。若干木が邪魔でもう少し伐採してほしい。

腰切塚(展望台)

展望が期待できないので、早々に下山する。20分程で駐車場に戻り、紅富士の湯の露天風呂に浸かっていると、富士山の雲が動き、山頂が見えだした。4ケ月ぶりの日本帰国で素晴らしい雪見露天風呂でAさんは旅の疲れを癒していた。帰路Aさんは爆睡して保土ヶ谷駅に送り別れる。私も何時かは南極大陸へ、、、、、、。





紅富士の湯











南極大陸(Aさんの写真より)











南極大陸(Aさんの写真より)











南極大陸(Aさんの写真より)












南極大陸(Aさんの写真より)










南極大陸(Aさんの写真より)






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