竜ヶ岳(ダイヤモンド富士?)1485m

2012年01月8日(日)曇りのち晴れ

富士吉田道の駅4:00〜5:00本栖湖キャンプ場5:15〜7:45竜ヶ岳9:20〜10:05東屋10:15〜11:45本栖湖キャンプ場〜西湖温泉(いずみの湯)〜帰宅。


土曜日の夜、Tさん夫婦と私の車で、ダイヤモンド富士で有名な竜ヶ岳に行く。富士吉田道の駅にて仮眠して、翌日の早朝本栖湖キャンプ場の登山口に行く。さすが、今年は辰年でダイヤモンド富士が見える竜ヶ岳は超人気である。駐車場は40〜50台は駐車している。時間は5時過ぎで、空にはまんまるお月様が輝いている。

(竜ヶ岳頂上より富士山)

準備体操後ヘッドランプを付け出かける。前方に10名程の高年団体さんがいる。林道を抜け、登りの登山道に差し掛かる所で追い越す。今年は雪が無い。しかし、階段の土の下は凍結しているがアイゼンの装着必要はない。樹林帯のジグザグの道を行く。振り返ると先ほどの団体のヘッドランプがゆらゆら上の向って来ている。左の樹林帯の間から富士山のシュリエットが浮かび上がっているが雲が多そう、、、。東屋手前の木のベンチで一本立てる。富士山の周りには雲がいっぱい、いっぱいである。

東屋に到着する。回りはまだ暗く日の出までまだ時間がある。思った程寒くはない。登山者が上へ上へと登って行くヘッドランプが目に入る。山頂手前の分岐からは、雲一つ無い八ヶ岳連峰が確認出来る。思ったほど雪が少ない。南アルプス方面は厚い雲で被われ下部のみ確認出来る。

凍結した登山道の両脇は身の丈ほどの笹で覆われ、勾配の緩い尾根道を暫らく行くと、広い竜ヶ岳の頂上に着く。ダイヤモンド富士を見ようとする登山者でいっぱいである。シートを広げてダイヤモンド富士を待つ登山者があちらこちらいる。我々はドームテントを張り、中よりダイヤモンド富士を見る為待機する。出るまでの間、暖かいお汁粉を食べつつ待つ。

外では、、、、出た、、歓声。太陽が雲の間から、、、、、。富士山の廻りは相変わらず、、、、。その度にテントの空気口より覗く。その内、外が静かになり、、、覗いてみると、諦めて下山する登山者が多く、静かになる。我々も粘るが、諦めテントを回収して下山する。東屋まで下山して来ると、富士山の雲が一瞬取れる。その時写真を撮る。それ以後、又雲の中である。しかし、南アルプスの白根三山の纏わり付いた雲が取れハッキリと見える。T夫妻は、ダイヤモンド富士が見れなかったが、八ヶ岳と白根三山が見れて満足みたい。

下山後、西湖温泉(いずみの湯)に向う途中、素晴らしい富士山が顔を出していた。富士吉田北口浅間神社で登山の安全祈願して帰路に着いた。

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