大平山 (1295m)
2012年04月28日(土)霧のち快晴
「すばしり」道の駅8:30〜9:00林道9:10〜10:30大平山12:00〜13:00林道〜花の都公園経由〜紅富士の湯〜15;40「すばしり」道の駅(解散)〜17:40帰宅。

ATKハイキング部会で山中湖の大平山に行く。Kさんは足首の調子が悪く今回欠席で平塚組4名と我々夫婦の6名で行く。御殿場ICを下りても霧が濃く若干不安であったが、道の駅手前で急に霧が晴れ、雲一つないブルースカイである。集合時間まで時間があったので、「すばしり」道の駅手前の東口浅間神社に行く。富士吉田の北口浅間神社と富士の宮の南口浅間神社は知っていたが、小山市の東口浅間神社(須走)は、今回初めてである。

鳥居には富士山ではなく、不二山と書いてある。趣ある境内に入って行くとモミの根元にブナとイヌシデが絡み付き、根が盛り上がっている特異な記念物がある。一見の価値があるしろものである。その奥に杉の大木があり、重々しい神殿が現れる。神殿の背後には雪を被った富士山が見える。入口には小さな滝もあり境内の散策道もあり一見の価値あり。

天気は最高。山中湖湖畔の平野を巡り、ホテル建設中の大出山入口から別荘地を登って行く。中には、いかにも手作り風別荘もあり、私も挑戦してみたい。ログハウス展示場の門前に駐車して、大平山に向かう。熊注意の看板があり、熊も冬眠からそろそろ覚めはじめるか?????。落葉樹の木々の間を行くと何故かチベット仏教の経典が書いてある色とりどりの布(タルチョ)が何故か落ちてある、こんな所になぜ????。重ねて傍に置いて先を急ぐ。花の都公園との分岐が現れ1本とる。その後、だらだら尾根をしばらく行くと、飯盛山に着く。振り返ると山中湖と富士山が真近に見える。東の方向に大平山の電波塔が見える。

階段を下り、意外と長いキツイ登坂を登りきると大平山の頂上である。雲一つない青空で富士山は雄大に見える。シートを広げてランチとする。今回は時間に余裕があるので、ポカポカ陽気で、しばし昼寝タイムをとる。別荘地の住人がハスキー犬を連れて登ってきた。今日はワンちゃんも気持良さそうである。久しぶりのノンビリ登山で、早めの紅富士の湯に浸かり帰路につく。








山中湖から白鳥と富士






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