高草山(501m)

2012年10月20日(土)晴れ

吉田町5:30〜6:10林道(230m地点)〜6:50高草山7:00〜7:30林道(230m)〜8:00吉田町

静岡の義母の所に、柿の収穫と畑の手入れのついでに、早朝、日本坂の上にある、展望抜群の高草山に行く。朝、空を見上げると、三日月がハッキリと確認出来る。快晴間違いない。コンビニでサンドイッチと牛乳を買い東名吉田ICに入る。次のインター焼津ICで降り、坂本地区を出て川を渡り、左折する。直ぐ右折して街中の細い道を進んで行くと広場が現れる。其処に車を置いても良いが、、先を進む。川沿いに登って行くと、小さな美樽の滝が現れる。

(焼津市内)

その先を暫らく、車を走らすと、大きくカーブした所に駐車する。高度計は230mをさしている。山頂まで270m程で1時間もかからないであろう。1/25000の地図を確認すると、此処から林道を数回横切り山頂を目指す道がある。木々の間から朝日が差し込んで眩い。駿河湾が見える。あまり使われていない急階段があり、其処を登って行く。茶畑が現れその脇を忠実に沿って登って行く。林道に出る。見上げると、高草山の電波塔が見える。直ぐ茶畑に入る。

意外と急で、下りはストックが必要である。右手に笛吹古墳公園が現われ、車が4台程置ける。展望の良い所である。古墳の看板が現れる。茶畑の明るい登山道を行く。振り返ると東名日本坂が眼下見え、焼津市街が直ぐそこにある。

(山頂)

駿河湾が一望。素晴らしい。400m地点まで来るとベンチが敷設されてあり、石脇コースと坂本コース(私が登って来たコース)が合流する。大崩方面の景色が素晴らしい。此処より255mで高草山への標識が現れる。広い歩き良い尾根道に変わる。吹く風が気持ち良い。頂上手前に満観峰への分岐が現れる。



上から、高年夫婦が下りてくる。「おはようございます」の挨拶を交わす。山頂近くの杉の樹林帯の階段で掃除をしている人がいる、頭が下がる。山頂にはNTTの電波塔脇に高草山大権現が祭られてあり、素晴らしい展望が待っていた。社の脇には温度計がある。見ると12度を示している。シャツに浸みた汗が冷たい。太陽が雲間から差し込み幻想的である。残念ながら、富士山は雲に隠れて見えない。残念。山頂にはおば様の先客がいて、朝のウォーキングに来ている。標高が手頃な、景色が素晴らしい地元のウォーキングコースでお勧めのコースである。
前に戻る 検索一覧 追加一覧