南郷山(611m)幕山(625m)
2012年11月10日(土)晴れ

自宅6:50〜8:20幕山公園駐車場8:50〜9:20森下公園〜鍛冶屋(五郎神社)〜みかん畑〜湯河原カンツリー倶楽部(脇)〜10:30林道〜10:55南郷山11:10〜自鑑水〜11:35林道(分岐)〜12:00幕山12:50〜13:35幕山公園駐車場〜14:10熱海保養所


熱海の保養所に飲み会に行く途中に南郷山と幕山経由で行く。幕山公園駐車場に8:20に着くが、もう満車状態である。殆どが岩登りの連中で関東各地の車が駐車されてある。私も以前、Kさんと幕山の岩場に来て練習したものであるが、、、、、なかなか上達せず、イジケテ帰ったものである。今回は、五郎神社より、南郷山、幕山の周回コースを行く。登山準備をして、来た道を戻る。これから来ても最上部の駐車場は空いていない。もっと早く来なくてはダメ。第二駐車場、第三駐車場しか空いていない。

相模湾(大島方面)

相模湾を見ながら下って行く。森下公園の所を左折して鍛冶屋の五郎神社の大木を見て舗装道路を登って行くと、南郷山ハイキングコースの標識が現われる。細い舗装された、ミカン畑への林道でグイグイ高度を稼ぐ。振り向くと、ミカン畑越しに相模湾が輝いて美しい。ミカンが黄色く色付き食べ頃である?。細い林道から別れ杉林、笹林に変わる。景色が陰気臭くなる。石垣が現れ上から人の声がする。何とゴルフ場グリーンの脇に出る。暫らく平行していく。

並行して有刺鉄線に電流が流してあるとの注意書きがある。所々にイノシシが道を掘り返した跡が随所にある。陰気な竹林を抜け林道に出る。左:幕山、右:南郷山の標識が現れる。暫らく行くと、登山道が現れ、視界が開ける。振り向くと、真鶴半島が真下である。山頂まで、素晴らしい景色であるが、山頂は残念ながら、視界は悪い。早々に、幕山に向かう。林道へ200mの標識を無視。その先に小道地蔵寺屋敷跡と自鑑水(源頼朝が自害を決意したが水面に映った自分の哀れな姿を見て再起を決意したとされる)の標識が現れる。自鑑水方面に下る。

禁止区域)

林道と自鑑水の分岐が現れ、林道方面に行くが、自鑑水方面が正解。登山地図は若干不明良である。小道地蔵寺屋敷跡方面なんか載っていない?。幕山方面の印が無い。地図と磁石で確認して20分もすると、幕山頂上に着く。山頂標識の真下で店を開いている中高年非常識登山者がいる。わざわざ、其処で店を開かなくても、、、、、山頂は広いのだから。伊豆大島を見ながらシートを広げランチを楽しんでいると、10名位の山ガール、山ボーイが登ってきた。会話を聞いて見ると、、、、日本語ではない。韓国語みたい。山頂は韓国の人に支配されてしまった。

早々に店じまいして、幕山へと下って行くと、茅ヶ崎ロックエリアでは、クライマーが群がっているが、正面壁付近は誰もいない。登山道には正面壁付近は立入り禁止区域の看板がある。納得。しかし、何故に?????。駐車場に戻り、熱海の宴会場へ急いだ。







幕岩(正面壁)






















熱海保養所からの御来光










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