天照山ともみじの郷
2012年12月01日(土)曇り霰、雷雨のち晴れ

湯河原駅9:45〜10:30天照山10:40〜11:00白雲の滝〜11:15天照山神社〜12:00広河原〜お茶室経由〜13:15もみじの郷14:00 〜万葉公園〜15:15いずみの湯18:00〜湯河原駅

東海道線の踊り子号が時間帯により普通電車になりラッキー。湯河原駅まで行く。平塚組も同じ電車である。駅前には「奥湯河原ともみじの郷を歩くハイキング」の参加者と一緒なのでごった返している。我々は4番乗場より9:45発の元箱根行きのに乗り込むが、他のハイカーも同じ天照山に行くのか満員で出発する。奥湯河原付近の紅葉は今が盛りで素晴らしい。

(もみじの郷)

バスは湯河原パークウェイの手前から椿ラインに入りバスはドンドン高度を上げ城山入口まで行く。数人のハイカーが下りたが殆どが天照山まで行くみたい。約45分で天照山に到着。殆どのハイカーが下車する。高度計は680mを示している。鳥居の前でハイカー軍団(30名以上)がガイドの説明を聞いているので動こうとしない。

我々は決断する。軍団より先に行くべきか?後に行くべきか?。結論。急ぐ旅でもないので、後からゆっくりと行く。先ずは、ザックを置いて柔軟体操をする。日頃体を動かしていないので、体を伸ばすたびにため息がこぼれる。空は、天気予報に反していまいち曇り空である。見上げると箱根の球体のレーダーが見える。軍団さんが行ったので、そろそろ出かける。

鳥居の脇に小さな碑があり、お祈りして鳥居を潜りいざ出発。いきなり、下山道で足元を注意しながら降りる。カエデの紅葉(寒くなり日照時間が短くなるとクロロフィルが分解される。葉柄の付け根に水分を通しにくい組織が出来葉で作られたブドウ糖、アミノ酸が葉に蓄積されその糖から光合成を利用して新たな色素が作られる。その過程で赤や黄色の色素が作られその後落葉)。

先ほどの軍団を時間調整しながら降りて行くと白雲の滝が現れる。素晴らしい紅葉とマッチしてなかなか趣がある滝である。15分程で、森の中にこじんまりした天照山神社に到着する。パラパラと白い物が降り出してきた。こんな筈ではなかったが、ボヤキながら雨具を着る。その内雨が激しくなり、雷が一発轟く、、、、、。皆さんビックリ。早足で下山。逃げるが勝ち。鳥居まで下って来ると大勢のハイカーがトイレの前で大行列で、、、、そのまま通過する。広い林道で車も入って来れる。広河原まで来ると湯河原パークウェイと合流する。

此処から奥湯河原までの道の両側の紅葉(藤木川)が特に素晴らしい。先ほどの氷雨で体が冷えたので茶室でトイレ休憩に入る。結構な御手前で緑茶をいただき、もみじも郷ハイキングに向かう。池峰橋を渡り、今までの下りから登りが始まる。広い林道を行くと木々の間から城山方面の紅葉がまた素晴らしい。

急に、Sさんの足取りが早くなる。時間を見るとお昼が過ぎている。早くもみじの郷でランチタイムを楽しむため足取りが早くなった。池峯の手前に階段があり其処を登ると明るい広場になっており、真っ赤なモミジの木々が乱立して素晴らしいの一言。今年の紅葉は素晴らしい。もみじの木の下で店を広げる。持ち寄ったおかずを分け合い至福の時間を過ごす。太陽も顔を出してきた。写真の邪魔になるので、早々に引き揚げ池峯に行くと小さなこじんまりとした池が現れる。

池を回り込み万葉公園に向かう。三方が山に囲まれ、行く先には相模湾が広がり素晴らしい。遠くに箱根レーダーが見え、あそこから降りて来たかと思うと感心する。帰路は、奥湯河原温泉「いずみの湯:露天風呂」に浸かり帰路につく。








(もみじの郷)














いずみの湯







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