矢倉岳(870m)
2012年09月29日(土)晴れ
自宅6:30〜7:50万葉公園8:30〜9:10山伏平〜9:30矢倉岳10:50〜11:40万葉公園〜足柄城址12:20〜12:50万葉うどん〜13:10夕日の滝〜14:10中川温泉「ぶなの湯」15:10〜
17:20自宅。

インドから帰国後、腹の調子が悪く、4日間超ゲリで何も食べていない。ポカリを少々飲んだだけでも、人間は平気みたい。空腹感はないが、少しふらつく。病院に行き、抗生物質を貰い、飲んで見ると嘘の様に、下痢が止まった?。ただの水当たりか?。注意したつもりであるが、妻は平気である。すこし良くなったので、足慣らしに、足柄峠の矢倉岳と万葉うどんを食べに行く。大井松田ICより足柄峠を目指す。

(矢倉岳より富士山)

万葉公園に着くが、満車状態である。東屋付近で、大勢の人が双眼鏡をある一定方向に向けている。椅子の裏側に説明書が貼り付けてある。渡り鳥の「サシバ」を観察しています。インドネシアまで南下しますと。その渡りを見ようと陣取っている。此処より1時間程で山頂に行けるラクチンコースで現在地の標高は744mで標高差は126mで散歩コースには丁度良い。

万葉公園だけあり、登山道には万葉集の碑がいたる所にある。いったん670mまで下り、山伏平より登り返す。山頂手前が急坂になるが、其処まではダラダラ道で、振り返ると富士山が雲間に見える。草原上の山頂が急に飛び出す。小さな展望台の上には大勢の人達が双眼鏡を手に、ある一定方向を覗いている。空高く小さな点が旋回している。よく見るとサシバである。我々の肉眼では見えないが、しきりに望遠レンズカメラのシャッターを押している。

(矢倉岳の櫓)

傍でシートを広げ、コンロでお茶を沸かし、雲の取れるのを待つ。明神岳、金時山の雲が取れ大涌谷の煙もハッキリ見える。富士山の雲も取れ、ススキと富士山が丁度良い。至福の時間を過ごし、足柄城址に戻り万葉うどんと夕日の滝を見て、中川温泉の「ぶなの湯」の露天風呂に浸かり帰路につく。






地蔵堂より矢倉岳
















夕日の滝














中川温泉(ぶなの湯)






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