明神ケ岳(1169m)、明星ケ岳(924m)
2011年8月28日(日)曇り
自宅3:30〜5:30宮城野温泉6:00〜7:00分岐〜7:40明神ケ岳7:50〜分岐〜9:00明星山〜9:45宮城野温泉〜11:30自宅


8月27日〜28日と富士登山ガイドの仕事の予約があったが、参加メンバーが少なく、私への依頼が無くなる。28日午後からワンちゃんサロンの仕事が入ったので、午前中に久しぶりに、箱根の明神ケ岳に行く。天気は曇っているが、雨の心配はなさそうである。宮城野温泉付近にある勘太朗の湯,第二駐車場に置いて、明神ケ岳に向う。

(明神ケ岳より金時山、富士山)

宮城野支所バス停先の所にセブンイブンがあり昼食の準備が出来る。信号の所に案内板がある。舗装された道を行くと郵便局があり右手に宝珠院のお墓が見える。明神ケ岳近道の標識が現れる。ほんの僅かな近道でガッカリする。宮城野別荘地の暗い陰気臭い登山道を行く。道の脇に小さな番号札があり50m毎に1番から分岐まで36番ある。それを目標に行く。風も無く樹林帯で蒸暑い。

稜線の分岐に出ると急に明るくなり番号は128番に変わる。両側はササに変わる。今まで曇っていた空がミルミル開けてきて青空が見え始める。神山、冠山、早雲山、駒ケ岳が真近に見える。ススキの穂はまだ早いがオミナエシの黄色い花が満開である。シシウド、キキョウ、ギボウシの花も意外と沢山ある。歩き良い明るい尾根道で気分は最高。頂上は157番で金時山方面に番号はまだまだ続いている。頂上には、木のベンチが一つと立派な方位盤がある。金時山越しの富士山は見事である。

時間が早い為か、山頂には誰もいない。早々に明星ケ岳に向うと、やはり物好きはいる。立派なカメラをぶら下げた高年男性が登ってきた。多分、明神ケ岳からの富士山を狙いにきたのであろう。明星ケ岳へは、だらだら尾根道を90番まで戻ると到着する。見晴らしの悪い頂きと言うより尾根道で古い神社があるのみである。宮城野へは尾根より別れ40分たらず急坂を下れば着く。今まで晴れていたが、また富士山は雲の中で期待は出来ない。勘太郎の湯は10時から1000円なので、次回にして帰路につく。

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