東天狗岳(2645m)高見石
2011年10月9日(日)〜10日(月)
10月9日(日)晴れ
JR八王子駅8:00〜(中央高速相模湖IC〜南諏訪IC)〜11:30渋の湯11:45〜12:50分岐13:30〜14:40黒百合ヒュッテ

10月10日(月)晴れ
黒百合ヒュッテ6:25〜6:35中山峠6:45〜7:50東天狗岳8:10〜9:00中山峠9:10〜9:30中山展望台9:40〜10:35高見石11:00〜14:20渋の湯〜縄文の湯17:00〜20:20JR八王子駅解散


グッド・ビュートレックで北八ヶ岳の東天狗岳と白駒池展望の高見石に行く。天気も良く、最高の登山日和になる事間違いない。集合場所のJR八王子駅で今回の参加者MMさん、Tさん、Mさん、Hさん、Kさんの女性3名、男性2名とガイドのKさんと私計7名である。さすが、3連休だけあり、中央高速は大渋滞で相模湖ICを先頭に42km渋滞とのラジオの情報なので、R20で相模湖ICから入る。


意外とすんなりと進み、渋の湯に11時30分に到着する。渋の湯のテニスコート(?)の空き地に有料駐車場があり一日1000円也の駐車場置き、登山準備をしていざ黒百合ヒュッテに出かける。渋の湯に二軒ある旅館の内、渋御殿湯は営業していたが、渋の湯はボイラー故障の為当分営業中止である。

(東天狗岳)

川を少し登り登山届所が現れる。そこから鉄の橋を渡りすぐ高見石と黒百合ヒュッテの分岐が現れ、我々は右の黒百合ヒュッテを目指す。針葉樹林の中、2122mのパノラマ台からの分岐を目指す。高度差250mほどを一時間ほどかけて登る。天気も良く、気持ちよい汗が流れる。分岐で遅めの昼食タイムとする。其処からノンビリ一時間30分ほどで今夜宿泊場である黒百合ヒュッテに着く。



まだ、時間も早いので天狗の奥庭に出かける。大きな岩がゴロゴロしていて登りづらい。今回初参加のKさんが若干苦労しているが、問題なく天狗の奥庭に到着。其処からの東天狗、西天狗がすぐ其処に見える。暫らくその景色に見とれる。さすが標高2400m以上の高地で風が出てくるとそれなりに寒く早々に小屋に引き返す。小屋には、あの有名な冒険家植村直巳氏の「北極犬橇」の色紙と北極クマの写真を見る。

やはり連休だけあり、小屋は満員で足の踏み場も無い。小屋の主人の計らいで、我々は個室を提供されラッキーである。個室で酒盛をしつつ夕飯を待つ。夕食後外に出てみると、、、、、立派なお月様が出ていて、あすの天気を保障している。最近の山小屋のトイレの立派さに感心しつつ用を済まし床に入る。しかし、小屋の暑さに参る。


10月10日(月)晴れ

小屋前の池が薄く凍結していた。小屋の温度計は3度、北の風3mを示している。体操後中山峠から東天狗を目指す。出始めは寒いが、登りだすと暖かくなるが、今回はすぐ稜線に出るので、帽子、手袋、防寒服は必携である。樹林帯を抜けると、素晴らしい展望が待っていた。振り向くと、すぐ其処に蓼科山。遥か彼方には北アルプスの槍ヶ岳をはじめ全山が確認出来る。素晴らしい眺めである。

ドンドン高度をあげて行くと、ますます展望がハッキリしてくる。皆さん岩場、岩稜を乗り越え東天狗の頂上に立つ。其処からの展望もより素晴らしく、苦労して登って来た甲斐があった。すぐ其処に八ヶ岳の主峰赤岳がある。早々に、下山にかかる。来た道に戻り、中山峠より中山展望台から高見石小屋裏の岩場から、白駒池を眺める。さすが、人気スポットだけあり、大勢の人が岩場で湖畔の景色を堪能している。湖畔の周りには色付いたカエデやモミジが確認出来る。

暖かいロイヤルミルクティーを飲み、ゆっくりと賽の河原経由渋の湯へと下った。帰路、縄文の湯(400円)経由帰路につく。




西天狗岳









ニュウ











高見石より白駒池





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