双子山(2224m)北八ッ岳
2011年07月09日(土)晴れ

自宅5:45〜7:15相模湖駅7:30〜中央高速(相模湖IC〜諏訪IC)〜白樺湖〜10:30大河原峠10:50〜11:20双子山〜12:00双子池12:45〜13:30亀甲池13:40〜14:00天祥寺原〜14:50大河原峠15:00〜15:30音無の湯16:30〜(丸亀製麺経由)〜諏訪IC〜相模湖IC〜20:00相模湖駅〜21:45自宅



平塚組と相模湖駅で合流して北八ヶ岳の双子山に行く。天気は最高で、梅雨が開けたみたいないい天気である。白樺湖湖畔のすずらんの湯で休憩をとる。車山方面は雲一つ無い素晴らしい天気である。ここより、蓼科ビーナスラインに入って行く。途中、蓼科山7合目の登山口には沢山の車が駐車していて、蓼科山に行ったのであろう。我々は、もっと先の大河原峠(2093m)まで行く。其処から蓼科山に行けるが、我々は双子山に向う。双子山ヒュッテ前では、10名程度の高年登山者が高年ガイドの説明を熱心に耳を傾けている。

(双子山)

我々も、早々に登山準備をして、熊ササを分け入り双子山まで高低差131mをゆっくり登って行く。振り返ると蓼科山(諏訪富士:2530m)がどっしりと構えている。少し行くと広い草原に出て岩がゴロゴロした所が双子山の頂上である。入道雲(積乱雲)が湧き上がり正しく夏本番のローケーションである。日射しはキツイが風は爽やかである。しばしの休憩後、唐松と熊ササの生い茂る登山道を下って行くと、木々の間から青々とした双子池(雄池)が目に飛び込んできた。一瞬、カナディアンロッキーの湖と錯覚した。静寂した素晴らしい池である。

湖畔の丸太で昼食タイムとする。双子池の水はヒュッテの飲用に使用されているぐらいなので、非常に水は澄んでいて奇麗である。小屋のオヤジがしきりに我々の動向を見ているが、、、無視する。亀甲池に向うには雌池を回り込んで行く。この池もなかなか趣があり、湖畔にキャンプ場があり、ここで一度キャンプしたいものである。しばらく行くと北横岳の分岐が現れる。亀甲池は右方向の岩がゴロゴロしたヒンヤリした苔むした「もののけ姫」の舞台に出てきそうな、コメツガ、シダの原始林の中を登って行く。

突然亀甲池が現れる。こじんまり静寂した池で、しばし休憩する。池底が亀甲模様から名が付いたみたいであるが確認は出来ない。苔むした道から熊ササとオオシラビソの森を抜けると、真正面に蓼科山が見える。道の両脇にはイチゲに似た小さな高山植物群で驚く。遠くで雷鳴が聞える、、、、。蓼科山方面には黒い意嫌な雲が湧いている。パラパラと雨が振り出してきた、、。急いで雨具(上着)を着て先を急ぐ。滝の湯川を渡り天祥寺原まで来ると雨は上がり、雨具をしまい、汗をカキカキ大河原峠に向う。

峠からは、朝見えなかった浅間山方面の山々がハッキリと見え、その横には素晴らしい凄い積乱雲が天に向って延びていた。早々に下山準備をして、白樺湖「すずらんの湯」に行ったが、、、バスが3台も駐車していたので、諦め「音無の湯:700円」に変更して、山の汗を流し帰路につく。




大河原峠










双子山より蓼科山










双子池(雄池)











双子池(雄池)










双子池(雌池)










亀甲池への道










亀甲池への道










亀甲池










音無の湯(露天風呂)





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