金冠山(816m)達磨山(982m)

2011年05月21日(土)晴れ

自宅6:00〜東名沼津IC〜達磨山西浦線〜真城峠〜ゴゼ展望台〜戸田峠〜9:20だるま山高原(P)9:30〜10:00金冠山10:40〜11:00だるやま山高原(P)11:30〜12:00達磨山先(P)12:10〜12:25達磨山12:30〜12:45達磨山先(P)〜13:30戸田温泉ときわや旅館14:15〜18:00自宅


今回、静岡県富士川沿いの高ボッチィ山に行く予定だったが、腰の調子が悪く足慣らしの為、戸田峠のあまり歩かなくて景色のバツグンの金冠山と達磨山に行く。沼津ICを降り国道414号線修善寺方面に行く。県道17号、県道127号線(達磨山西浦線)を登って行くと真城峠に着く。風が強く雲の流れが速く、山頂付近はガスっている。其処に、金冠山登山口の標識が目に入る。あまり踏まれていなく、陰気臭い樹林帯の尾根道の登山道である。

我々は、だるま山高原からの登りだから、ここはパスする。戸田峠に行く途中に瞽女(ごぜ:三味線を弾き歌を唄い踊る盲目の旅芸人)の一行がこの峠道で大雪に遭い凍えて死んだと言う云われがあり、その供養碑がある。其処からの眺めは最高で戸田村の弓なりの御浜岬が手に取る様に見える。戸田峠に駐車して、15分程伊豆山稜線歩道を行くと金冠山に行ける。

我々は、あくまでもだるま山高原(P)から登る。だるま山高原の駐車場にはログハウスのトイレとロッジがあり、レストハウスもある。そこからの展望はすばらしい。満開のツツジの先に雲海に浮かぶ富士山があり、眼下には淡島、沼津アルプスの山々が見え見応えがある。車道を戸田峠方面に少し行った所に木の階段の登り口がある。登り切ると、両側は松の樹林帯に覆われ景色は見えないが、幅10m以上あるグリーンベルトが現れる。まさしくゴルフコースを歩いているような気持ちよいコースである。グリーンベルトのセンターに杭があり、良く見ると、沼津市と修善寺町との境界で防火帯になっている。

木々の間から富士山を見ながら行くと、気持良いグリーンベルトを遮る様に岩がゴロゴロした坂道が現れ、その先に金冠山のパラボラアンテナが見える。下りきると達磨山方面左の標識が現れ車道を横切り階段を登り切ると右手にパラボナアンテナを見て岩が出てきたら其処が頂上である。低山にしては珍しい岩がゴロゴロした所である。其処からの景色は素晴らしいが風が強く、少し下ったツツジの花が5分咲きの斜面にシートを広げ、素晴らしい景色を堪能しながらラーメンをすする。西眼下を見ると戸田湾が小さく見える。南の方向を見ると、こん盛とした達磨山が見える。此処から50分程度で行けるが、来た道を戻り、だるま山高原Pまで帰る。高級大型バイクが多数駐車して中年暴走族がたむろしている。何故バイクヤローは群れたがるのか分からん???????。

そこから、車で戸田峠まで戻り西伊豆スカイラインを行く。達磨山を回りこんだ先に10台程度駐車できる場所があり其処に駐車する。風が強くドアーの開け閉めに注意する。両側がササに覆われている幅広の階段を登って行く。左眼下に戸田湾を見ながら、、、、。風は相変わらず強い。山頂は岩がゴロゴロした狭い場所で三角点と標識がある。此処からの景色も素晴らしい。360度の展望である。しかし、風が強い。帰路は、戸田温泉のときわやの露天風呂(800円:12:30〜16:00要予約必要)に入る。素晴らしいお湯と景色で満足、満足。戸田の御浜岬の松林を見学して帰るが、途中地元お土産屋のオバサンが手招きしているが観光客の反応は鈍い。やはり、東日本震災の影響か、観光客がガラガラ状態で心配しつつ帰路につく。



だるま山高原









だるま山高原駐車場











グリーンベルト









グリーンベルト











金冠山から戸田湾









戸田温泉(ときわや旅館)
展望露天風呂





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