根石岳(2603m)?。
2012年07月21日(ガス)
自宅5:30〜6:15本厚木駅7:15〜412号線〜相模湖IC〜諏訪湖IC〜渋の湯〜桜平〜美しの森〜八ヶ岳倶楽部〜16:00しげる山荘


今回、小淵沢道の駅の八ヶ岳牧場付近に定年退職後山荘暮らしをしているSさんの山荘にお邪魔して、夏沢鉱泉から根石岳登山をATKで企画する。本厚木駅で、NさんとOさんをピックアップして根石岳に向かう。ナビで夏沢鉱泉の桜平を入力する。ナビでは道が無いが、、、、インプットする。諏訪ICを降り、奥蓼科温泉方面を案内される。何故か、渋の湯へ案内される?。バカナビが道が無いので渋の湯から歩いて行けと言うのか?。

(桜平への道)

天気が悪く、ガスっているので、早々に登山は諦める。温泉と観光めぐりに変更する。ガスって何にも見えない山に行ってもつまらない。諦める勇気を持とう、、、。山は逃げない、また来ればよい。渋の湯は休業中で、愛想のない女将の渋御殿湯に入浴する(800円)。長細い廊下をドンドン進み、階段を下りた奥に温泉がある。

丁度中年男性が一人入っていた。情緒ある、これぞ鄙びた温泉で、最近、道の駅の天然温泉が多いが、、、やはり、温泉はこれだ、、、。風呂場の隅に1.5m四方の乳白色の源泉(26度)がある。ゆっくりと足を入れる、、、、、。冷たい。腰まで入るが諦める。反対側に大きな湯船があり、男性が板を1/3程度開け湯船に浸かっている。挨拶をして、残りの厚板を順番に開けていくが、、、意外と重たい。

全部開け、私も湯に浸かる。肌に優しい、これぞ本当の温泉だ。温度も42度で適温である。その男性も、天気が悪いので、登山は諦め温泉に切り替えたとの事、関心関心。来た道に戻り、近くの神社の屋根下で昼食とする。このまま、美しの森に行ってもしゃくだから、再度、桜平に挑戦する。カントリークラブ三井の森の別荘地の中を突き進む。唐沢鉱泉と夏沢鉱泉の分岐が現われた。冬場は此処までで、夏沢鉱泉を予約すると、改造雪上車がお迎えに来る見たい。此処からOFロードで急に道が悪くなる。雨の影響で水たまりのONパレードである。河原木場沢の出会いは道路が冠水状態でデリカD:5が発揮する。その後も悪路が続く。

この道は、冬場は四輪駆動で滑り止めがあってもカーブが多く危険である、特に下りが危険である。だんだんと桜平近くになり傾斜もきつくなる。駐車車も多くなる。こんな所に何とベンツが来ている?。ベンツがかわいそう、、、、、。林道沿いに数十台の車がある。四輪駆動車の車高の高い車で来るべきである。空は相変わらず、ガスって何も見えない。場所が確認できたので早々に来た道を帰る。運ちゃんは良いが、後ろに乗っている人はupdownが激しく大変。

八ヶ岳高原ラインで美し森山に行くが、ガスで何も見えず、ソフトクリームを食べ、柳生博氏の「八ヶ岳倶楽部」(毎回テーマを決めて展示してある。今のテーマは日常生活にアートを、、)に立ち寄る。何と、いいタイミングで、柳生夫妻がいた。カウンターにいる彼の傍に行くと、先ほど届いたばかりの、柳生氏と孫をテーマとした絵本が数十冊置いてあり、しきりに絵本にサインをしている最中である。

さっそく、Oさんが孫の為その本を購入して、お孫さんの名前と柳生氏のサインを入れてもらう。私も何か買う物が無いかと探すと、日本野鳥の会の「山野の鳥」を見つけ購入して、その本にサインを入れてもらう(柳生博氏:日本野鳥の会会長)味わいある字で「ありがとう。柳生 博」と。なかなかおだやかそうな人で髪型は、以前と変わらない。雨が止まないのでそのまま、オリエンタルリゾート内にあるしげる山荘に直行して、二度目の温泉に浸かり至福の時間を過ごし、旨い酒をたしなむ。

翌早朝、小泉登山口(至:権現岳)の先の並木林道上の行き止まりに車を止め、三味線滝方面に向かう。しばらく行くと橋が現れ、その先は、見事な熊笹と白樺樹林帯でなかなか趣がある。時間を見ると、山荘の朝食の時間なので引き返し、次回のお楽しみとする。







三味線滝への道














小泉登山口(権現岳)














渋御殿湯(源泉)














渋御殿湯







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