貫ケ岳(897m)
2011年01月22日(土)晴れ
自宅6:00〜6:50足柄SA7:00〜富士川SA〜9:00中沢公民館9:17〜11:03焼山分岐11:08〜11:26貫ケ岳12:25〜14:00中沢公民館〜14:30佐野川温泉15:45〜16:15富士川SA〜帰路(島田市民病院経由)〜21:00自宅。


早朝、平塚組と足柄SAで合流して、富士川SAにETC出入口があり、その下に平塚組の車を駐車して、私の車一台で中沢公民館(登山口)に向う。富士川を北上して52号に入り林道を30分程走ると、中沢公民館に到着する。公民館前にゲートボール場がありその脇に空地があり10台程度駐車スペースがあり其処に駐車する。


(貫ケ岳より富士山)
暫らくすると、一台の黒色の4輪駆動車が来て、5人の男女登山者が降りてきた。彼たちも貫ケ岳に登りにきたみたいである。
各自、地形図を出し、講師(ガイド?)から説明を受けて出発して行った。我々も、公民館前で準備体操をして、地形図を出して現在地を確認し、これから向う登山道の説明して出発する。
公民館脇の舗装された茶畑と竹林林道を10分程進んで行くと、小さな登山口看板が出てくる。マムシ注意の字が目に入る。この時期はマムシも冬眠中だから心配ない。林道から杉林の登山道に入って行く。ここから高低差500m程の登りが始まる。地形図を見ると650m付近までなだらかな尾根道である。天気が良いので、杉林から朝日が差し込み雰囲気は良いが、天気が悪い時は陰気臭く、夏は蒸暑く景色もなく、冬限定の山である。650mから稜線の850mまでキツイ登りで、凍結していると、登りはともかく、下りは危険なのでアイゼンは必要である。登山道に枯れ葉が多く積もっているので歩き辛い。
先ほどの5人グループ以外、登山者はいないみたいである。久しぶりの登山でS子さん。H子さんは若干しんどかった見たいある。稜線まで出れば、先ほどみたいな登りは無く、少し下って登り返すとカヤトの貫ケ岳の頂上に着く。片側は杉林で反対方向の眼下に立派なゴルフ場。その先に木々の間から雪が少なめの富士山が其処に居る。この時期限定で、夏場は葉に覆われて、富士の展望はきかないだろう。
しかし、静かな陽だまりのカヤトの中で、美味しいラーメンを食べ、ロイヤルミルクテイーを飲み至福の時間を過ごし、帰路、急坂を慎重に下り、佐野川温泉の露天風呂に浸かり帰路に着いた。

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