ニュー(2352m)シャクナゲ尾根より
2012年08月04日(土)晴れ
自宅4:20〜(中央高速:長坂IC)〜7:40ミドリ池入口(P)8:10〜9:30休憩9:40〜10:40〜11:30ニュー12:05〜12:40分岐〜13:30休憩13:40〜14:20ミドリ池入口14:30稲子湯 15:20〜20:30自宅


今回は、246号より412号経由相模湖ICに入る。時間的に変わらない。長坂ICより八ヶ岳高原大橋の(P)で休憩。雄大な赤岳、阿弥陀岳を見る、反対側には甲斐駒岳の摩利支天も真近で、富士山も大きく見える。野辺山高原はキャベツの最盛期である。佐久甲州街道(141号)より白駒池方面行く。途中よりミドリ池方面に行く。唐沢橋前のゲート前には、もう数十台の車が駐車している。

「ニュー(乳)より中山峠」


満車状態である。相模ナンバーがスルスルーと入って来た。女性二人と子供連れである。彼女たちはミドリ池に行くとの事。我々はシャクナゲ尾根よりニューに向かう。尾根道に出るまで、暫らく急坂を登る。林道に出て少し回り込んで又登山道へと入って行く。コメツガの樹林帯で、あまり人が入っていない。白駒池、ニューに行くには、わざわざこのコースを取らなくても麦草峠まで車で行けば、ラクチンで行く事が出来る。今回、違ったコースでニューに登り、帰りに秘境の湯「稲子湯」に浸かるのか目的である。

さすがシャクナゲコースだけあり、途中から、すごいシャクナケの葉で行く手を拒む。花の時期に来れば最高である。標高1800mを過ぎるあたりの木々の間から、荒々しい硫黄岳の岩肌が確認できる。うっそうと茂った木々の下には、ミズゴケ、スギゴケが素晴らしい。ゴゼンタチバナの花も咲いている。

谷間から上がって来る風が気持ち良いが、コメツガ、シラビソの樹林帯で視界が悪い。白駒池からの分岐まで出会う人はいない。分岐からダラダラした尾根道で木の根が多く足元注意しながら行くと、大きな岩が出てくる。漸く登山者と出会う。皆さんは白駒池よりの登山者で高齢者や子供が登って行く。

丸い苔むした岩を乗り越えて行くと、パァット視界が開ける。尾根より5分程で岩山のニューの山頂に着く。硫黄岳方面は雲で隠れているが、白駒池、高見石小屋はハッキリ見える。昼食を摂りつつ雲の切れ間を待つが、、、、切れそうもないので来た道を戻る。帰路、秘境の湯「稲子湯」(600円、二酸化炭素硫黄冷鉱泉、飲料可、8.7度、PH5.0)で汗を流し帰宅の途に着く。





稲子湯













八ヶ岳高原大橋







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