竜ヶ岳( 1485m)
2013年01月04日(金)晴れ〜05日(土)曇りのち晴れ

1月4日(金)八王子液22:00時〜
1月5日(土)〜24:00道の駅「なるさわ]4:00〜4:40本栖湖キャンプ場(P)5:07〜6:35東屋〜7:30竜ヶ岳9:35〜11:00キャンプ場(P)〜11:40西湖温泉「いずみの湯」13:30〜16:00みなみ町田駅〜16:30保土ヶ谷駅


グッドビューでダイヤモンド富士で有名な竜ヶ岳に行く。八王子にて皆さんをピックアップして道の駅「なるさわ」に向かう。月と星空で明日の天気は期待出来そう。道の駅には、全国からキャンピングカーが来ていて、もう夢の中である。我々は、新年のお神酒を飲み、明日に備える。外気温は−10度である。富士山の湧水は完全に凍結していて飲めない。Nさんは夜空の星を撮影しに出て行った。1時前にIさんとKさんが車で道の駅に来て、今回合計8名のメンバーで竜ヶ岳に行く。

(竜ケ岳)

現地本栖湖キャンプ場に4:40頃到着するが、もう何台もの車が駐車していて出発したみたい。我々も準備体操後ヘッドランプをつけて半月の夜道を行く。今回は、積雪は無し。何時もであれば、積雪があるが、今回は気温は低いが積雪はない。キャンプ場の暗い道には先客も沢山いる。登山口の階段を登って行くが、乾燥した土の下は完全に凍結している。

東屋の手前のベンチまで来ると、薄っすらと富士山のシュリエットが見えるが、雲が湧き出してきている。此処で体温調節して東屋に向かう。だんだんと夜が開けてくる。東の空が薄明るくなってきた。Nさん本格的な三脚を出し、富士山に標準を合わせるが、雲が多い。雨ケ岳方面の稜線はハッキリ見え積雪もそれなりにある。K氏先頭のグループは先に行き。後からNさんと私が後を追う。若干えらいが他のグループを二組抜き、我々のグループに追着く。

稜線に出ると、金峰山の五丈岩や八ヶ岳連峰が朝日に照らされハッキリと見える。素晴らしい。富士山の周りは相変わらず雲の中である。山頂に着くと、南アルプス方面の白根三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)が見えるが、他の赤石岳方面は雲の中である。素早く、テントを二張り張り、ダイヤモンド富士の登板をテントの中でお汁粉と甘酒を作り待つ。外では、他の登山客が木のテーブルでコンロでお湯を沸かしているが、この寒さ日が暮れる。周り連中は寒さで足踏みして待っている。
(竜ケ岳)


我々は、温かテントでお汁粉を飲みながら富士さんを待つ。時たま雲の切れ間から太陽が顔を出すが、ダイヤモンド富士は残念、見えず。外の登山者も諦め早々に下山。残っているのは、我々のチームのみ。下山後温泉が待っているので、テントを撤収して、稜線が凍結しているのでアイゼンを装着して下山する。帰路、西湖温泉「いずみの湯」の露天風呂に浸かり帰路につく。

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