愛鷹山(位牌岳1475m)
2012年01月14日(土)雪

自宅6:00〜7:30長泉町森林公園(P)7:50〜8:20池の平〜分岐8:45〜9:30稜線(1100m)ガス、雪9:45〜10:20池の平〜駒門風穴〜14:00帰宅。


冬型の気圧配置が強まり、ニュースで袋田の滝が凍結したとの事で、友人、Kさん、T君を誘って丹沢の円沢木沢のアイスクライミングを誘うが用事があり一人じゃ危険なので諦め、以前愛鷹山の越前岳、鋸岳は登っているので、前から気になっていた愛鷹山(位牌岳)に行く事にする。

愛鷹山(位牌岳方面)

天気はくもり晴れとの予報でまずまずである。早朝東名沼津ICを降り第二東名を越え、ゴルフ倶楽部の上部にある長泉町森林公園に向う。道中さくら並木がありさぞ、桜の時期は素晴らしい事であろう。公園手前にゲートがあり17:00に旋鍵しますとの注意書きがあり要注意である。駐車場は広く50台は駐車できる。

簡易トイレがあり掃除が行き届いている。沼津アルプス方面は雲でいっぱいである。天気は予報に反して、あまり良くない。車中でオニギリを食べていると、一台の車が登って来た。見ると沼津ナンバーで男性3名が降りてきて挨拶を交わす。彼らも位牌岳を目指すのであろう。早々に食事をすまし出かける。池の平まで、登山道と散策道に別れ最後は合流している。登山道の杉、檜の階段の道を行く。20分程度で展望台に着く。付近は薄く残雪がある。

駿河湾が一望である。裾野市と沼津市の境の防火帯が広い登山道になっているので歩き良い。池の平展望公園に着く。展望台とベンチがあり駿河湾一望の展望バツグンの適地である。位牌岳方面は厚い雲で覆われている。標識を見るとつるべ落しの滝に行く手前に位牌岳に行く登山道の表記がある。展望地より暫らく行くと道標が現れる。つるべ落しの滝と林道の表記ある。雪の上の足跡は林道方面に行っている。地図を確認する。

若干早いが、林道方面が位牌岳に向いている。疑いなくその方向に足を進める。途中から、粉雪が降り出し激しくなる。暫らく行くと登山道から林道に出る。その林道を暫らく進む。コンパスで方向を確認すると、位牌岳と違う方向に進んでおり、足跡も無くなっている。こりゃ間違いと気付き元来た分岐まで戻る。粉雪は激しくなる。分岐の200mほど先に本来の位牌岳の古ぼけた標識が現れる。「ホットとする」まわりは背丈程の笹で見通しは悪い。

笹に積もった雪が首筋に入り冷たい。漸く尾根道に出るが変化のない笹尾根で、粉雪とガスで見通しは悪い。高度計を見ると1100mを差している。こんな尾根をあと2時間も歩くと思うとつまらない。天気の回復は望めない。山は諦めが肝心。9:40分下山開始する。多分、下で会った3人組みは、私が道を間違った間に先に行ったと思っていたが、、、、、、途中何故か3人組みと出会う。時間的には遅いが????。間違いか。

池の平で休憩していると、3人組みが位牌岳方面から降りてきた?。標識前での会話が耳に入る。やはり位牌岳の上り口を林道方面に行き、間違いに気付き戻って来たみたいである。はじめの3人組みも、林道方面に行って戻ってきたので、私が下山した時に出会ったのである。問題点:池の平の標識の表記が分かりづらい。池の平から少し行くと位牌岳分岐と書いてあるが、林道道分岐の先に位牌岳方面とは一言も書いていなく、林道分岐の表記もない。これほど分かり辛い標識は問題で無いほうが良い。長泉町公園管理者出て来い{怒り)。相変わらず、山は厚い雲で覆われている。山は逃げない。早々に下山して駒門風穴を見学して帰宅する。



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